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ふじみ野市 島田 和泉
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目覚めは最高で、 窓から吹き込む風が心地よく、太陽も暑くなるぞと言わんばかりのまぶしさで輝いていました。
早くに起きて、いろいろと準備に勤しんでいました。
昨日の残した作業もあったりして、既に頭の中はバタバタが始まっています。
今日の予定は、午前中から 企業回りが1件予定されており、その後に支持者の方々と地域内を回らせて頂きました。
午前中は、暑さがピークの状態でしたが、たまに吹き抜ける風が気持ちよく感じれました。
それにしても外回りは暑いです。
 
落語や漫才を学びにつなげる 試みが注目を浴びてきています。
笑いを生む仕組みを理解して自作の漫才などを発表することで、表現力や発想力を磨く事につながるそうです。
授業の進め方等は試行錯誤の段階ですが「楽しみながら学習意欲を高められる」と期待は大きい様です。
「何になりたいん?」
「ヒントは料理に関係ある人」
「母ちゃんか」
「なんでやねん」
大阪府の小学校にて、多目的教室で4年生の男子児童2人が「将来の夢」をテーマに創作した漫才を披露すると、室内に大きな笑い声が響きました。
様々な強化を楽しみながら積極的に学べる機会を作ろうと同校が取組んだ「笑育(わらいく)」の授業です。
授業には2学期の10時限を割いて、 松竹芸能から招いた漫才師や構成作家が笑いを生みだす仕組みや人前での話し方等を指導してくれます。
英語、理科あどの教科で学ぶ内容をテーマに、聞き手の興味をそそるような発表の仕方を児童に求めます。
最後の授業を成果発表の機会にしたようです。
同校の校長は聞き手の興味を 引きつける話術について「児童だけでなく、教員にとっても大変参考になる」と評価されています。
盛岡市の中学校でも2012年から2年生が国語の授業で漫才に挑戦しています。
計6時限を充てて、コンビやトリオを組んで「桃太郎」などの昔話や敬語の使い方の誤りなどを題材に3分間ほどの漫才を仕上げます。
同校独自の取り組みで、動画サイトに投稿された漫才の映像等を参考にしたほか、岩手県内で活動するプロの漫才師も教壇に立って頂いたそうです。
人前で話すのが苦手な生徒は 敬遠しがちな内容だが、漫才の発表を経験して以降、授業や部活動で堂々と発言するようになったケースもあるようです。
導入時、同校でカリキュラムを考案した教諭は「子どもたちは、話しを組み立てる力や聴衆の関心をつかむ話し方を学んだ」と手応えを感じられたそうです。
ただ前例も教科書も無い授業だけに、教員は試行錯誤です。
笑育のカリキュラムを土台に、大学の研究者らも交えて相談しながら指導案を作っているが「教え方は手探りの部分もあり、生徒の自主性に助けられていると」言う声も多い様です。
どの様な指導手順や要領にせよ、 子ども達や関わる大人にとって自己を開くためのきっかけになれば効果ありと思われます。
様々なものごとに対する評価や価値感すらも変わりつつある現代で学び方だけが取り残されてはならないと思います。
子どもにも大人にも知識が習得され、理解力が上がるのであれば伝統の話芸でもあり継承されることに期待しています。
(*^_^*)

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