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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2016年 6月
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とても暑い1日が 終わります!
朝方は曇った空でスタートし、降るのかなぁと心配もしましたが、徐々に晴れ間が広がり気付けば夏日に!
温度差が広く感じます、体調の管理に注意が必要ですね。
今日は、ふじみ野市公明党会派4名で、 ふじみ野駅西口にて街頭活動をさせていただきました。
何と5時30分からスタートさせていただきました。
朝の出勤時に、お忙しいところお騒がせいたしました。
昼間の時間帯で 地域内を回らせて頂きました。
しかし、暑かったですね、昼間の気温は30度近く、関東圏の一部では超えたところもあったようです。
おまけに夕方ころには土砂降りやヒョウが降ったところまであったようです。
日本を訪れる外国人旅行者は、 年間2000万人に迫る勢いです。
そんな中、「訪日客のマナー向上を呼び掛けて」と題した投稿が、新聞などに多く寄せられているようです。
いま各地で外国人旅行者の行動によるトラブルが目立っているようです。
他人を気遣う日本のマナーを、旅行者にどう伝えるかが問われています。
投稿は、訪日旅行者が増えていることを 「喜ばしい」としつつも、京都在住の方から「自宅前をにぎやかな外国語の会話が飛び交い、表札を撮影されるなど、怖い思いをすることも増えている」とのことです。
訪日t旅行者が訪れる主要な都市のホテルや旅館を対象に実施した日経リサーチのアンケートでも、「習慣やマナーなどの違いから、4割弱の施設で過去に問題が起きている」という結果となっているようです。
「浴場の湯船の中で体を洗う」「トイレの水を流さない」「バイキングの料理を持ち出す」。
多様な国からの旅行者が増えているが、英語以外の言語に対応できている施設は2割に満たない状況です。
トラブルの原因のほとんどは説明不足によるものとみられています。
文化や習慣のちk買いを理解し、日本のマナーを丁寧に発信する力が問われています。
訪日旅行者の約7人に1人が 訪れるのが京都市です。
11月末の紅葉シーズン、JR京都駅構内にある京都総合観光案内所には、多くの旅行者の姿があります。
ここに置かれているのは、無料観光誌「Why KYOTO?」があります。
中を見ると「京都のマナーが紹介されています。
発行は株式会社リーフ・パブリケーションズで、京都市産業観光局が企画段階から参画し、マナーに関するページを作ったそうです。
同市では、トイレの使用方法を周知するための 啓発ステッカーや、世界最大の旅行情報サイトを運営するトリップアドバイザー株式会社と協力しリーフレットを作成するなど、マナー啓発の本腰を入れています。
同市担当者は「京都を深く楽しんでもらうために、訪日旅行者を気持ちよく受け入れるためにマナーのトラブルは取り組みを着実に進めることで解消していくと思うと話しています。
民間の事業者は、旅行社大手のJTBが ホームページ「ジャパニカン」で日本のマナーを紹介しているほか、成田空港株式会社がスマートフォンアプリ「TABIMORI]を開発し日本の生活習慣を分かりやすく紹介しています。
訪日旅行者の呼び込みに力を入れる観光地は、こうした民間との協力が対策のカギとなりそうです。
日本観光局は中国人向けホームページ内にて4コマ漫画を掲載開始しました。
「日本人は行列すき?」といった具合に、日本の慣習を紹介しています。
2015年4月、約4年ぶりの第7回となる 日中韓の観光担当相会合が開かれました。
3国間の人的交流を2020年までに3000万人まで拡大することを目標に掲げた共同声明を採択しました。
この中で、各国の生活習慣等の違いに起因するトラブルなど観光課題の解決に向けた取り組みを、3国が連携して推進することが盛り込まれたそうです。
やはり官民が一体となって問題解決を 進めていくことが現場の意見が尊重されることに繋がるかも知れません。
バラバラな動きでは、更にトラブルを引き起こすことにもなりかねません。
訪日観光客のインバウンドに関しても日本の経済にとっては大きな市場を形成しており疎かにすることは出来ない状況です。
日本を理解していただき 楽しんでいただくためにも、文化を形成している根幹を理解いただくことが重要なのでしょう。
これは、私たち日本人にも言えることで諸外国でのマナーについても忘れないようにしたいものです。
(#^^#)
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目覚めは最高で、 窓から吹き込む風が心地よく、太陽も暑くなるぞと言わんばかりのまぶしさで輝いていました。
早くに起きて、いろいろと準備に勤しんでいました。
