カレンダー
2016年7月
« 6月   8月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
unnamed_2.png
朝起きると少しの日差しに 喜んでいたところが、やっぱり曇り空でした。
昨晩の雨が止み、そとはしずくの残った雨降り後の湿った空気が冷たく漂ってました。
早めに起きて議会報告をお届けにとも思いましたが、雨のしずく残りが気になりスタートが遅くなりました。
それでも今日の空は、 雨粒を抑え込み、たまに降りそうな気配を何度も見せながら耐え忍んでいたようです。
利根川水系では、未だに10%の取水制限が続いており解除されていないそうです。
7月20日現在で、わずかに増えましたが現状維持が保たれた状況との事です。
今後も使い過ぎの内容に注意が必要との事です。
私の趣味の一つに 情報機器があります。
元の仕事への関わりが大きく、情報収集しなければならない事が多く、仕事で対応していたことが趣味に繋がってしまいました。
アップル社のマッキントッシュは、日本国内にグラフィック・ユーザー・インターフェースを広めた立役者と認識しています。
※特に私は、マッキントッシュSEで操作を覚えました。
国内製品も好きなものが多くSONYのVAIOを3世代愛用しています。
日本のパソコン販売が、 低迷する中で各企業が採算が合わずに撤退する等、厳しい世情が映し出す様な業界です。
そんな中、SONYからパソコン事業が分社化されVAIO株式会社として独立されました。
VAIOユーザーとしては、とてもうれしい結果で喜びました。
このVAIOは、販売だけ見ると ピーク時の約40分の1で国内シェア2%となっているそうです。
これは企業と敷いて出来うる限りの設備縮小や人員整理など行い、更には販売数の低下から量産効果も期待できない状態です。
ところが2012年度以降続いていた赤字を15年度には脱して、今年度は増益を見込んでいるそうです。
何故、そんな事が出来るのでしょうか。
国内の販売市場が 小さくなる中で、小さくなった規模を強みとして活かす事が出来たからの様です。
薄型・軽量の高性能を売りにしたノートパソコンを軸にして、市場で人気の低価格機は扱っていません。
主力機種も5機種と大手と比較した際に大幅に少ないラインナップです。
それでも機種数が少ない分、 ユーザーのニーズを開発に反映し、機能的にもユーザーの方々に納得頂けるこだわりを出しています。
昔のパソコン各社のユーザー要望を取込みながら製品開発をされていた時代の熱さを感じます。
多少コスト高でも満足の得られる製品を求めるユーザーは少なくありません。
同様な闘いを挑んでいるのは VAIOばかりではありません。
パナソニックは、頑丈な企業向け機種に絞り込んだ展開、マウスコンピューターはゲーム用やマニア向け機種に。
量を追うのではなく、小さくても強みを生かした闘いかたが必要なのだと思います。
(*^_^*)

コメントは受付けていません。