ふじみ野市の朝は、 快晴に恵まれ太陽が燦々と輝いていました。
朝から良い天気となりました。
天気が良いと若かりし頃は、早朝ツーリングと聞こえは良いですが誰も起きない時間に抜け出して秩父を目指し走っていました。
8時頃には家に戻り仕事の準備なんてこともあったような気がします。
本当に若さとは、 何物にも代えられないエネルギーの塊を抱いていた時期ではないかと思います。
仕事にしても遊びにしても、本気でへろへろになる事ができたなぁと思います。
今の年齢で何が出来るのだろうと少し寂しくもありますが。
今日は、ふじみ野市議会の 定例会も「市政への一般質問」第二日目です。
土日を挟みまして第三日目は、来週の月曜日となります。
今回は18名と各日程が6名づつの登壇です。
毎日、登壇する議員が、さまざまな課題についての質疑を行っています。
厚生労働省の調査によると、 全国の児童相談所が2014年度に対応した児童虐待の相談件数は過去最高の8万8931件に上り、1999年度に比べて約7.6倍も増加しました。
一方で虐待現場の対応で中核を担う児童福祉司の人数は同じ期間に約2.3倍増にとどまっています。
児童福祉司は多くの相談の対応に追われているのが実情で、人員の増加が求められています。
児童虐待の相談件数が急増している 要因の一つとして、子どもを救うために、虐待の定義が拡大されたことがあげられます。
厚生労働省は2013年8月に「子ども虐待対応の手引き」を改正し、直接的に暴力を受けていないが、”きょうだい”が虐待を受けている子どもについても「心理的虐待」として新たに加えました。
例えば、父親が兄を虐待しているところを、妹がみているようなケースです。
東京都児童相談センターは「最近は、事実を確認しやすい身体的虐待に代わって、こおうした心理的虐待の事例が増えている」と説明されています。
公明党の提案で、2015年7月から 児童虐待に関するそうだんを受け付ける児童相談所全国共通ダイヤルの電話番号が、従来の10桁から3桁に短縮され、これにより従来の番号では解りにくかった点が改善され、通告されるケースが増えているそうです。
今後も潜在的な児童虐待が顕在化して、通告件数が増え続ける可能性が高いと想定されています。
「マンションで、どの部屋か分からないが、 保育園ぐらいの子どもが泣いている」、「新宿駅で親が子どもを殴っている」。
虐待通告を受けた時、児童相談所はどう動くのでしょうか。
原則48時間以内に子どもの安全を確認することになっています。
しかし、現場に駆けつけても通告を受けた事実を特定する事が難しいケースもあり、対応に苦慮しているのが実情です。
都の児童福祉司は現在、 年間約80件の事案担当を持ちながら、虐待防止や親子関係の改善等を支援するため、予定を組んで業務にあたっています。
児童虐待を行った保護者の面談や家庭訪問は、相手の状況に合わせて、平日深夜や休日返上で支援にあたらざるを得ない事もあります。
さらに緊急の虐待通告があった場合、子どもの安全確認で必ず現場へ向かうため、予定の組み直しが必要となります。
案件対応後には、児童相談所に戻って業務記録を記載する事も欠かせず、日々多忙を極めています。
児童相談所に22年間勤務された 経験者は「虐待通告が増えているが、児童福祉司の増員は追いついていない。手厚いあ支援をするため、児童福祉司を含め福祉専門の職員を増やす必要がある」と語られていました。
福祉の現場は、子育て、介護、 校正や保護等多岐に渡っています。
多様化された暮らしのスタイルに合わせて社会福祉業務も様々な要望も変化にも答えなければなりません。
行政サービスも徐々に有償化されつつある市区町村も登場してきています。
質の高いサービスを維持しつづけるためにも様々な知見が必要になります。
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