昨日の残した作業もあったりして、既に頭の中はバタバタが始まっています。
今日の予定は、午前中から 企業回りが1件予定されており、その後に支持者の方々と地域内を回らせて頂きました。
午前中は、暑さがピークの状態でしたが、たまに吹き抜ける風が気持ちよく感じれました。
それにしても外回りは暑いです。
 
落語や漫才を学びにつなげる 試みが注目を浴びてきています。
笑いを生む仕組みを理解して自作の漫才などを発表することで、表現力や発想力を磨く事につながるそうです。
授業の進め方等は試行錯誤の段階ですが「楽しみながら学習意欲を高められる」と期待は大きい様です。
「何になりたいん?」
「ヒントは料理に関係ある人」
「母ちゃんか」
「なんでやねん」
大阪府の小学校にて、多目的教室で4年生の男子児童2人が「将来の夢」をテーマに創作した漫才を披露すると、室内に大きな笑い声が響きました。
様々な強化を楽しみながら積極的に学べる機会を作ろうと同校が取組んだ「笑育(わらいく)」の授業です。
授業には2学期の10時限を割いて、 松竹芸能から招いた漫才師や構成作家が笑いを生みだす仕組みや人前での話し方等を指導してくれます。
英語、理科あどの教科で学ぶ内容をテーマに、聞き手の興味をそそるような発表の仕方を児童に求めます。
最後の授業を成果発表の機会にしたようです。
同校の校長は聞き手の興味を 引きつける話術について「児童だけでなく、教員にとっても大変参考になる」と評価されています。
盛岡市の中学校でも2012年から2年生が国語の授業で漫才に挑戦しています。
計6時限を充てて、コンビやトリオを組んで「桃太郎」などの昔話や敬語の使い方の誤りなどを題材に3分間ほどの漫才を仕上げます。
同校独自の取り組みで、動画サイトに投稿された漫才の映像等を参考にしたほか、岩手県内で活動するプロの漫才師も教壇に立って頂いたそうです。
人前で話すのが苦手な生徒は 敬遠しがちな内容だが、漫才の発表を経験して以降、授業や部活動で堂々と発言するようになったケースもあるようです。
導入時、同校でカリキュラムを考案した教諭は「子どもたちは、話しを組み立てる力や聴衆の関心をつかむ話し方を学んだ」と手応えを感じられたそうです。
ただ前例も教科書も無い授業だけに、教員は試行錯誤です。
笑育のカリキュラムを土台に、大学の研究者らも交えて相談しながら指導案を作っているが「教え方は手探りの部分もあり、生徒の自主性に助けられていると」言う声も多い様です。
どの様な指導手順や要領にせよ、 子ども達や関わる大人にとって自己を開くためのきっかけになれば効果ありと思われます。
様々なものごとに対する評価や価値感すらも変わりつつある現代で学び方だけが取り残されてはならないと思います。
子どもにも大人にも知識が習得され、理解力が上がるのであれば伝統の話芸でもあり継承されることに期待しています。
(*^_^*)
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元気に起きれた 朝です!
天気は、快晴でギラギラ輝く太陽がまぶしい!
そうなんです、今日も引き続き良い天候が続く様子です。
午前中は、地元の県会議員と 地域内支援者宅を回らせて頂きました。
一緒させていただく事で、さまざまな勉強になります。
ところが、歩かせて頂き勉強にはなりますが、この暑さでは流石に外を歩くだけでも厳しい日差しとなりました。
歩いているだけで汗はダラダラで、のどはカラカラになりほぼ脱水症状です。
今日の暑さで救急車の 出動回数も増え、熱中症などで搬送された方も多かったと聞きました。
どうぞお体は、労わってあげてください。
毎日の様に酷使される身体です。
たまには、早めに帰って風呂に入り温まることで身体の交感神経が修復され、疲れが少し楽になるかも知れません。
生産農家や飼養頭数の減少で 酪農・畜産の生産基盤の弱体化が懸念される中、施設整備に対する補助率が高い国の「畜産クラスター」の関連事業が全国各地で進められています。
農林水産省が昨年発表した同事業の実態調査によると、2014年度の開始以来、事業の受け皿となる協議会の設立は全国で566件(2015年7月現在)となったそうです。
酪農・畜産振興が地域社会の存亡に関わるケースもあるだけに、農林水産企画課は「生産振興へ各地で真剣な取組が見られると分析しているそうです。
同事業の活用状況では、 畜産や酪農の生産基盤を強化するブランド開発等に向けた調査・実証を支える「高収益型畜産体制構築事業」として、全体の1割を超す72協議会を支援しているそうです。
都道府県知事が認定する畜産クラスター計画に位置付けられた畜産農家等の中心的な経営体を後押しする「畜産収益力強化対策」として、搾乳ロボットや飼料収穫機などの機会リース方式による導入支援に424協議会、飼料調整施設などの施設整備や家畜導入に対する補助に112協議会が採択されていいます。
地域別での協議会設立は関東が 133件とトップで、次いで九州・沖縄が132件、北海道が98件、東北が70件とのことです。
