昨日、今日と 天気のはっきりしない不安定な天候でした。
朝起きると雨の降った様子がわかり、まだ雨雲のいる空を見上げて降るのか降らないのかなと?
結局は、意を決して表に出るのが一番と「なんとかなるさ!」が勝利の印かも知れません。
今日も地元町会主催の 「朝のラジオ体操」に参加してきました。
既に6日目となりました。
実は、残すところ後2日となったのですが明日(4日)から行政視察で滋賀県に移動となります。
後2日が不参加となってしまうため残念でなりません。
さて、最近はIOTやら ICTやらと通信技術で情報連携の話題ばかりが動いています。
情報をオープン化させることだけが本当に生産性を向上させたり、安全、安心な製品作りに繋がるのでしょうか。
日本の伝統工芸がIOTで技術革新するのかなぁ?
否定をする気は無いのですが、全てが右を向く生産活動で良いのかが不安です。
生産活動よりも製品の確かさを 明確にするのであれば各製造工程の要所、要所でデータを集約することは理解できます。
何をしたか履歴を残し、作業内容を明示できるようにすることは可能だと思います。
ついでに、どんな機会を使い、照合する為の測定器は、測定精度はなどの情報が付加されることで管理基準も明確になります。
貯まった生産情報を出荷情報や営業情報、販売情報、経営情報などと繫げることで関係性が見える等も利点ですよね。
国は、経済対策の一つとして 「第4次産業革命」と称して、人工知能やロボット、IOTを活用した新たなビジネス創出を狙っています。
経済産業省は2017年度にも人工知能の官民共同研究の場をつくる計画だそうです。
日本が得意とする物づくり分野に応用することを目指しているそうです。
とうぜんですが、開発するための 技術者やメンテナンスする技術者等の育成が大切です。
人材確保の課題に対して、政府は成長戦略で小学校におけるプログラミング教育の導入を勧めています。
また、大学などでのコンピューター科学の教育強化など充実するなどの対策にも目を向けています。
そうです人材の不足が大きな問題となります。
需要に合ったサービスを 提供するために基盤つくりが重要です。
情報化社会構築に向けて正しい理解をされている方々が政策を作られているのか不安な部分は残ります。
先ずは経済効果が出る為の政策について進めて頂きたいと思います。
(*^_^*)

