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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 7月
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朝から雨が 降り続いていました。
生活に支障をきたすほどの降りではないので「なんだぁ」と思われてしまいそうです。
そろそろ地元の小学校などは夏休みが始まる頃なのにと余計な事を心配しています。
夏休みのスタートと同時に秋口の様な涼しさで・・・・。
ここ数年で働き方の スタイルが多様化しているようですね。
ICT(情報通信技術)の広まりと高度化により、いろいろな仕事に影響をしています。
そのなかでもスーパー業界の様に、管理職者が現場もしくは事務所等に居ないと業務が円滑に回らないと思われがちです。
東北地方に21店舗展開している イオン系のイオンスーパーセンターでは小売業では異例の店長にも在宅勤務を認める制度を導入したそうです。
地域的には人口減少等で働き手の確保が難しくなるなか、仕事、育児、介護の「1人3役」を求められる人も少なくありません。
イオンの新制度は店長や課長などの店舗管理職に1カ月最大5日の在宅勤務を認めものだそうです。
セキュリティー対策済みの 専用端末を通じて、始業、終業時に連絡、確認、メール対応等を行います。
対象者は300人ほどだそうですが家庭内で介護をされている方は、在宅勤務が可能となり家庭での対応も行いながら仕事が継続できるメリットがあります。
意外な効果も出ている様ですが、店舗にて店長業務をサポートする部下の能力が高まりを見せているそうです。
今まで店長は店に居るという考え方の転換が最も苦労された事の様です。
従来の業務スタイルでは、 女性が管理職を望むケースが低かったのですが、この制度を導入することで改善の兆しが見えているそうです。
この先には少子高齢化による働き手不足の問題が大きく影響してきます。
「在宅店長」という実験的な考え方が定着し、さまざまな職種に展開することで労働人口の確保にも道が開けるかもしれません。
(*^_^*)
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朝方は、降るのか晴れるのかと、 雲が出たり晴れたりと忙しい天気でした。
おまけに朝から地震が発生しました。
幸いにも埼玉県は震度4ないし3の様子で一瞬大きく揺れたくらいで収まりました。
関東地方も少し地震が続いている様な気がします。 
さて、本日はたまった 事務仕事を片付けることに集中しました。
意外にも手付かずの仕事が多いのに驚きます。
自分でやらなければと山積みにして記憶の彼方へと「えいっ!」となげてしまった様です。
冷静になると、その山の高さに驚くばかりです。
今日は、夏休みも すぐ目の前となりましたので観光情報をお届けします。
とは言っても、これから試作等が始まるらしいので実体験できるのは、すこ~し先の様です。
場所は、九州長崎県のハウステンボスになります。
最近は、ロボットを利用された ホテルをオープンされ、夏休み期間中は花火や子どもたち向けのイベントが盛りだくさんです。
広い園内にアトラクションやフードコート、大人も楽しめる美術館などもあり冒険気分も味わえます。
海に面している事もあり宿泊ホテルからの眺望もなかなか見ごたえがあります。
そのハウステンボスが、 次なるアイディア企画を検討されている様です。
施設がある大村湾にある無人島を2015年に入手されたそうです。
その無人島を新たなアクティビティにする計画の様で、移動に移動式水上ホテルを検討されているそうです。
この水上ホテルがユニークで直径6.5mの巨大な球体に1室づつ宿泊施設を入れ無人島まで船で運ぶそうです。
無人島まで船で 15~20分ほどでをこの水上移動式ホテルで向かい、寝ている間に到着し、島で朝食を取ってもらう計画だそうです。
室内から海中を眺めることも出来るそうで完成すれば話題を呼びそうです。
九州は海洋資源も豊富なので楽しめる企画になれば良いですね。
(*^_^*)
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朝から夏日の様に 良い天気になりました。
九州から投下にかけては既に梅雨明けとのこと関東は何時になるのでしょうか?
それにしても太陽が元気にギラギラしています。
今日は、市民相談など 数件の対応もあり市役所にて各課のご担当の方々と打合せをして来ました。
サラリーマン時代との違いは何か考える事が多いこの頃です。
「仕事は、自分で探しだす!」これも変わっていません。
もともと提案型の営業畑で顧客のニーズを聞かせていただいたり、こちらから製品調査し紹介する点等、大同小異!
もっとも違いを感じるのは、 対策を検討しても動かれるのは行政で、予算も行政側が持っています。
行政サービスに対するニーズは市民が持たれており、効果の出方も様々であることでしょうか。
地域にける資源開拓を目指しても予算の壁だけでなく、地域間の軋轢などと潜む問題が多様に存在します。
県や国の事業として進んでもらえると予算の壁は低くなり、周辺自治体は纏まりやすい傾向にある様に思われます。
いまの日本の構図でしょうか?
スマートフォン(スマホ)市場が 停滞していると言われています。
世界での販売台数が高級機と言えば良いのでしょうかサムスンやアップルの製品が高機能化と引き換えに高価格化していることも一因の様子。
大きな人口を抱える中国やインド等の市場では高級機ばかりが売れるわけではないのが現状です。
最近のトレンド的には、低価格機や高速通信への対応機器に注目が集まっているようです。
例えば、半導体大手の TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー)は売上高の半分がスマホ依存とのこと。
米アップル社販売傾向が要因で低調気味であったが廉価スマホ(中低価格機種)の需要拡大で回復基調との事。