協議会の範囲とする地域は「市町村単位」が最多で、全体の4割を占めているそうです。
宮崎県の「日向へべす豚」のように畜産クラスターを買うよう市、知恵と工夫を凝らした取組は各地で盛んに行われてるそうです。
例えば大阪府内の取り組みでは畜産関係者やワイン製造業者が連携しました。
ワインの製造過程で廃棄される搾りかすを飼料化して鶏に与え、算出した鶏の卵の成分分析を行い、「ワインのたまご」としてブランドの創出を目指しているそうです。
また、山形県内では、農家が廃棄処分していた 規格外大豆に着目しました。
この大豆を肥育牛の飼料として活用し、肉質分析等を通して、付加価値の向上によるブランド化と生産コスト削減の実現に向けた実証事業が進んでいるそうです。
畜産クラスターの関連事業は環太平洋連携協定(TPP)の関連政策大綱にも、農林水産業の体質強化策の柱の一つとして「畜産クラスター事業の拡充」が盛込まれています。
都市近郊では畜産農家の方々が 少なくなっている傾向もあり、身近に感じられる政策では無いかも知れません。
しかしながら農業生産高に含まれる畜産割合が多い地域ほど必要な政策であることには違いありません。
日本の国産品は、製品管理として飼育の段階から安全性に気を配り、細やかな配慮で肉質の改善等を進めておりブランド化させることで付加価値の向上は大切です。
地域生産品のブランド化と言っても 地域性だけでなく生産手法や生育方法等に拘ることで、他の生産地域製品との差別化を図ることが肝要かと思います。
明らかな違いを見出すだけの製品分析技術は向上しています。
畑の土質についても性質を分析して不足している成分を肥料等に多く配分する事で改善し、より特性の際立ったホウレンソウやさといもゴボウなど地元産野菜が新たなニーズを生み出せるのかも知れません。
(*^_^*)
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週末の天気もふじみ野市 周辺は良い天気となりました。
テレビのニュース番組では、しきりに取水制限が10%となった事を懸命に伝えています。
確かに、現状では生活への影響は出ていませんが、このまま雨が降らなければ取水制限が20%、そして30%と増え厳しくなります。
30%時には、家庭用の生活水についても高台の住宅等では断水発生も懸念されるとか・・・。
暑くても、寒くても 私たちの生活はままならず、自然の力に翻弄されるばかりです。
自然と上手く付き合う生活が出来る様になる事が良いのかも知れませんね。
確かに、昔の家は機能的で天井高だけでなく床下も高さがあり風邪や空気の通りも良くできていました。
※私も古い農家の家で生まれ育ったので、経験しています。
夏は涼しく、 冬は寒いです。
当然のように冷たい風は床下からも容赦なく吹き抜けていくので、寒さ対策は思うようにはなりませんでした。
何気に、冬は早く布団に入り寝ていたような気がします。
布団が、冷気を通さない様な厚手の布団で、子ども心に重たかったように記憶しています。
高校生や大学生の 留学支援活動が拡充されています。
「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」がその対象です。
国と民間企業が協働して渡航費や返済不要な給付型奨学金を支給して、若者の海外留学を後押しするものです。
高校生を対象にしたコースが創設され、スポーツや国際ボランティアなど分野別に募集したところ、多くの高校生が応募され好評でしいた。
より多くの高校生が留学の機会に恵まれるよう、募集人員が300人から500人へ大幅拡充されています。
留学は、募集期間が 設定されており、申請は通っている学校を通じて行い、書面審査や面接を経て採用の果皮が決まる仕組みだそうです。
奨学金についても機関や、留学先でことなりますが往復渡航費、現地活動費、授業料などが支給の対象です。
文部科学省の調査によると、 3ヵ月以上留学した航行英は、ほぼ年間4000人台を推移していたが、06年度から減少傾向となっています。
景気の悪化や学生の”内向き志向”が影響していると想定されている様です。
そこで、政府は、20年までに日本人留学生を倍増する目標を掲げ、グローバル人材の育成に積極策を打ち出しています。
留学生への支援に取り組む都道府県も増えている様です。
13年度は42都道府県に上り、前回調査(11年度)の19都道府県から広がりを見せているそうです。
地域にとってもグローバルな人材の 育成は、地方創生を進める上でも重要なポイントになるものと思われます。
外国人旅行者誘致や地域内に暮らす方々との交流活動を進めるなど海外での生活経験や語学力が活かされます。
「おもてなしの心」の日本だからこその細やかな配慮に通じるものと思います。
(*^_^*)
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ふじみ野市は、どっぷりと 梅雨モードです!
