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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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梅雨空の中、雨が降ったり 晴れ間が出たりと大雨に悩まされない分嬉しい事です。
大雨による災害で被災され散る皆様が1日も早く復旧されます事を願っております。
ともあれ未だ梅雨明けには時間が掛かりそうな天気予報が気がかりです。
参議院選挙も22日に 公示となり既に3日が過ぎようとしています。
今日は私ども公明党の埼玉県本部代表である「西田まこと」が所沢、志木、川越と県南地域を街頭演説で回らせて頂いております。
是非とも埼玉に必要な政治家である「西田まこと」をご支援お願いします。
突然訪れる親や家族の介護に携わり、 仕事との両立に苦しみ、職場を辞める「介護離職者」が現在、年間10万人に及んでいます。
高齢化の進展で、介護の課題に直面する世代は、仕事で重責を担うベテラン・中研社員が多いのが現状です。
こうした中、企業は貴重な人材の損失を防ぐため、仕事と介護の両立に向けて、対策を取り始めています。
株式会社ヒューセックは、 ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)推進の柱として、介護離職の防止に力を入れてきたそうです。
同社は防災設備の製造・販売などを行っており、社員数は210人です。
このうち40~50歳代は44%を占め、社内でも日頃から、介護に関する意識が高いそうです。
同社は現在、社員の状況を 把握するため、半年ごとに上司と部下が1対1で面接する機会を設けているそうです。
約1時間掛けて、業務上の悩みだけでなく、家庭での介護や育児の問題等もじっくり話し合っているそうです。
この中で、将来的に介護が予想される場合、介護保険制度や、介護休業等の社内規定をあらためて説明し、いざというときに、社員が慌てずに、適切な初期対応を出来るように努めているそうです。
また、法律では上限93日と定められている 介護休業の期間を同社は1年間に延長しました。
1日6時間の短時間勤務や、介護対象1人につき年間5日間取得できる介護休暇と併せ、国の制度に上乗せした独自の支援策も実施しているそうです。
こうした取り組みの結果、最近四年間で2人の社員が介護休業を取得したが、その後同じ職場に服足を果たし、介護を機に退職する社員はゼロの状況だそうです。
同社の管理部長代理は、 「介護の問題で退職すれば、収入が減り経済的に生活が苦しくなり、会社にとって貴重な人材を守るためにも、今の職場で仕事を続けられるように、社員を支援したい」と語られています。
行政だけでは、手当が行き届かないところが 経済補助の部分になると思います。
また、介護による離職後に同様な雇用条件の就職先を探すこともままならないのが現状の問題点とされています。
高齢化により労働人口が明らかに減少傾向となる問題を抱えながら企業にとって習熟度をもった人材を確保し続ける事の難しさがあります。
これを解決する為にも企業と労働者の歩み寄りや、行政が施行している法令見直し改善や条例制定等が重要となるものと思われます。
企業の労働者確保のための 負担軽減策や介護休業時の収入の保障など、またこれらのシステムが悪用されない事などなど。
これから先にアベノミクスによる効果を出さなければならないのが中小企業などの就労者です。
いま重要な事は、安定した政権運営を継続し、強い日本を取り戻す事です。
(*^_^*)

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