国内でも村田製作所が富山に新工場棟を建設を進めスマホ用の高機能化部品の増産にむけた設備投資を行う様子です。
今秋には、米アップル社も 時期の新型機を投入するのではと市場を動かす要因があるようです。
国内の製造関連企業の業績改善に繋がる事を期待しています。
本市にも関連企業があるため市場の伸びは業績にも繋がり、改善が見込まれれば生産設備などへの投資も期待できます。
(*^_^*)
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いやぁ~っ、急な土砂降りに 濡れちゃいました。
今日は、ずっと天気が良さそうだったので傘も持たずに地域を回り、議会報告等お配りしていたのですが・・・。
20時30分を過ぎたので控えようと思い、食事をして帰ろうと思っていたところにドバァ~ッと来ました。
九州から東海まで、 梅雨明け宣言が出されたと聞き、もう少しで関東もね。
そう信じていたのが気を緩ませたのでしょうか、ドバっと来ました。
昼間の照りつけていた太陽を思えば涼しくなるのかも知れません。
帰りの道はムンムン来るような夕立の後と言うよりも、少し涼しい気がする帰り道でした。
昨日に引き続き、 自動車の話題です。
メカ関係が好きなもので続いてしまい申し訳ありません。
でも大事なことなので読んで頂ければと思います。
日本経済新聞でも1面で 取り上げるほど自動車7社の開発投資が過去最高との事です。
環境規制強化に伴う投資や、自動運転に関する投資、次世代技術に関する投資と、単に投資と言っても様々です。
日本国内に開発技術力は蓄積されるのであれば開発投資は国内に向けられるものなのかと期待します。
注意しなければならないのは開発投資に関する情報は企業秘密ばかりで関連企業が関われるのか難しいところです。
新たな研究開発設備や 開発研究所の建築等が見込まれるのであれば建築関連企業にとっては期待が持てる案件です。
試験機や測定器メーカーにとっては、環境規制、自動運転、次世代開発とそれぞれのカテゴリーに属した対象品がなければビジネスには繋がりづらい結果です。
試験システムなどは、各自動車会社が持つシステムとの親和性が必要だろうと推測するとシステム関連大手とまりと推測すると厳しいですね。
開発費は、企業規模にも よるため企業規模を超えた大きな投資は難しく、大型投資の期待は大手企業のみと思われます。
国内での投資と聞こえは良いですが、中小企業まで広がりを見せる話題ではないのが残念です。
話題が無いよりは良いと判断するべきかもしれません。
(*^_^*)
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どんよりとした空から 今日はスタートしました。
梅雨空だからなぁと思いながら空を見上げ連休の中日をちょっとだけ恨めしく思われた方も居られたのではないかと思います。
午後になると太陽が元気を取り戻したのか雨雲が気を聞かせてくれたのか、まぶしい太陽がギラギラと輝きだしました。
皆さんも驚かれたのではないかと 思いますが、今日の13時頃に関東地方で地震が発生していました。
幸いにも私の周辺では、大きな事故等の知らせはありませんでした。
埼玉県ふじみ野市は【震度3】の知らせに安堵しました。
この連休に、古くからの友人が 遊びに来てくれたり、息子が彼女連れて遊び来たりと嬉しい事が続きました。
人との繋がりや絆が大切だなと考える事が多くなっている事に気づきます。
サラリーマン時代も人脈が大切と仕事関係の方との繋がりばかり意識していた様にも思います。
気付いて見ると友人と長いこと会えていなかったり、せっかくの機会を逃していたりと・・・。
最近、良く耳にする言葉ですが 「AI」、「人工知能}の話題が新聞紙上を賑わす事がある様です。
自動車メーカーが自動運転を実現する為に、人工知能を開発している企業と提携して開発を加速するなどの話題は尽きません。
少し前には米国のテスタモーター社の電気自動車が半自動運転時に事故が発生したとの記事がありました。
自動運転の肝は、 ソフトウェアなのかハードウェアなのかと切り分ける事も難しい誕生期のような状態と、私は感じています。 
今日の新聞記事に「ホンダとソフトバンクが人工知能(AI)を使った自動の運転支援システムを協働開発する」と掲載されていました。
少し安心感を覚えるのは「自動運転」ではなく「運転支援システム」である点です。
センサーだらけの車体から得られるデータ量や種類をどれくらいの速度で解析し、運転動作に介在するのかという点で、センサーの能力や解析処理の速度はどれほどのレスポンスがあるのでしょうか。
急な病気で運転中に 意識を失い事故に繋がったというニュースを目にしました。
運転支援機能が向上して第三者を事故に巻き込まない機能が実現できれば嬉しい事と思います。
快適な自動運転も何時か 実現して欲しいと思いますが、先ずは安全装備としての支援機能の充実を進めて欲しいと思います。
電波と画像の2つのセンサー信号などから、前方障害物との接触防止や危険運転抑止など実現されています。
日本の技術力に期待しています。
(*^_^*)
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今日は、全国的に 曇りが多いのでしょうか?
うす曇りで、重たそうな雨雲は見えないのですが、晴れ間も顔を出しません。
週明けには、海の日が来て子どもたちは、いよいよ夏休みに突入でしょうか。
私の住んでいる地域でも 夏休みになると子どもたちは「ラジオ体操」を始めるそうです。
近くの公園が草や樹木が茂っていて見通しも悪かった事もあり、市役所に相談し早々に伐採、刈り込みをしていただきました。
日影が少なくならないか心配していたのですが、公園中央の樹木を多めに残していただき一安心でした。
今回の参議院選挙では、 SNSの活用をしようとメディアも呼びかけておりFACEBOOKやツイッター、LINEなどの利活用が目立ちました。
公職選挙法で公認されたSNS利用方法等を各政党で告知活動も行い安全に利用できたのではないかと思います。