朝からどんよりとした空模様だけでなく、時折パラパラと雨粒が・・・。
取水制限も始まるほどに水位の下がっているダム周辺に上手く雨がヒットしてくれればと願うばかりです。
このまま干上がると夏本番に、水道水の利用制限なんてことにでもなったら困りますよねぇ。
昨日で、ふじみ野市の 定例議会は終了しました。
埼玉県内の各市区町村では、其々の会期日程が組まれている事もあり、6月中は議会が継続中との地域もあるようです。
終了したからと言って、まだまだ仕事は尽きません。
要望への対応や各種の資料作成、視察や情報収集に、私たち新人は学ばなければならない事が山積みです。
国政選挙も控えており支援活動等を党員の方々と進めていきます。
障がい者等の解介助を必要とする人が 役所を訪れた際に適切に対応できるよう、福岡氏は昨年12月までに「サービス介助士」資格を持つ職員を、全区(7区)全課(126課)へ配置したそうです。
サービス介助士は、公益財団法人 「日本ケアフィット共育機構」の検定試験を受けて認定される資格です。
「おもてなしの心」と「介助の技術」を身に付けたスペシャリストで、全国で12万人が資格を持っています。
福岡市は2011年から、「ユニバーサル都市・福岡」を目指して「皆がやさしい、みんなにやさしい」を合言葉にさまざまな取組を展開しています。
その取り組みの一環として、 今回、サービス介護士の資格を持つ職員を全区全課に配置しましいた。
サービス介助士の資格を持つ職員は、通常業務のほか、

▼車いす利用者の安全な移動の手助け
▼視覚障がい者の目的地までの誘導
▼ベビーカーを押す母親の手伝い
等を行います。
福岡市が全区でサービス介護士を 配置するきっかけとなったのは同市城南区の取組みを参考にしたからだそうです。
同区は65歳以上の高齢化率が22.5%で7区のうち最も高かった。
ちなみに福岡市全体は20.3%です。
同区は、障がい者に配慮する対応を 義務付ける障害者差別解消法が2016年4月から施行される事を踏まえて、2013年度から庁舎内に委員会を設置して職員の人的サポートによる来庁者の安全確保とサービスの向上に取り組み始めました。
その中で、介助の知識と技術を総合的に身につけられる「サービス介護士」の資格に着目しました。
若手職員を中心に、サービス介護士資格の取得を促し、14年7月に区役所の全17課に資格を持つ職員を全国で初めて配置しました。
この城南区のとりくみが 好評だったことから市長が全区全課に配置する事を決めました。
自治体としては全国で初じめての取組みとなりました。
全ての方に気持ち良く区役所をご利用頂けるよう、市としても全力で市民サービスの向上にさらに取組んでいきたいと語られていました。
行政の目に見えないサービスの 配慮であると思います。
役所での手続きは、準備するものや各種の書類が別途必要な事もあり、煩雑で大変です。
そんな気持ちで受付に臨むとそっけないと感じてしまう対応に更にイライラが募ってしまいます。
日本人特有の迎える側の配慮と言いますか「おもてなしの心」が大切であると思います。
本来は、市のシンボルマークが 市庁舎であるならば、集って楽しく、思わず長居がしたくなるような場所と選ばれる位が良いのかも知れません。
子育て支援課で育児の申請帰りに、本来であれば育児相談やそれこそ検診に立ち寄る等が総合的に出来る事が理想ではないでしょうか。
子ども達もちょっとした遊び場や、図書館機能等があったり、子どもの一時預かりが可能であったら行きたい場所になるかも知れません。
生活場所として転入超過を 望むのであれば、選ばれる街となる様に創意工夫が肝要と思われます。
それのは他市にも勝る「奉仕の精神」を市役所の庁舎が最優先で市民に提供されれば改善の近道ではないかと考えます。
「子育ての次にあるもの」それがふじみ野市のセカンドステージかも知れません。
(*^_^*)
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ふじみ野市は、朝から雨が 降ったり止んだりの繰り返しになっています。
正直には晴れて欲しいのが本音ではありますが、群馬県方面等などの利根川水系のダム等で水量が減り給水制限が始まりました。
自然相手のところでもあり思うような結果につながらないのが難しいところです。
