なかなか関東の 梅雨は明けてくれませんね。
今月末日頃には、晴れ間が増えて梅雨明けに向かいそうとの予報を聞きました。
梅雨明けは、そのまま厳しい夏の始まりですが熱中症に注意して乗り切りたいと思います。
7月が終わると8月になり 月の後半からは平成28年度第3回定例会の準備が始まります。
今現在も6月定例会の議会報告を鋭意お届け中ですが、次の議会に追われまくりの状況です。
平成27年度会計の決算審議もありますので準備は怠りの内容にしたいと思います。
今日も雨が降りましたが、 寝起きは涼しげでさわやかに起きる事が出来ました。
もう少しすると地域の町内会で朝のラジオ体操などが始まります。
地域行事に多くの方々が参加できるようにしていくための運動も重要視される政策です。
さて、なじみの深い牛乳の 1リットル紙パックにも新たな技術革新の波が押し寄せているようです。
明治や雪印といった乳業大手が新容器の採用に向けて工場に専用の生産ラインなどを設けているそうです。
投資額は数億から数十億円規模になるそうです。
大きな理由としては保存機能や持ち運びやすさ、消費者のライフスタイルの変化に対応する事だそうです。
我が家は、子ども達の 成長期から現在もパック牛乳の消費が盛んです。
子ども達が成長期は毎日買い足しても追いつかない状況で、水代わりのようにグビグビと飲んでいました。
現在もアイスコーヒーのミルク代わりやカフェオレをつくるために活躍しています。
刷新される形は、 従来の屋根付きから四角いキャップ付きの新容器に変わります。
ちょっと厳しいお話しは、新容器に合わせて店頭価格を据え置いたまま容量を1割ほど減らすそうです。
我が家にとっては大きな痛手になります。
現在のライフスタイルから飲み切りやすいサイズへの変更で単身世帯や少子高齢化への対応だそうです。
乳業大手は、牛乳を 使用した乳飲料の新製品シリーズ等を開発し、新たな市場を開拓しています。
従来も飲みきりの小型パックは屋根付き紙パックで提供していましたが、順次キャップつき紙パックへと切り替わりつつあります。
若者向けに仕事中のながら飲みなどを新たな需要ターゲットに展開しているようです。
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