少し残念な点は、当選者の方々や残念な結果の方々の中には、「違反行為すれすれ」や「明らかな違反」を捉えて掲載されたいた方も見受けられました。
活動内容には、各政党ごとの政治姿勢も現れていると思います。
※この時ばかりは・・・・などと言うのは注意したいものです。
ネットワークを活用した 情報利用サービスが市民権を得てきた証左とも思えました。
この様な機能を有効活用しようと教育現場に応用されている事例があります。
北海道のある高校では、過疎地域の高校でテレビ会議のシステムを利用した遠隔授業を導入し成果が出始めています。
市や町の同志で教師の方を出張させて対応いただくと移動時間などで負担が大きくなりがちです。
移動時間に要していた時間を 教材の充実等に充てて、スクリーンを通して教員と生徒を結ぶことで、生徒の表情や発音のチェックをしつつ教材も共有利用が出来ます。
教師は、距離感を埋める為に教材に工夫することで生徒も充実した授業を受ける事が出来ます。
副産物として利用した教材は、再利用が可能ですし、その他の授業への展開も期待されます。
更には、ネイティブな英語を ALT(外国語指導助手)から学ぶ際も、日本国内に居らずとも海外から支援頂く事も可能です。
インターネットを経由した通信技術にさらに磨きがかかり高速化も実現されれば、さまざまな産業に影響が出てくるものと思います。
こうした技術の恩恵をコスト面等工夫して政策にも取入れたいと思います。
(*^_^*)
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ふじみ野市も本日は、 雨模様の1日となりました。
太平洋岸で猛威をふるっている雨雲により、神奈川では警報も発令され道路も冠水を超えて河川の様になっていました。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
つい最近まで、 本市も大雨になると冠水し湖の様になってしまう地域がありました。
長年の懸案事項となっていた場所だけに、改善のための対策工事が完了した際には多くの方々が喜ばれていました。
この地域は、河川への排水処理を行っていた地域で、排水先の川が増水してしまうと対策が取れませんでした。
そこで地下に大型のタンクと排水ポンプを設置し、一時的に排水を受けて川の増水が減少した際に河川側へ排水する仕組みです。
時代と共に生活スタイルの 変遷から、望まれる要求も変化をしていきます。
前述の雨水対策も、現在だから考えられる方法でした。
技術の向上や環境基準、周辺理解などが上手く居り合いが付けられたから実現できたことです。
超高級自動車メーカーが、 スーパーカーの開発だけでなく、多目的スポーツ車(SUV)を開発し日本市場にも投入を始めています。
このSUVというカテゴリーはオフロード向けのイメージが強く、強靭なボディ構造に荒れた道などの走破性が大きなポイントでした。
それが、市場動向の変化により中型クラスや小型クラスでSUV車が認知され、購入に際しても抵抗感が少なく受け入れられた事がきっかけの様です。
英国/ベントレー、イタリア/マセラッティ、日本でもレクサス/LXシリーズ等と高級車のラインアップに食い込んでいます。
従来であればホテルの送迎などは 黒塗りのリムジンやセダンが使用されていましたが、現在はSUV車のフォーマル利用が広がっているそうです。
SUV車の需要自体は世界販売台数が、2015年に約2200万台と2000年時の約4倍に増えています。
日本の登録台数も2015年に約57万台と2000年比で1.7倍に増えました。
これらの超高級車のSUV人気は 今後も過熱が続きそうです。
ポルシェ社/カイエン、ジャガー社/F-PACE、17年に以降はアルファ・ロメオ社やランボルギーニ社等からも発売予定だそうです。
このブームは海外勢への影響が強いのでしょうか、マツダがトラック事業を切り離してもSUV車の開発、販売に経営資源を集中させる様です。
今後も国内、海外客先と熱い市場になりそうです。
(*^_^*)
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梅雨ですね、やはり少しは 雨にも降って頂いて給水制限の解消に向って欲しいこの頃です。
九州では降り過ぎで、関東は少なすぎと思い通りにはならないのが大自然の力なのでしょうか。
受ける恵みに感謝しつつも、立場ごとに願いは変わるものです。
日本の技術は、 クラフトマンシップが随所に光るアイディアの宝石箱です。
過度とも思える様な安全基準や性能検査などに、試運転を繰り返し行い製品の品質向上に努めています。
世界の国々から評価されるのは、日本の真剣な取組であると思います。
積み重ねた信頼が、製品付加価値となり諸外国の高級製品と肩を並べて販売されています。
なかでも電子部品や小型、 大型モーターなど生産能力も品質も優れています。
これらを最も必要とするのが技術の先端を走る電気自動車や水素エンジン車などです。
開発を行う企業は、研究、製造過程でさまざまな副産物を手にしています。
トヨタ自動車が家庭用ロボット 「HSR(Human Support Robot)」を伊勢志摩サミットに於いて展示されたそうです。
高齢者や手足が不自由な方の支援に向け、実際の介護現場で利用者の視点を取り入れながら開発されているそうです。
更にトヨタは外部の研究機関等と連携した「HSR開発コミュニティ」を発足させるそうです。
加盟する研究機関に開発した新型HSRを貸与し、研究開発を加速するそうです。
本市でも、このような新産業に向けた 企業誘致や研究開発機関を誘致できないものでしょうか?
これから先の産業構造を想像するにロボットや人工知能、制御システムの開発は産業の柱になるものと思います。
介護現場で磨きこまれた機能を持ってすれば産業現場の中に溶け込んでいく事は容易になると思います。
産業用ロボットは人と隔離されている現状がありますが、逆の発想で人の中で鍛え上げたシステムであれば安全性は格段に向上します。
 
