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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、どっぷりと 梅雨モードです!
朝からどんよりとした空模様だけでなく、時折パラパラと雨粒が・・・。
取水制限も始まるほどに水位の下がっているダム周辺に上手く雨がヒットしてくれればと願うばかりです。
このまま干上がると夏本番に、水道水の利用制限なんてことにでもなったら困りますよねぇ。
昨日で、ふじみ野市の 定例議会は終了しました。
埼玉県内の各市区町村では、其々の会期日程が組まれている事もあり、6月中は議会が継続中との地域もあるようです。
終了したからと言って、まだまだ仕事は尽きません。
要望への対応や各種の資料作成、視察や情報収集に、私たち新人は学ばなければならない事が山積みです。
国政選挙も控えており支援活動等を党員の方々と進めていきます。
障がい者等の解介助を必要とする人が 役所を訪れた際に適切に対応できるよう、福岡氏は昨年12月までに「サービス介助士」資格を持つ職員を、全区(7区)全課(126課)へ配置したそうです。
サービス介助士は、公益財団法人 「日本ケアフィット共育機構」の検定試験を受けて認定される資格です。
「おもてなしの心」と「介助の技術」を身に付けたスペシャリストで、全国で12万人が資格を持っています。
福岡市は2011年から、「ユニバーサル都市・福岡」を目指して「皆がやさしい、みんなにやさしい」を合言葉にさまざまな取組を展開しています。
その取り組みの一環として、 今回、サービス介護士の資格を持つ職員を全区全課に配置しましいた。
サービス介助士の資格を持つ職員は、通常業務のほか、

▼車いす利用者の安全な移動の手助け
▼視覚障がい者の目的地までの誘導
▼ベビーカーを押す母親の手伝い
等を行います。
福岡市が全区でサービス介護士を 配置するきっかけとなったのは同市城南区の取組みを参考にしたからだそうです。
同区は65歳以上の高齢化率が22.5%で7区のうち最も高かった。
ちなみに福岡市全体は20.3%です。
同区は、障がい者に配慮する対応を 義務付ける障害者差別解消法が2016年4月から施行される事を踏まえて、2013年度から庁舎内に委員会を設置して職員の人的サポートによる来庁者の安全確保とサービスの向上に取り組み始めました。
その中で、介助の知識と技術を総合的に身につけられる「サービス介護士」の資格に着目しました。
若手職員を中心に、サービス介護士資格の取得を促し、14年7月に区役所の全17課に資格を持つ職員を全国で初めて配置しました。
この城南区のとりくみが 好評だったことから市長が全区全課に配置する事を決めました。
自治体としては全国で初じめての取組みとなりました。
全ての方に気持ち良く区役所をご利用頂けるよう、市としても全力で市民サービスの向上にさらに取組んでいきたいと語られていました。
行政の目に見えないサービスの 配慮であると思います。
役所での手続きは、準備するものや各種の書類が別途必要な事もあり、煩雑で大変です。
そんな気持ちで受付に臨むとそっけないと感じてしまう対応に更にイライラが募ってしまいます。
日本人特有の迎える側の配慮と言いますか「おもてなしの心」が大切であると思います。
本来は、市のシンボルマークが 市庁舎であるならば、集って楽しく、思わず長居がしたくなるような場所と選ばれる位が良いのかも知れません。
子育て支援課で育児の申請帰りに、本来であれば育児相談やそれこそ検診に立ち寄る等が総合的に出来る事が理想ではないでしょうか。
子ども達もちょっとした遊び場や、図書館機能等があったり、子どもの一時預かりが可能であったら行きたい場所になるかも知れません。
生活場所として転入超過を 望むのであれば、選ばれる街となる様に創意工夫が肝要と思われます。
それのは他市にも勝る「奉仕の精神」を市役所の庁舎が最優先で市民に提供されれば改善の近道ではないかと考えます。
「子育ての次にあるもの」それがふじみ野市のセカンドステージかも知れません。
(*^_^*)

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