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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2016年 7月 24日
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ちょっと嬉しい朝です!
晴れてきましたから、外は明るく太陽も出ている様子です。
やった~!晴れ間だ~!
朝起きてから、 しばらく手をつけられていなかった議会報告を地域内の方々へお届けに伺いました。
見て頂く事が出来れば嬉しいなと思い間ながら回らせて頂いています。
雨降りの日は、びしょびしょになってしまうので配る事が出来ません。
晴れてもらえると気分さわやかに歩けます!
さて、今日は お祭り、どんじゃらほい!
市内で活躍される多くの団体の皆様にご協力頂いて開催される「大井まつり」が開会されました。
出店もいっぱい、イベントいっぱいです。
夜は盆踊りに、保育園や幼稚園の子ども達も参加の「よさこい」踊りもあります。
最近のトレンドの一つに 「プログラミング」があります。
IT(情報技術)を直接必要としない営業マンの方々にも学ぶ方が増えているそうです。
最低限の知識が無いと情報化社会を生き残れないとの危機意識の働きでしょうか。
確かに、出先までノートパソコンや タブレット持ち出しての業務は当たり前の時代です。
EXCELやWORDなどのソフトウェアにもマクロ機能等簡易言語の形態があったりと覚えなくても大丈夫かも?
そんな意識から覚えておけば役に立つへ切り替わっているのかも知れないですね。
ことわざ曰く「転ばぬ先の杖」は魔法のスティックでは無いんですね。
実は、文部科学省も 動き出しており2020年度から小学校でプログラミング教育を必修化する事になります。
独立した教科ではなく、理科や音楽などの科目に取り入れるそうですが、問題は山積しています。
環境をどのように整備するのか、現状のパソコンにソフトウェア入れれば大丈夫では厳しいです。
まして音楽教師の方や理科の先生が情報端末の扱い方や教育への導入を実施出来るのか?
いずれ日本は、少子高齢化による 労働力不足をロボットや情報関係機器が代行する割合が多くなります。
その時には、プログラムを作成する行為自体が無くなるかも知れませんが”0”にはなりません。
さて、どのように育成をしていくのでしょうか?
ポケモンGOの様に、プレイすることは拡散すれども技術の広がりは難しいものです。
(*^_^*)