早起きして、 目にするのはオリンピックの中継です。
12時間の時差にもかかわらず現地の状況をライブ中継されていることに感心します。
テレビ放映する情報の伝達技術は、地球の反対側での出来ごともリアルタイムで見ることができます。
放送設備さえ整えられていれば、 世界中の情報が見る事は出来る時代。
映像情報だけにとどまらずに、物流についても従来程の時間を要さずに運ばれる時代です。
※輸出や輸入については様々な検疫や税関もあるので大変ですが・・・。
それでも日本産の野菜や果物が、数日で諸外国へ届けられる仕組みが出来ています。
日本で生まれた「ポケモン」も、 今では世界中のファンを魅了しています。
最近の流行りは、この「ポケモン」を活用したゲームで米ナイアンティックと任天堂の関連会社ポケモンが共同開発した「ポケモンGO」です。
海外から先行配信され始めて様々な話題を巻き起こしています。
良い点も悪い点もある様なので利用される方は、ご注意ください。
さて、この「ポケモンGO」を 活用した観光集客が全国の自治体で広がっているようです。
東日本大震災や熊本地震で被災された岩手、宮城、福島、熊本の4県はポケモンGOで遊べる場所を増やすなど観光対策として実施すると発表されたそうです。
他の地域でもゲームの特性を生かした集客イベントが行われ、地域経済の活性化に一役買っているそうです。
被災4県はナイアンティック日本法人と 連携して、「ポケストップ」、「ジム」といわれるポイントを増やすそうです。
さらに「レアポケモン」が出る場所等設ける事等を検討するとのことです。
その他では、ゲームと連動して周遊マップや割引クーポン券などを作り、食事やお土産品の購入を促すことも考えているそうです。
最近では、一時的に ポケモンを多く出現させるアイテム「ルアーモジュール」を購入して商店街の週末イベントなどに利用されているようです。
ゲームの人気が高まる一方で、歩きスマホによる事故や夜間の徘徊などへの対策の必要性も求められています。
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