本日でふじみ野市議会の 定例会も最終日となりました。
各種の議決事項について最終の討論や議決を行い、無事に会期日程を終了する事が出来ました。
さぁ、9月議会に向けて政策の審議や市民の皆様からの要望事項を持って担当部課と相談に歩きます。
ここで実績を作り、情報交換することで次に繫げる準備となります。
今年3月の定例会に於いて、 小中学生にアントレプレナーシップ教育を導入しましょうと一般質問を行いました。
この「アントレプレナーシップ教育」とは、精神的も経済的にも自立した個人として、問題意識を持ち、新しい事に挑戦することで既存の社会をよりよく変革していける人材の育成を目指すものです。
出来るだけ簡易な表現としては「起業家教育」と言うのでしょうか、子どものころから経験をすることで発想や工夫する力を高め、自己の持つ理想を実現することの喜びを実感してもらう教育です。
小・中学生に起業家のチャレンジ精神や 情報収集能力などを学んでもらおうと、国は昨年度に「起業家教育普及促進事業」を各地で展開しています。
その一つとして東京都板橋区立板橋第六小学校ので行われた起業家教育を紹介します。
自分たちで作った商品を買ってもらおうと、 教室に子ども達の声が響いています。
板橋区第六小学校で行われた起業家教育の状況です。
同校は、国の普及促進事業を活用し、民間企業の協力の下、4年生を対象に、総合的な各州の時間を使い、2回に分けて実施したそうです。
事業計画、仕入れ、製造、販売、決算まで一連の会社経営の仕組みを模擬的に体験するというものです。
児童は、5,6人のグループごとに 「板橋会社」「サムライジャパン」などとなづけた「会社」を設立します。
「日本らしい、もしくは板橋区らしいお土産」をテーマに商品を生産します。
グループごとに、社長、会計マネージャー、仕入れマネージャー、製造マネージャー、宣伝マネージャーなどの役職を児童が担当します。
1回目の授業では、児童が商品の材料の仕入れまでを行いました。
具体的な商品を計画したり、材料の仕入れにかかる金額を計算した事業計画を立て銀行からお金を借ります。
赤字が出ないように商品の販売価格を設定するのも一苦労です。
材料は、色紙や粘土などです。
2回目の授業は、商品の製造から 販売、決算までを体験しました。
各グループが製造する商品は、板橋区をイメージした、おまんじゅうや富士山をモチーフにしたキーホルダーなど、どれもユニークです。
商品を宣伝するために、ポスターも作成しました。
実際に販売する時間になると、児童は声を張り上げて商品を紹介しました。
商品を買うお客さん役は、授業を参観する保護者や別の児童が担当します。
商品が売れない場合は、複数子で売る代わりいに値下げをする等、大人顔負けの商売を展開するグループも現れました。
商品が全て売り切れると、 売上を計算し、借りたお金を銀行に返す決算の段階に移ります。
1人当たりの利益が低くなってしまい、「頑張って売ったのに、1人当たり140円の利益だとカップラーメンしか買えないよ」と嘆く児童もいたようです。
民間企業の担当スタッフは、「初めにお客やおかねの数を伝えていました。こうした情報を元に考えて、皆が売る個数や販売価格を上げるチャレンジをしていれば、もっと利益が出たかもしれませんね。とアドバイスを送っていました。
同校の校長先生は「子どもたちは、「お金を借りる」ということにも新鮮な感覚を覚えます。1人では会社を経営できなくても、周りの人と知恵を合わせることで、起業や経営は難しいことではないということを学んで欲しい」と話されていました。
先進国と比べた日本の起業率の 低さが問題とされています。
この様な取組を続けて行くことで、子ども達の成長が楽しみになります。
(*^_^*)
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天気予報の確かさが 向上  している気がするのは、私だけでしょうか!
今週の週間天気予報では、概ね埼玉県の天気は予報と異なってはいないように思える。
昨日の降水確率と時間帯は、予報に適合していた様に感じた(記録を持っていないので未確認)。
本日の天気も晴れ間を予報されていて正にその通りであった。
気象衛星の機能が向上 したことは、以前のブログでも記したことがあるが、これ程の効果が出るのか!?
