梅雨明け後は、 一転して毎日が夏日となり猛暑続きです。
意外にもゲリラ豪雨が各地を襲えども水源には雨水が降り込まず 取水制限は解除されていない様子です。
雨は降れども必要なところへ水が溜らずです。
今日もブラジルでは、 オリンピックの競技が行われています。
私たちの睡眠時間を奪うほどの興味の対象となり、この夏の暑さも一時忘れさせてくれています。
競技に参加される選手の皆さんは皆一生懸命に自身の記録と戦われています。
既にメダルの数も大会6日目にして14個と凄い時代だなと思います。
同時並行で、 甲子園では高校球児が、この炎天下のなか頑張っています。
今日の最終試合では、埼玉県代表の「花咲徳栄」が大曲工と対戦して6-1で勝利しました。
地元埼玉の代表校が勝利した事の嬉しさと対戦高の健闘に感動しました。
電子書籍・雑誌の ビジネスは堅調に伸び進んでいるようです。
私自身も電子書籍の利用者ですから、何が良いかと言えば家の中に山積みになる本が無い事です。
知りたい情報を何冊でも持ち歩く事が出来ます。
技術書や参考資料用の書籍が何処に行ってもスマホやタブレットで自由に閲覧する事が出来るのです。
市場の広がりとともに サービス各社の差が無くなりつつある事も事実です。
そこで登場した読み放題サービスです。
単品販売に比べて利益率は少ない様ですが、サービス提供する各社のパッケージによって他社との違いを打ち出しています。
価格と提供サービスを武器にシェア獲得の闘いが始まっています。
電子書籍・雑誌で国内首位の アマゾン・ドット・コムも参入し120万冊の豊富さを売りに「キンドルアンリミテッド」を月額980円で始めました。
楽天は、約200種類の雑誌を月額400円で提供、NTTドコモは「dマガジン」の名称で160誌を月額432円で提供をしています。
書籍、雑誌の読者にとっては選択肢も増え、好みのサービスを選ぶだけとなります。
個人的には、雑誌も書籍も 紙媒体で持っていたい派ではあります。
しかしながら利便性を取らなければならない機会が多く、最近は良く利用しています。
ソフトウェアのマニュアル本や各種のハウツー本、自治体や行政関連書籍まで探せばある時代です。
賢く利用することで仕事の効率を上げて、ゆっくりと趣味の本でも読みたいものです。
(*^_^*)

