本日も日本列島は、 沸騰しています!
リオ・オリンピックに、高校野球の全国甲子園大会と離れたくてもテレビの前から離れられないです。
おまけに外に出ると、猛暑の中で太陽のギラギラ光線が降り注いでいます。
既に、オリンピックでは 重量挙げで三宅宏実さんが銅メダル、 柔道女子48キロ級で近藤さんが銅メダル、柔道男子の60キロ級で高藤さんが銅メダルを獲得。
水泳では、男子400メートル個人メドレーで萩野さんが金メダル、瀬戸さんが銅メダルを獲得しました。
その他の各競技で予選が行われていて目が離せません。
4年後の東京オリンピックが 控えている事もあり、応援している私たちも熱の入り方が違う様な気がします。
午後になり日差しの強さが少し弱くなってきたのかと思います。
お出掛けするのであれば午前中か、夕方以降に多少気温が落ち着いてからでしょうか。
日差しの強さや、気温の上昇に 関係しているのが地球温暖化現象であると言われています。
石油燃料等の排出ガス(CO2)が大きな要因とされています。
世界規模でCO2排出量の削減を推進しているなかで日本の技術力や研究開発力も評価されています。
世界を変えた技術と評されている アンモニアの合成法が開発されたのが1912年でした。
当時は、工業化され化学肥料の量産化が可能となり食料の増産に寄与して、世界の人口増加を支えたとされています。
空気中の窒素と水素から合成する技術は「空気からパンを作る」といわれ、現在では世界で年間1億8000万トンが生産されています。
脱炭素社会を実現する為に、 このアンモニアが注目されています。
アンモニアは水素を多く含み、燃やしても二酸化炭素(CO2)を出さないことや貯蔵や輸送に既存のインフラを利用できる点が評価されていうそうです。
既に東北大学ではアンモニアだけを燃料に使い、ガスタービンを回して発電することに成功しているそうです。
直接燃料としての利用や 水素の貯蔵や輸送用のキャリアとしての利用も考えられます。
研究対象としては良い点ばかりではなく、効率のよい燃料とするための研究や開発も重要です。
また、高濃度になると有害となるため安全性の問題などの弱点もあり解決しなければなりません。
新たな資源や技術を見出すために、「常に備えよ!」と挑戦し続ける事が大切ですね。
(*^_^*)
