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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 7月 31日
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ふじみ野市は、 朝から良い天気となりました。
昨晩の天気予報では、深夜から天候が崩れ始めて朝方は雨模様などと言われていました。
雨になると雨天中止の行事等もあり、皆さん天気予報に注目していたのではないでしょうか?
地元の町内会主催の 「朝のラジオ体操」も3日目となりました。
ましてや日曜日の朝なので、少し参加者が・・・、それでも町内会を守っていこうとする方々が集ってくれています。
皆さんの意識が高い事に感動しています。
※正直に言ってしまうと市の職員さんは今日はお休みでした。
 日頃、様々なお願いを聞いていただいている町内会の行事なので、ここでサポートしないとねぇ。
本年の4月に診療報酬改定が 行われました。
その中の一つに「かかりつけ薬剤師」制度と言うものがありました。
皆さんは、お気づきでしたでしょうか?
年齢層の違いによって必要、不必要が決まるものでは無いので皆様の役に立つと思われたら使って頂きたい制度です。
かかりつけの薬局で、 あなたが指名した薬剤師さんが「かかりつけ薬剤師」として活動してくれるものです。
どのようなサービスを提供頂けるのでしょうか?
指名された薬剤師さんが、あなたが服用される薬の全てを管理します。
例えば危険な飲み合わせは無いか、重複した薬を飲んでいないかなどの過剰投与の抑制などです。
最近、医者に通われた方は、 薬局で医者から受け取った処方箋を薬剤師さんに渡すと「かかりつけ薬剤師」の説明等が頻繁に行われていませんか?
この制度では、「かかりつけ薬剤師」を選択されると「かかりつけ薬剤師指導料」と言うものが徴収されるようになります。
有償のサービスなので、良く考えて決めて頂ければと思います(処方箋1回について210円(ただし3割負担の場合)。
このサービスの良い点は、 患者に代わり、医者と薬の内容について薬剤師に協議して頂ける点です。
例えば、内科と外科で診療されている場合に、双方から処方箋が発行された場合に薬の重複が無いかや患者(自分)の健康状態を確認して適切な容量を相談決定してくれます。
心臓病や糖尿病などを患っている時に、別な病気にかかってしまった時に飲み合わせの悪い薬などを見つけ出して医師と相談してくれます。
医療に詳しくない私たちに代わって健康と薬の関わりを整理してくださいます。
(*^_^*)