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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ビシビシと窓ガラスにぶつかる 雨粒の音で、あっ雨が降ってきたと気付きました。
まぁ、梅雨なのだから降るだろうと覚悟はしながら生活していますが、久し振りに纏まって降っている様子です。
雨量も減ったり、増えたりと緩急をつけて、楽しませてくれています。
 
今日は、ふじみ野市議会の 定例会で「市政への一般質問」3日目となります。
登壇者は6名づつ3日間にわたり行われて本日が最終日になります。
今回は総勢18名(議員定数21名なので85.7%)が、様々な事業に対しての質疑を展開いたしました。
 
後は、最終日を待って 残りの議決事案等を討論し、議決となります。
議会は終了すると、次の議会が9月の予定のために一般質問の準備や行政視察に勉強会などなど!
閉会中の間に調査確認すべき事が山積しています。
7月には、国政選挙として参議院選挙が控えておりバタバタは続きそうです。
読み書きが困難な高齢者や 障害者などのために、代読・代筆を行う市民を養成しようと、愛知県小牧市は「読み書き(代読代筆)支援基礎講習会 」市役所内で開催しました。
特定非営利活動法人(NPO法人)「大活字文化普及協会」の協力を得て、県内で初めて開催し注目を集めています。
この講習会は、受講者に 読み書き支援の基本的技術を習得してもらう事が目的です。
協力した大活字文化普及協会は、読み書き支援の普及啓発にむけた活動を展開されています。
高齢社会が進む中、障がいを理由とした不当な扱い等を禁じる障害者差別解消法が施行されることを踏まえ、読み書きサービスの必要性が高まっています。
同協会は、自治体や金融機関の講習会をサポートしています。
社会福祉法人の方は、 視覚障がい者の”2大不自由”は、情報収集(情報の80%は視覚情報)と歩行であると説明され、だからこそ日常生活、趣味、仕事などにおいて、目の代わりを担う支援員が不可欠と語られていました。
障がい者と晴眼者者(目の見える人)との情報の格差をなくし、社会参加を実現する一助となってもらえればとも話されていました。
代読の技術の講習を担当された方から 「代読といっても、単に読めばいいというものではないし、自分流の解釈を相手におしつけてはいけない」と。
参加者は代読の実技を体験しながら、図表や写真等視覚的な情報を的確な音声情報として表現する難しさも学びました。
また、代筆の担当者からは注意点が確認されました。
預金通帳や公共料金、医療の情報等プライバシーに関わるものもあるため利用者とん信頼関係の構築が極めて大事との事です。
さまざまな場所で、 相互に配慮し合うことで暮らしやすい住環境が構築される事を望んでいます。
「おもてなし」の言葉が一頃、流行りましたが、流行語にとどまらず日本文化に育まれた思いやりの心であると思っています。
相互に思いやりの心で触れ合うことで安心できる街づくりを共に進めましょう!
(*^_^*)

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