何にしても興味の 尽きないロボット産業です。
日本独自の生産手法でロボット製造業界のデファクトスタンダードとなれることを願います。
(*^_^*)
pfi_merit
朝から雨降りと なりました。
梅雨であったことを思い出し、傘を手に出掛ける事にしました。
今日も市役所にて市民相談や資料作成をしています。
参議院選挙期間は、政党政治の私たちは支援活動も仕事の一つなので、公務と共に走りまわります。
市議会議員となってから 良く耳にする「PFI方式」による公共事業の民間参入があります。
正直、何のことなのか解りませんでした。
皆さんはお解りでしたでしょうか。
自分のためにも少し勉強してみました。
【PFI方式とは】
PFI(Private Finance Initiative)は、民間が事業主体としてその資金やノウハウを活用して、公共事業を行う方式です。
PFI方式は、1980年代の英国において始まり、その後世界的な民営化の流れの中で、各国で導入・普及してきています。
英国では、当時首相主導により行財政改革「小さな政府」を目指し、大規模な公的部門の民営化が行われました。
日本においては、 平成11年9月に好転しない経済環境や国と地方の財政赤字が危機的な状況の中で 、行政の効率化と公的財政の健全化の必要性から「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」が施行され、PFIが本格的に導入されました。
PFI方式の対象施設や メリット・デメリットなどを学びたいと思います。
7月も中旬となり、 子どもたち期待の夏休みも近づいています。
地域では夏の主要行事として「七夕まつり」、「おおいまつり」、町内会・自治会主催の「盆踊り大会」などがあります。
無事故の運営となりますように願っています。
(*^_^*)

