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ふじみ野市 島田 和泉
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朝から雨が 降り続いていました。
生活に支障をきたすほどの降りではないので「なんだぁ」と思われてしまいそうです。
そろそろ地元の小学校などは夏休みが始まる頃なのにと余計な事を心配しています。
夏休みのスタートと同時に秋口の様な涼しさで・・・・。
ここ数年で働き方の スタイルが多様化しているようですね。
ICT(情報通信技術)の広まりと高度化により、いろいろな仕事に影響をしています。
そのなかでもスーパー業界の様に、管理職者が現場もしくは事務所等に居ないと業務が円滑に回らないと思われがちです。
東北地方に21店舗展開している イオン系のイオンスーパーセンターでは小売業では異例の店長にも在宅勤務を認める制度を導入したそうです。
地域的には人口減少等で働き手の確保が難しくなるなか、仕事、育児、介護の「1人3役」を求められる人も少なくありません。
イオンの新制度は店長や課長などの店舗管理職に1カ月最大5日の在宅勤務を認めものだそうです。
セキュリティー対策済みの 専用端末を通じて、始業、終業時に連絡、確認、メール対応等を行います。
対象者は300人ほどだそうですが家庭内で介護をされている方は、在宅勤務が可能となり家庭での対応も行いながら仕事が継続できるメリットがあります。
意外な効果も出ている様ですが、店舗にて店長業務をサポートする部下の能力が高まりを見せているそうです。
今まで店長は店に居るという考え方の転換が最も苦労された事の様です。
従来の業務スタイルでは、 女性が管理職を望むケースが低かったのですが、この制度を導入することで改善の兆しが見えているそうです。
この先には少子高齢化による働き手不足の問題が大きく影響してきます。
「在宅店長」という実験的な考え方が定着し、さまざまな職種に展開することで労働人口の確保にも道が開けるかもしれません。
(*^_^*)

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