機能向上の主な点は記録時間と記録量が改善要因であったと思う。
データのサンプリング間隔が短くなることで、気象の変化要因がより細かく読み取ることが出来て、結果天気予報の精度が向上している!
すごい!計測機器の営業時代に、あるお客様から言われた事だが製品精度以上の測定器は不要!
考えてみれば、天気予報の様に予報精度が向上する事で恩恵が得られることとは違うわけだ。
より高精細に収録できる装置を利用したところで、不要な制度範囲をいくら詳細に見たところで・・・と言うわけであった。
これが新製品開発や、 より高性能な製品を目指す企業であれば要求もおのずと変わるものです。
地方自治体に置き換えてみると、多様な感性や経験を持った方々で構成される市民や国民の要求や要望は、決して同じであるはずが無い。
大きな意味での方向性は似ているかもしれないが、目指すべき到着点も結果の姿も千差万別なのが現実です。
2016年4月から電力の小売り 自由化が始まりました。
電気料金の引き下げや再生可能エネルギーの普及拡大につながると期待されています。
そこで電力自由化について少し勉強してみます。
小売り自由化で各家庭は、 契約する電力会社を自由に選べるようになります。
これまでは、東京なら東京電力、関西なら関西電力の地域独占状態でした。
自由化後は、携帯電話と同じようにサービスや料金体系を比較した選択ができるようになりました。
これは電力の供給が安定する だけでなく、電力会社間の競争が生まれ、国際的に見て高いとされる電気料金の抑制にもつながるのではと期待されています。
海外では1990年代から電力自由化の動きが本格化していました。
日本で電力自由化の機運が高まったのは、2011年3月の東日本大震災で電力供給が不安定になったことがきっかけでした。
比較的大きなビルや工場向けには先行して小売り自由化を始めましたが、16年4月からは家庭や小規模事業所も自由化の対象に含めることになりました。
全面自由化で新たに 解放される電力市場は約7兆5000億円とみられています。
そのため、既に多くの企業が小売電気事業者としての登録を始めています。
経済産業省資源エネルギー庁には155件もの申請があり、このうち56社が登録されました(2015年11月)。
皆さんのお手元にも新電力会社から発行された価格やサービスの資料があるのではないでしょうか、既に競争が始まっています。
価格面などで注目されているのが、 太陽光や風力発電等の再生エネルギーの普及です。
環境に配慮したい人や原発の電力を使いたくないという方たちが再生エネルギー電力を選ぶと思われます。
既に電力自由化が進んでいるドイツでは「シュタットベルケ」とよばれる、地域のエネルギーと生活インフラの整備・運営を担う小規模事業体が各地で再生エネルギー普及の先導役として動いています。
日本でも地方自治体や市民が主導して再生エネルギーの発電所作りに挑むケースが少しづつ増えています。
心配ごとの一つに、 新たな電力会社と契約しても既存の設備を利用するので、停電などのトラブルが増える事はないそうです。
発電量が不足したり契約中の電力会社が倒産した場合でも、他社と電気を融通し合う体制が整えられており、電気の供給が止まる事は無い様です。
政策についても、どれだけの 安全性について協議をし尽くしたとしても、見る方の目線や考え方で結果が変わってしまうこともしばしばです。
身近な、保育の問題も待機児童対策のために民間導入をして解消に走ろうとしても、様々な思惑により思うようには進めません。
さて、明日はふじみ野市議会定例会も最終日となります。
議論がされつくしたのか、少しでも進歩した政策が埋めれたのか、さきざきの財源確保に向けた取組が検討されているのかなど。
見たい知りたいが沢山あるのではないでしょうか。
(*^_^*)
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ビシビシと窓ガラスにぶつかる 雨粒の音で、あっ雨が降ってきたと気付きました。
まぁ、梅雨なのだから降るだろうと覚悟はしながら生活していますが、久し振りに纏まって降っている様子です。
雨量も減ったり、増えたりと緩急をつけて、楽しませてくれています。
 
今日は、ふじみ野市議会の 定例会で「市政への一般質問」3日目となります。
登壇者は6名づつ3日間にわたり行われて本日が最終日になります。
今回は総勢18名(議員定数21名なので85.7%)が、様々な事業に対しての質疑を展開いたしました。
 
後は、最終日を待って 残りの議決事案等を討論し、議決となります。
議会は終了すると、次の議会が9月の予定のために一般質問の準備や行政視察に勉強会などなど!
