カレンダー
2016年8月
« 7月   9月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 8月 13日
20140416_01c.jpg images_22.jpg
関東地方は、 ここ数日の朝方は涼しく過ごしやすさを感じている方も多いと思います。
西日本では猛暑日が続き暑い日差しへの対策が必要です。
この猛暑に熱闘甲子園、二回戦に入りますます熱気が上昇中です。
オリンピックの観戦は 12時間の時差があるため 夜型、朝型と観戦スタイルがいろいろです。
ましてや高校野球は2回戦に入り、これからが更に見どころが増えてきます。
朝に、昼に、夜にと睡眠時間を削る事が楽しい毎日かも知れませんね。
クルマやバイクと言っても 楽しみ方は人それぞれです。
例えば、どの様な車種構成でも気になさらず製造メーカーにこだわりを持たれるメーカー好きな方、最近はやりのSUVタイプや2ドアのクーペじゃないとと車種で選ばれる方。
もしくはエンジンは直列4気筒、いやいやV型6気筒、水平対向でなければとエンジン形式で選ばれる方などなど。
好みを挙げて行けば終わりが見えてきません。
自動車産業に数あるメーカーが ありますが、とてもユニークな事を始めようとしている会社があります。
私も、好きなメーカーなのですが、マツダ自動車が熱いです。
新しい新型車の話題では無く、逆向きな方向性のサービスを準備されているようです。
それが過去に販売したスポーツ車「ロードスター」を新車同様に整備しなおすレストア(復元)サービスになります。
日産の新型GT-Rも 旧型車(年式が前のモデル)に対して新型の先進技術パーツの組み込みサービス等が一部行われています。
しかしながら例えば箱スカを新車同様になんてサービスは未だに無いものです。
マツダは、部品メーカーと協力して布製のほろ「ソフトトップ」などのオリジナル部品を製造、供給する体制を整えているそうです。
1989年に発売した初代を対象に国内でスタートするそうです。
マツダ自動車では、 初代のロードスターが生産台数で約43万台であり、現行の4代目までの累計で100万台となります。
その半分近い初代のユーザーの方々へ発売後27年経過した車両の劣化対策に挑まれます。
自動車メーカーとすれば古い車種については後継車種を販売し乗り換えを促していく販売方法が主流です。
ロードスターに愛着を以って 頂いたいる顧客に対して、オリジナルの状態に復元することで本来のロードスターの魅力を楽しんで欲しいとの配慮だそうです。
マツダの開発思想の中心にある「走る歓び」を象徴するロードスターに乗り続けてもらうことがブランド力繋がるとの思いだそうです。
自動車への顧客満足度と言うのは受け手により様々であると思います。
明確に、心に響くサービスの提供方法として素晴らしい内容を考えられたなと感じました。
(*^_^*)