どんよりとした空から 今日はスタートしました。
梅雨空だからなぁと思いながら空を見上げ連休の中日をちょっとだけ恨めしく思われた方も居られたのではないかと思います。
午後になると太陽が元気を取り戻したのか雨雲が気を聞かせてくれたのか、まぶしい太陽がギラギラと輝きだしました。
皆さんも驚かれたのではないかと 思いますが、今日の13時頃に関東地方で地震が発生していました。
幸いにも私の周辺では、大きな事故等の知らせはありませんでした。
埼玉県ふじみ野市は【震度3】の知らせに安堵しました。
この連休に、古くからの友人が 遊びに来てくれたり、息子が彼女連れて遊び来たりと嬉しい事が続きました。
人との繋がりや絆が大切だなと考える事が多くなっている事に気づきます。
サラリーマン時代も人脈が大切と仕事関係の方との繋がりばかり意識していた様にも思います。
気付いて見ると友人と長いこと会えていなかったり、せっかくの機会を逃していたりと・・・。
最近、良く耳にする言葉ですが 「AI」、「人工知能}の話題が新聞紙上を賑わす事がある様です。
自動車メーカーが自動運転を実現する為に、人工知能を開発している企業と提携して開発を加速するなどの話題は尽きません。
少し前には米国のテスタモーター社の電気自動車が半自動運転時に事故が発生したとの記事がありました。
自動運転の肝は、 ソフトウェアなのかハードウェアなのかと切り分ける事も難しい誕生期のような状態と、私は感じています。
今日の新聞記事に「ホンダとソフトバンクが人工知能(AI)を使った自動の運転支援システムを協働開発する」と掲載されていました。
少し安心感を覚えるのは「自動運転」ではなく「運転支援システム」である点です。
センサーだらけの車体から得られるデータ量や種類をどれくらいの速度で解析し、運転動作に介在するのかという点で、センサーの能力や解析処理の速度はどれほどのレスポンスがあるのでしょうか。
急な病気で運転中に 意識を失い事故に繋がったというニュースを目にしました。
運転支援機能が向上して第三者を事故に巻き込まない機能が実現できれば嬉しい事と思います。
快適な自動運転も何時か 実現して欲しいと思いますが、先ずは安全装備としての支援機能の充実を進めて欲しいと思います。
電波と画像の2つのセンサー信号などから、前方障害物との接触防止や危険運転抑止など実現されています。
日本の技術力に期待しています。
(*^_^*)

