週末の天気もふじみ野市 周辺は良い天気となりました。
テレビのニュース番組では、しきりに取水制限が10%となった事を懸命に伝えています。
確かに、現状では生活への影響は出ていませんが、このまま雨が降らなければ取水制限が20%、そして30%と増え厳しくなります。
30%時には、家庭用の生活水についても高台の住宅等では断水発生も懸念されるとか・・・。
暑くても、寒くても 私たちの生活はままならず、自然の力に翻弄されるばかりです。
自然と上手く付き合う生活が出来る様になる事が良いのかも知れませんね。
確かに、昔の家は機能的で天井高だけでなく床下も高さがあり風邪や空気の通りも良くできていました。
※私も古い農家の家で生まれ育ったので、経験しています。
夏は涼しく、 冬は寒いです。
当然のように冷たい風は床下からも容赦なく吹き抜けていくので、寒さ対策は思うようにはなりませんでした。
何気に、冬は早く布団に入り寝ていたような気がします。
布団が、冷気を通さない様な厚手の布団で、子ども心に重たかったように記憶しています。
高校生や大学生の 留学支援活動が拡充されています。
「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」がその対象です。
国と民間企業が協働して渡航費や返済不要な給付型奨学金を支給して、若者の海外留学を後押しするものです。
高校生を対象にしたコースが創設され、スポーツや国際ボランティアなど分野別に募集したところ、多くの高校生が応募され好評でしいた。
より多くの高校生が留学の機会に恵まれるよう、募集人員が300人から500人へ大幅拡充されています。
留学は、募集期間が 設定されており、申請は通っている学校を通じて行い、書面審査や面接を経て採用の果皮が決まる仕組みだそうです。
奨学金についても機関や、留学先でことなりますが往復渡航費、現地活動費、授業料などが支給の対象です。
文部科学省の調査によると、 3ヵ月以上留学した航行英は、ほぼ年間4000人台を推移していたが、06年度から減少傾向となっています。
景気の悪化や学生の”内向き志向”が影響していると想定されている様です。
そこで、政府は、20年までに日本人留学生を倍増する目標を掲げ、グローバル人材の育成に積極策を打ち出しています。
留学生への支援に取り組む都道府県も増えている様です。
13年度は42都道府県に上り、前回調査(11年度)の19都道府県から広がりを見せているそうです。
地域にとってもグローバルな人材の 育成は、地方創生を進める上でも重要なポイントになるものと思われます。
外国人旅行者誘致や地域内に暮らす方々との交流活動を進めるなど海外での生活経験や語学力が活かされます。
「おもてなしの心」の日本だからこその細やかな配慮に通じるものと思います。
(*^_^*)
