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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 6月 22日
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今日、参議院議員選挙が 公示されました。
投票日の7月10日まで選挙戦が展開されます。
これからの経済の流れや地域創生など重要なテーマが山積しています。
課題の多くを確かな枠組みをつくり、解決への道筋を見出さなければなりません。
天候は、梅雨の時期なので 変化が大きく予測しながらも、まさかの対応が必要です。
政局運営にも様々な外的要因があり、だからこそ安定した政権運営が必要な時ではないでしょうか。
私は、自公連立政権に期待しています。
科学技術の進展に伴い 宇宙開発が進んでいます。
日本は有人飛行、月・惑星探査で世界をリードする成果を上げています。
日本の宇宙開発の変遷を学びたいと思います。
人類がついに宇宙を訪れたとき、 漆黒の空間に「青い地球が」が浮かんでいました。
1961年4月12日、旧ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンは、人類初の有人宇宙飛行に成功しました。
それを追うように、同年5月5日、米国の宇宙飛行士も宇宙空間に至りました。
ここから宇宙開発時代が幕が開きました。
日本人が初めて有人飛行に 挑んだのは1990年12月2日のことでした。
秋山豊寛氏が、ソ連のソユーズTM11号に乗り込み、「宇宙特派員」となりました。
92年9月12日には、毛利衛氏が 日本人として初めて米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルで宇宙を訪れました。
毛利氏移行、日本人7人が宇宙空間で他分野にわたる活動を展開し、優れた成果を挙げてきました。
日本人の宇宙への累計滞在期間は1000日を超えています。
これはロシア、米国に次ぐ偉業となります。
米ソによる宇宙開発競争時代を経て、 近年は宇宙開発で国際協力も見られています。
その取り組みが日本と米国、ロシア、欧州、カナダが参加して1998年から建設が始まった国際宇宙ステーション(ISS)の運用です。
日本人飛行士は09年の若田光一氏以降、油井氏まで計5人が長期滞在を経験しました。
若田氏は2度目の滞在中に、日本人初のISS船長を務められました。
09年には、ISS内に日本の実験棟「きぼう」が完成し、さまざまな実験も行われています。
ISSは11年8月に完成しましたが、 同時にスペースシャトルの運用が終了しました。
そこで、資材や食糧などの運搬に貢献しているのが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発した補給機「こうのとり」です。
同年から貨物運搬を始め、年1回程度打ち上げられています。
ISSは20年まで運用される予定ですが、米国は24年までの延長を提案しています。
日本は対応を検討中ですが、宇宙開発を更に進めるために前向きな検討を進めて欲しいものです。
この他にも日本では無人探査機や 人工衛星等の分野で大きな成果を挙げています。
日本には低価格で高性能、高品質のパーツ開発等における技術力があります。
得意分野を伸ばし、技術力の更なる向上を展開する事が出来れば応用製品の開発等を見込む事も可能です。
資源の乏しい日本には、 世界に負けない技術力があります。
日本の特性を伸ばし広げるためにも安定した政権運営は必須の課題です。
経済の種は、日本の得意分野にある様々な技術力や開発成果にあり、これを育み成長させなければなりません。
目先の政策だけで、日本の宝を潰すような事はあってはならないと思います。
(*^_^*)