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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 7月 15日
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ふじみ野市も本日は、 雨模様の1日となりました。
太平洋岸で猛威をふるっている雨雲により、神奈川では警報も発令され道路も冠水を超えて河川の様になっていました。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
つい最近まで、 本市も大雨になると冠水し湖の様になってしまう地域がありました。
長年の懸案事項となっていた場所だけに、改善のための対策工事が完了した際には多くの方々が喜ばれていました。
この地域は、河川への排水処理を行っていた地域で、排水先の川が増水してしまうと対策が取れませんでした。
そこで地下に大型のタンクと排水ポンプを設置し、一時的に排水を受けて川の増水が減少した際に河川側へ排水する仕組みです。
時代と共に生活スタイルの 変遷から、望まれる要求も変化をしていきます。
前述の雨水対策も、現在だから考えられる方法でした。
技術の向上や環境基準、周辺理解などが上手く居り合いが付けられたから実現できたことです。
超高級自動車メーカーが、 スーパーカーの開発だけでなく、多目的スポーツ車(SUV)を開発し日本市場にも投入を始めています。
このSUVというカテゴリーはオフロード向けのイメージが強く、強靭なボディ構造に荒れた道などの走破性が大きなポイントでした。
それが、市場動向の変化により中型クラスや小型クラスでSUV車が認知され、購入に際しても抵抗感が少なく受け入れられた事がきっかけの様です。
英国/ベントレー、イタリア/マセラッティ、日本でもレクサス/LXシリーズ等と高級車のラインアップに食い込んでいます。
従来であればホテルの送迎などは 黒塗りのリムジンやセダンが使用されていましたが、現在はSUV車のフォーマル利用が広がっているそうです。
SUV車の需要自体は世界販売台数が、2015年に約2200万台と2000年時の約4倍に増えています。
日本の登録台数も2015年に約57万台と2000年比で1.7倍に増えました。
これらの超高級車のSUV人気は 今後も過熱が続きそうです。
ポルシェ社/カイエン、ジャガー社/F-PACE、17年に以降はアルファ・ロメオ社やランボルギーニ社等からも発売予定だそうです。
このブームは海外勢への影響が強いのでしょうか、マツダがトラック事業を切り離してもSUV車の開発、販売に経営資源を集中させる様です。
今後も国内、海外客先と熱い市場になりそうです。
(*^_^*)