いやぁ~っ、急な土砂降りに 濡れちゃいました。
今日は、ずっと天気が良さそうだったので傘も持たずに地域を回り、議会報告等お配りしていたのですが・・・。
20時30分を過ぎたので控えようと思い、食事をして帰ろうと思っていたところにドバァ~ッと来ました。
九州から東海まで、 梅雨明け宣言が出されたと聞き、もう少しで関東もね。
そう信じていたのが気を緩ませたのでしょうか、ドバっと来ました。
昼間の照りつけていた太陽を思えば涼しくなるのかも知れません。
帰りの道はムンムン来るような夕立の後と言うよりも、少し涼しい気がする帰り道でした。
昨日に引き続き、 自動車の話題です。
メカ関係が好きなもので続いてしまい申し訳ありません。
でも大事なことなので読んで頂ければと思います。
日本経済新聞でも1面で 取り上げるほど自動車7社の開発投資が過去最高との事です。
環境規制強化に伴う投資や、自動運転に関する投資、次世代技術に関する投資と、単に投資と言っても様々です。
日本国内に開発技術力は蓄積されるのであれば開発投資は国内に向けられるものなのかと期待します。
注意しなければならないのは開発投資に関する情報は企業秘密ばかりで関連企業が関われるのか難しいところです。
新たな研究開発設備や 開発研究所の建築等が見込まれるのであれば建築関連企業にとっては期待が持てる案件です。
試験機や測定器メーカーにとっては、環境規制、自動運転、次世代開発とそれぞれのカテゴリーに属した対象品がなければビジネスには繋がりづらい結果です。
試験システムなどは、各自動車会社が持つシステムとの親和性が必要だろうと推測するとシステム関連大手とまりと推測すると厳しいですね。
開発費は、企業規模にも よるため企業規模を超えた大きな投資は難しく、大型投資の期待は大手企業のみと思われます。
国内での投資と聞こえは良いですが、中小企業まで広がりを見せる話題ではないのが残念です。
話題が無いよりは良いと判断するべきかもしれません。
(*^_^*)