閉会中の間に調査確認すべき事が山積しています。
7月には、国政選挙として参議院選挙が控えておりバタバタは続きそうです。
読み書きが困難な高齢者や 障害者などのために、代読・代筆を行う市民を養成しようと、愛知県小牧市は「読み書き(代読代筆)支援基礎講習会 」市役所内で開催しました。
特定非営利活動法人(NPO法人)「大活字文化普及協会」の協力を得て、県内で初めて開催し注目を集めています。
この講習会は、受講者に 読み書き支援の基本的技術を習得してもらう事が目的です。
協力した大活字文化普及協会は、読み書き支援の普及啓発にむけた活動を展開されています。
高齢社会が進む中、障がいを理由とした不当な扱い等を禁じる障害者差別解消法が施行されることを踏まえ、読み書きサービスの必要性が高まっています。
同協会は、自治体や金融機関の講習会をサポートしています。
社会福祉法人の方は、 視覚障がい者の”2大不自由”は、情報収集(情報の80%は視覚情報)と歩行であると説明され、だからこそ日常生活、趣味、仕事などにおいて、目の代わりを担う支援員が不可欠と語られていました。
障がい者と晴眼者者(目の見える人)との情報の格差をなくし、社会参加を実現する一助となってもらえればとも話されていました。
代読の技術の講習を担当された方から 「代読といっても、単に読めばいいというものではないし、自分流の解釈を相手におしつけてはいけない」と。
参加者は代読の実技を体験しながら、図表や写真等視覚的な情報を的確な音声情報として表現する難しさも学びました。
また、代筆の担当者からは注意点が確認されました。
預金通帳や公共料金、医療の情報等プライバシーに関わるものもあるため利用者とん信頼関係の構築が極めて大事との事です。
さまざまな場所で、 相互に配慮し合うことで暮らしやすい住環境が構築される事を望んでいます。
「おもてなし」の言葉が一頃、流行りましたが、流行語にとどまらず日本文化に育まれた思いやりの心であると思っています。
相互に思いやりの心で触れ合うことで安心できる街づくりを共に進めましょう!
(*^_^*)
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梅雨が本気で、中休みを しているのでしょうか、若しくはこれから先が梅雨本番となるのでしょうか。
朝から心地よい風が吹き込み、寝苦しさも無い日々に、これが梅雨なのだろうかと若干不安になります。
昼間は、太陽がしっかりと良い仕事をしています。
天気の良い日曜日に、 お出かけ等をされた方も多い事でしょう。
この様気も何時まで続くのでしょうか、と天気予報を見ると夜半から降り出しそうな感じです。
明日の午前中は雨降りの予定の様ですね。
明日は、ふじみ野市定例会で 「市政への一般質問」3日目になります。
この期に及んで、原稿作成中でジタバタしています。
いろいろと調べる事も多くて、なかなか思うように進みません、何だか作家にでもなった様な気がしています。
ブログでも何度か 掲載している燃料電池車の話題です。
水素で走る燃料電池車(FCV)の 開発競争が激化しています。
トヨタ自動車が2014年に市販社として初のFCV「ミライ」を発売しました。
今春、ホンダが新柄FCVを投入し、今後は両社を中心に開発競争が進むのでしょう。
経済産業省は20年代の本格普及に向けてインフラ整備を急いでいますが、価格や設備面等課題が多い様です。
世界的な環境規制の強化で、 自動車メーカーはガソリン車に代わるエコカーの開発を迫られています。
二酸化炭素(CO2)など排ガスを出さない「ゼロエミッション車」の有力候補が、FCVと電気自動車(EV)となります。
FCVはEVに比べて走行距離が長いのが特徴で、水素を満タンにして走れる距離は700キロ前後です。
1回の充電で走れる距離が200キロ台のEVを大きく上回っています。
FCV発売で先陣を切ったトヨタは、 15年に「ミライ」を約700台生産しました。
16年に2000台、17年に3000台に拡大する計画だそうです。
一方、ホンダの新型FCV「クラリティ・フューエル・セル」は、乗車定員5人(ミライは4人)、満タンで走れる距離750キロ(同650キロ)と、ミライを上回っています。
これに対して、日産自動車は戦略的にEV車の扱いやすさを前面に展開する方針の様です。
海外勢もEV開発に力を入れており、FCVは様子見としているようです。
FCVの普及には 「水素ステーション」の設置が必須です。
国内の設置は現在80ヶ所程度で、少なすぎるのが現状です。
