カレンダー
2016年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 6月 21日
1466519827110.jpg images_8.jpg
本日も早朝より駅頭にて 活動開始しました。
道を急がれてる皆様に大きな声で申し訳ありませんでした。
ですが、これも政治活動の一つです、ご理解いただき応援くださいね。
寝起きからスペシャルな、 どんより空が続いていました。
さすがに今日は雨もパラパラと降ってしまいました。
水源あたりに降り込んでもらえないかなぁと、多少の雨は気にせずに挨拶、挨拶!
いま、世界中でロボット開発が進み、 幅広い分野で最先端技術を活用したロボットが活躍し始めている様です。
そうした中、国は、橋やトンネルなどインフラの老朽化や建築現場の労働力不足に対応するため、インフラ点検ロボットの開発・導入を進めています。
昨年、東京ビックサイトで 「2015国際ロボット展」が開催されました。
前回(2013年)を大きく上回り、過去最多となる国内外446社・団体が参加されたそうです。
ロボット市場に熱い視線が集まっています。
日本の技術を生かした産業用ロボットは もちろん、災害対応、介護・福祉、農業など、より生活に身近な場面で活躍が期待されるロボットも、注目を集めています。
多岐に渡って活用が期待されているロボット産業です。
国は、インフラの点検にロボットを活用しようと、インフラ用ロボットの開発・導入を進めているそうです。
国土交通省と経済産業省が協働で設置した「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入検討会」で、ロボット開発が必要な5重点分野を策定しました。
これはインフラの維持管理を 主な目的とした
①橋
②トンネル
③水中(ダム、河川)
の3分野と災害対策を主な目的とした
④災害状況調査
⑤災害応急復旧
の2分野となります。
14年度から、民間企業や 団体等から公募を受付け、各地の現場で検証を実施始めたそうです。
例えば、河川の護岸調査では、自動航行するロボット船を活用する事が見込まれています。
ロボットが音やレーダー、水中カメラなどを使い、護岸のコンクリートの損傷や川底の土砂の堆積状況を把握する等の業務を行います。
橋の点検では、小型無人機の「ドローン」を利用し、人間はロボットが記録した画像等を見ながら点検を行います。
インフラに対する点検を 効率的に行ったり、災害現場の調査や応急復旧を安全かつ、迅速、的確に行い、人が行作業を支援できると期待されています。
ロボットを社会インフラの点検に活用する背景には今後、増加が見込まれる既存インフラの点検作業と建設業界における技術者、労働者不足の問題があります。
国交省によると、全国にある橋の中で、長さ2メートル以上で建設年度が明らかな約40万か所のうち、23年には約43%、33年には約67%が建設後50年以上になると試算されています。
高度経済成長期に建設された社会インフラの急速な老朽化が進んでいます。
また、建設業の就業者は、 ピーク時の1997年に約685万人であったが2013年には約499万人まで減少しています。
人手不足に陥っていると指摘されています。
さらに近年、気候変動などにより局所的な大雨などもあり、土砂災害も多発しています。
人間の立ち入り調査が難しい事も多い中、高性能の無人へりロボットが災害現場の上空を飛行して、災害状況の分析に大いに活躍されたと、ロボットの有用性が高く評価されています。
こうしたロボットの開発には、 研究機関や製造施設等の確保が重要です。
また産業特区などの整備も同時に進め効率的な生産手法なども構築しなければなりません。
それは、特殊な技術である事を理由に1台1台の開発コストが高ければ、リスクを伴う現場での利用の際に損傷の可能性も高く、普及が難しくなります。
日本の電子製造業が蓄えてきたモジュール化やコスト削減手法が有効な手段となるのではないでしょうか?
地方創生の必要性が高まるいま、 ロボット製造の産業誘致や育成を地域活性化の方策と位置付けて行くこともメリットがある事かも知れません。
特殊な機能を持つロボットであれば大手のロボット生産企業との競争にならずに市場開拓が出来るのかも知れません。
(*^_^*)