夏との大きな違いは、 朝晩の空気が意外にも涼しく感じられる事でしょうか。
梅雨に入って晴れ間が多いのは良いことなのか、悪いことなのか。
地域のニュースで気になるところは降水量が少ないと水道水の供給量に影響があるということでしょうか。
とは言え、出来るだけ降って欲しくない地域もあることと思いますので自然の恵みと受け止めましょう。
日中は、それそこ夏日の様に ギラギラした太陽が照りつけ、もう少しで夏の到来だよと言われている気がします。
日本には季節の変わり目があり、春夏秋冬と季節毎の楽しみもあり、1年を楽しめる自然の宝庫です。
また、地域性や地方によって様々な文化の形成がされているので海外の方々にも楽しいで頂けているのは納得です。
海外旅行も良いですが、国内の再発見も楽しめることと思います。
昨年、地方自治体や首長、議会などの 優れた活動を表彰する「第10回マニフェスト大賞」の各部門優秀賞が発表されました。
そのなかで大津市議会のロードマップが「優秀成果賞」を受賞となりました。
議会活動の「見える化」が高く評価されたとのことで、この「見える化」の契機となったのが、2015年4月から同市で施行された「議会基本条例」だそうです。
「地方議会の憲法」ともいわれる 議会基本条例は、北海道栗山町で2006年に制定されたのを皮切りに全国に広がっています。
その数は701議会に上り、今や議会改革の象徴的な存在です。
大津市議会は、これまで進めてきた議会改革の取組の集大成として、議会基本条例を制定し、議会が果たすべき役割や責務を記しました。
その上で、条例の基本方針として掲げた「市民に分かりやすい開かれた議会」を実現するには、理念だけでなく、具体的な形にしてあらわす必要があるとの認識を議会全体で共有することです。
そこからロードマップ策定へ動き出し、今回の受賞につながったそうです。
ロードマップ策定に向けた議論を 支えたのが政策検討会議でした。
この会議は各テーマごとにも同様の会議隊を設けることにしており、その最大の特徴は、会派の規模に関わらず全会派から1人づつ参加できる点です。
議会関係者は「少数意見が尊重された上で議論されるからこそ、会派の垣根を越えた合意形成につながる」と、「これは全国に誇れる大津市議会の強み」と言われています。
今回の大津市議会の 新たな試みが、市政の活性化と、住民の側に立った政策展開につながるのか、同市議会の活動は続いています。
特に感銘したのは、法政大学教授が、 議会の中で合意形成を図り、議会と言う機関全体として「これをやるべきだ」という意思の一致が出来れば、現実的に非常に強い力を持ちます。
その一致を図るための場として大津市議会では政策検討会議が設定されています。
こういう機関をもつことによって、実は議会と言うのは、政策的な影響力を持つ存在なんだということに住民は気付くようになり、議員自身も実感できるようになりますと語られていました。
まだまだ議員としての経験も浅く 本質を理解できていないかもしれませんが、議会のあるべき姿を追い求めることは大切であると感じました。
ふじみ野市議会も残り数日となりました第二回の定例会です。
実施される定例会毎に、成長できる議員になりたいと思います。
(*^_^*)