経産省はステーションを25年度までに320ヶ所に増やす目標を掲げ、整備に力を入れる方針ですが、1ヶ所約5億円とされるステーションの建設は容易ではありません。
車体価格が700万円超と 高いのもネックです。
メーカーの意見も、ハイブリッド車並みにまで価格が下がらなければ多くの方に購入して頂けないと、値下げの必要性を強調されています。
政府はFCVの開発と普及促進に向けてステーション建設費の一部補助やFCV購入の助成金等を行っていますが、充分な対応とはなっていない様子です。
更なるメーカーの参入による市場競争が、開発の後押しや普及促進につながります。
日本国内で性能やイメージ向上を 図り、諸外国へのアピールに成功できれば競合他社の動きも変わるのかも知れません。
FCV車の利便性や耐環境性能だけでなく、購買層に訴える特色を表現できないものでしょうか。
日本の技術力は、試行錯誤の 繰り返しが生み出したものと思います。
資源の少ない日本が、過去には電気製品も半導体生産も高品質の製品作りにおける基礎を作り上げてきた力があります。
そう考えた時、人口減少や資源の少ない日本国内で、生産力の拡大や経済の再生、雇用確保など道が切り開けない事は無いと信じています。
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夏との大きな違いは、 朝晩の空気が意外にも涼しく感じられる事でしょうか。
梅雨に入って晴れ間が多いのは良いことなのか、悪いことなのか。
地域のニュースで気になるところは降水量が少ないと水道水の供給量に影響があるということでしょうか。
とは言え、出来るだけ降って欲しくない地域もあることと思いますので自然の恵みと受け止めましょう。
日中は、それそこ夏日の様に ギラギラした太陽が照りつけ、もう少しで夏の到来だよと言われている気がします。
日本には季節の変わり目があり、春夏秋冬と季節毎の楽しみもあり、1年を楽しめる自然の宝庫です。
 また、地域性や地方によって様々な文化の形成がされているので海外の方々にも楽しいで頂けているのは納得です。
海外旅行も良いですが、国内の再発見も楽しめることと思います。
昨年、地方自治体や首長、議会などの 優れた活動を表彰する「第10回マニフェスト大賞」の各部門優秀賞が発表されました。
そのなかで大津市議会のロードマップが「優秀成果賞」を受賞となりました。
議会活動の「見える化」が高く評価されたとのことで、この「見える化」の契機となったのが、2015年4月から同市で施行された「議会基本条例」だそうです。
「地方議会の憲法」ともいわれる 議会基本条例は、北海道栗山町で2006年に制定されたのを皮切りに全国に広がっています。
その数は701議会に上り、今や議会改革の象徴的な存在です。
大津市議会は、これまで進めてきた議会改革の取組の集大成として、議会基本条例を制定し、議会が果たすべき役割や責務を記しました。
その上で、条例の基本方針として掲げた「市民に分かりやすい開かれた議会」を実現するには、理念だけでなく、具体的な形にしてあらわす必要があるとの認識を議会全体で共有することです。
そこからロードマップ策定へ動き出し、今回の受賞につながったそうです。
ロードマップ策定に向けた議論を 支えたのが政策検討会議でした。
この会議は各テーマごとにも同様の会議隊を設けることにしており、その最大の特徴は、会派の規模に関わらず全会派から1人づつ参加できる点です。
議会関係者は「少数意見が尊重された上で議論されるからこそ、会派の垣根を越えた合意形成につながる」と、「これは全国に誇れる大津市議会の強み」と言われています。
今回の大津市議会の 新たな試みが、市政の活性化と、住民の側に立った政策展開につながるのか、同市議会の活動は続いています。
特に感銘したのは、法政大学教授が、 議会の中で合意形成を図り、議会と言う機関全体として「これをやるべきだ」という意思の一致が出来れば、現実的に非常に強い力を持ちます。
その一致を図るための場として大津市議会では政策検討会議が設定されています。
こういう機関をもつことによって、実は議会と言うのは、政策的な影響力を持つ存在なんだということに住民は気付くようになり、議員自身も実感できるようになりますと語られていました。
まだまだ議員としての経験も浅く 本質を理解できていないかもしれませんが、議会のあるべき姿を追い求めることは大切であると感じました。
ふじみ野市議会も残り数日となりました第二回の定例会です。
実施される定例会毎に、成長できる議員になりたいと思います。
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