今日もまた、温度計は 天井知らずの様に朝から昇だけでした!
太陽ギラギラの真夏日が続いています。
家の中に居てもエアコンの風で疲れるし、止めると暑いし、水飲むの忘れるしと大変です。
テレビをつけると毎日の 温度変化がニュースになっています。
オリンピックの記録更新は嬉しい話ですが、真夏日の最高温度が更新したとの話ばかりです。
今日は、とうとう39.2℃まで気温が上昇してしまいました。
日本中で30℃以上となっていて正しくヒートアイランドになっていました。
今日は、近くの新座市役所へ 行政視察を受け入れて頂き訪問して来ました。
新座市は、皆様もご存知のとおり歴史的にも名のある平林寺や将来的には都営大江戸線の延伸誘致などを進められている自治体です。
今回は、「地域担当職員制度」という町内会や自治会と行政の橋渡しを行う政策を勉強させて頂きました。
訪問当日に、 新座市議会の公明党会派から亀田議員(代表)、鈴木議員が迎えてくださりお話しもできました。
担当課の方々、議会事務局の皆様に大変お世話になりました。
貴重な先行事例として様々な情報をいただくことができ、ふじみ野市へどの様に展開出来るのか楽しみです。
介護が必要となる高齢者向け 自宅暮らし支援の「24時間対応の定期巡回・随時対応サービス」。
介護保険法の改正で2012年に新設されたサービスで、要介護度が高い高齢者が自宅でも施設並みのサービスが受けられると期待されていました。
実施に踏み切る自治体は2割強、採算を気にされる事業者が二の足を踏み広まりません。
そんななか介護大手のSOMPOケアメッセージが 「在宅老人ホーム」としてサービスを始めました。
「人口密度が高い大都市であれば施設に代わる質の高い定期巡回型サービスが可能」として東京都内の新宿、世田谷、杉並の3区で提供開始しました。
事業所から半径1キロ圏内の緊急コールであれば自転車で5分程度、遅くても10分ほどで駆けつけて頂けるとの事です。
こうした大手の参入を契機に、定期巡回サービスが高齢化が急速に進む大都市部での解決策の一つになれば良いですね。
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