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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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あっ、降ってきた! 窓をたたく雨の音が、朝早くに耳に届いていました。
今日は、町内会のゴミゼロ運動の日です。
ところが、雨が止んで太陽が輝き始めたではありませんか。
集合時間に近くなるので 外に出てみると町内会の方々が三々五々と表に出られていました。
朝の挨拶尾を交わしながら地域内のゴミを拾い集めて集合場所へと向かいます。
嬉しいと思う光景は、お子様連れの参加者が増えていることです。
子どもたちの成長過程において親と一緒ということと併せて地域活動に参加する経験をして貰えるのは大切なことです。
町内会の行事は、あらためて ご苦労をお掛けしていることを感じました。
町内会長さんは、市役所は関わらず町会任せの行事が多くなり高齢化や脱退される方も多く苦慮されているとのことでした。
確かに、私もサラリーマン時代には地元の活動に意識を向けることもできずにいたことを思い出します。
私たちの様な経験者が、改善策を検討することが必要だと考えます。
今回は、地域でも 評価を受けている事業についてご紹介します。
広島県福山市教育委員会は 現在、小・中学生の学力向上をめざして2011年に始めた学習支援事業「土曜チャレンジ教室」の拡充を進めています。
チャレンジ教室の対象は小学校5~中学校1年生で、月2回、各中学校区内の公民館などで開かれます(一部例があり)。
参加費は無料です。
講師は退職教員や学生を中心としたボランティアで、交通費として1回900円が支払われます。
2011年に7中学校区でスタートした教室は、現在19学校区まで広がっています。
「経済的に子どもを 塾に通わせてやれないので、チャレンジ教室はありがたい」という保護者の方もいるそうです。
教室の存在が、教育費のねん出が難しい家庭を支援する形になっています。
「退職後も貢献したいとの思いで ボランティア登録をする元教員らが地域の学びの場を支えている。」 市教委指導課は語っています。
全34中学校区で開設できるよう、ばよとボランティアの確保を進めたいとの考えでいるそうです。
教室開設のきっかけは、県が実施した学力調査で福山市の成績が県平均を下回るなどし、学力向上への取り組みが迫られたことであったそうです。
市教委は各学校での授業改善に乗り出す一方、課外での自習時間の確保や、その前提となる「主体的に学ぼうとする心の育成」が必要と判断されました。
意欲向上のためには学習についていけない子どもたちへの個別指導も必要と必要との観点から、ボランティア講師の協力を得た教室の開設につながったそうです。
市議会公明党は、JR福山駅の 近くにある商業施設「エフピコRiM(リム)」で行われた中学生向けの教室に視察で訪問しました。
定まったカリキュラムや教材はなく、生徒は学校で出された宿題などを持参し、机に向かいます。
自習スペースに近いですが、最大の特徴は講師が常に教室内を回り、質問を受け付けてくれます。
「英語は基本的に、 必ず主語を使うよ。日本語との大きな違いだね。」生徒が問題に行き詰まると、講師が分かるまで丁寧に寄り添ってくれます。
ある男子生徒は「家だとなかなか勉強が集中できないけど、ここなら集中できる。」別の男子生徒は「60点だった数学の成績が90点に上がった」とエガをお見せているそうです。
市議会の役目としては視察を行い、 重要性を理解して必要な支援策を定例会などで訴えるなどして推進の助成をすることが大切です。
現場を歩き、視察をさせていただくことで知りえない情報や、求める要望の声を聴くことが出来ます。
ふじみ野市では第二回定例会が行われています。
今週末には市政への一般質問が始まりますので、お時間いただけるならば傍聴席も準備しています。
(#^^#)

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