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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 7月 14日
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梅雨ですね、やはり少しは 雨にも降って頂いて給水制限の解消に向って欲しいこの頃です。
九州では降り過ぎで、関東は少なすぎと思い通りにはならないのが大自然の力なのでしょうか。
受ける恵みに感謝しつつも、立場ごとに願いは変わるものです。
日本の技術は、 クラフトマンシップが随所に光るアイディアの宝石箱です。
過度とも思える様な安全基準や性能検査などに、試運転を繰り返し行い製品の品質向上に努めています。
世界の国々から評価されるのは、日本の真剣な取組であると思います。
積み重ねた信頼が、製品付加価値となり諸外国の高級製品と肩を並べて販売されています。
なかでも電子部品や小型、 大型モーターなど生産能力も品質も優れています。
これらを最も必要とするのが技術の先端を走る電気自動車や水素エンジン車などです。
開発を行う企業は、研究、製造過程でさまざまな副産物を手にしています。
トヨタ自動車が家庭用ロボット 「HSR(Human Support Robot)」を伊勢志摩サミットに於いて展示されたそうです。
高齢者や手足が不自由な方の支援に向け、実際の介護現場で利用者の視点を取り入れながら開発されているそうです。
更にトヨタは外部の研究機関等と連携した「HSR開発コミュニティ」を発足させるそうです。
加盟する研究機関に開発した新型HSRを貸与し、研究開発を加速するそうです。
本市でも、このような新産業に向けた 企業誘致や研究開発機関を誘致できないものでしょうか?
これから先の産業構造を想像するにロボットや人工知能、制御システムの開発は産業の柱になるものと思います。
介護現場で磨きこまれた機能を持ってすれば産業現場の中に溶け込んでいく事は容易になると思います。
産業用ロボットは人と隔離されている現状がありますが、逆の発想で人の中で鍛え上げたシステムであれば安全性は格段に向上します。
 
何にしても興味の 尽きないロボット産業です。
日本独自の生産手法でロボット製造業界のデファクトスタンダードとなれることを願います。
(*^_^*)