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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 6月 6日
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少し天候が下り坂でしょうか、 既に梅雨入り宣言がされた関東地方です。
今朝がたも涼しいよりは、寒いと感じて目が覚めました。
梅雨の間は、天候にも左右されるので風邪等に注意したいものですね。
ふじみ野市議会では 定例会が続いています。
今日は総務常任委員会が行われ、委員会付託された議題について協議が行われていました。
6月の定例会は、比較的に議案が少ないためテンポよく進んでいる気がします。
思えば、1年前に統一地方選があり議員職に就かせて頂いてから初めての議会が、昨年の6月の定例会でした。
昨年の定例会では、 議会についての知識や形式など何も分からずドキドキの初議会でした。
1年間で4回の定例会を経験させていただいて一通りの儀式を学ぶ事が出来ました。
こえから1年間で議会改革が叫ばれている内容や問題点等について情報収集しながら学んでいきたいと思います。
日本人の科学者2人のノーベル賞受賞を 追い風に、小中学生が週末などに通う理科教室の人気が高まっている様です。
子どもを通わせる親からは「もしかしたらうちの子も」との声もあり期待が大きくなっているそうです。
実験を通じて科学の面白さを体感することで、子ども達の「理科離れ」に歯止めがかかると期待されています。
東京都中野区の「サイエンス倶楽部」  (有償の民間企業)の、小学2年生クラスでは、14人ほどの児童がアルミホイルや木炭などを使った電池づくりに取り組んでいます。
自作の電池にプロペラを取り付けたモーターをつなぎ、指先で勢いをつけると、プロペラが回転し興奮気味の子どもたちの得我をが見えます。
授業を担当されるのは教室長さんでアシスタントの方々と4つほどの実験台を回り、子ども達への指導をしています。
うまくいかない子どもたちには「木炭にアルミホイルをギュッと巻きつけて」とアドバイスを、最後には全員が電池を完成させます。
この教室では、日本人2人の ノーベル賞受賞が決まった2015年10月以降、資料請求が急増しているそうです。
長野県等の遠方からも「子どもを通わせたい」という相談が相次いでいるとのことです。
少子化が進む中、生徒数を 増やしている理科教室もあるようです。
茨城県つくば市にある理科教室「キッズラボつくば校」には、幼稚園児から中学2年生まで約100人が通っているそうです。
開講から10年以上、生徒数は増加が続いているとの事です。
文部科学省が2015年4月に 実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、中学3年生で「理科の勉強が好き」と答えた割合は61.9%となり、小学6年生時の割合(81.5%)から20ポイント近く下がっています。
国語や算数・数学より落ち込みが大きく、中学入学後に理科離れが進む様子がうかがえるそうです。
理科教育学の教授は、 「学校の授業では一人一人の生徒に目を行き届かせるのが難しく、簡単には出来ない実験もある」と指摘しています。
「予測して確かめるという、科学の土台となるプロセスを子どもたちが身につける為には、学校外で実験教室に参加する機会も必要だ」と話されていたそうです。
民間の理科教室のほかに、 博物館等も子どもたちが実験に親しめる場を提供しています。
国立科学博物館は年8回程度、小学校5年生~中学校3年生を対象にした化学教室を開いているそうです。
大学教授や高校教師を講師に招き、物質を燃焼させたり、砂鉄の性質を調べたりしているそうです。
他には、科学技術館も毎月1回、実験教室を開催しています。
常設展では毎日、展示テーマに沿った実験のショーを見ることが出来るそうです。
現状では、時間と労力を 掛けなければ理科教室に通う事が難しい現状もあるようです。
地域のボランティアで無料学習教室などが少しづつ認知され広がりを見せています。
子どもたちの学習機会が広がり地域で育って頂く事ができれば嬉しい限りです。
(*^_^*)