ふじみ野市は、 今日も良い天気となりました。
未だ梅雨が明けていないとは思えない天候が続いています。
確かに、外に出ているとギラギラの太陽光線でチリチリと音をたてて肌が焼けている気がします。

今日は、公明新聞の 取材が入り「ふじみ野市なの花給食センター」に伺ってきました。
この給食センターは、さまざまな取組や新しい機能が備えられ時代にマッチした施設となっているそうです。
ぜひ、公明新聞をご購読ください「近日公開予定!」です。

今日は、社会保険の お話です。
皆さんは、ご存知でしたでしょうか?パート従業員の方々も一定条件を満たされた場合に社会保険へ加入しなければなりません。

【対象要件】
① 従業員501人以上の事業所に勤務している方
② 1週間の所定労働時間が20時間以上
③ 月額賃金88,000円以上(年収106万円以上/残業代や交通費などは含まない)
④ 継続して1年以上雇用されることが見込まれること

平成31年以降は 従業員500人以下の事業所も適用予定だそうです。
現在の社会保険の加入要件は「週30時間以上かつ2カ月以上の雇用見込み」なので、適用範囲が広がるようです。
働かれる方の手取りも同じ労働時間のままでは減ることになります。

社会保険へ加入すること でのメリットもあります。

【加入時の補償】
傷病手当:病気やけがで4日以上休んだ場合、約7割賃金が健康保険から支給されます。
出産手当金:出産のため産前産後(98日間)を休業した場合、健康保険から約70%賃金が支給されます。
厚生年金:国民年金に上乗せされるので65歳からの年金額が増えます。

急な変化で大変! と驚かれずに今のうちからライフスタイルと労働について考えるきっかけになります。
ご注意ください。
(*^_^*)