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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 6月 4日
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朝から良い天気の ふじみ野市です!
窓から入り込む風も心地よく、ずっと寝ていたいなぁなんて思ってしまいます。
この季節は、過ごし易くて好いですね。
寝ぼけた事ばかりも 言っておれません。
今日は、神奈川の知人宅を目指してお出かけです。
バタバタと寝ぼけモードの頭を切り替えながら準備を進めて家を出ました。
出発は午前9時30分になりました。
通いなれた神奈川へ、 私も営業職時代に横浜オフィス勤務が2年位だったかな?
川崎や横浜、厚木方面のお客様を担当しいていた時期もあり、車で走りまわらせて頂いていました。
埼玉から通うのは少し辛い部分もありましたが、今よりも明らかに若かったのだと思います。
体力的にも精神的にも持ちこたえていましいた!
川崎市の知人宅から スタートして、横浜市、大和市、茅ヶ崎市と顔を出させて頂きました。
元同僚や先輩方ばかりなのでお会いできて嬉しかったです。
皆さんの顔を見ると、サラリーマン生活が懐かしくなります。
まだ出来た、もう少し、あと少しと仕事を追い込む楽しさと、民間企業戦いは、武器と言えば自社製品と度胸とスキルです。
医療現場が診断や治療に 欠かせないデータを蓄積し、生かす取組に関心を高めています。
医療機器の性能向上で様々なデータを分析できる寛容が整ってきた事が背景にあるそうです。
機器同士をネットで結べば、診断の知見を世界で共有することも可能になります。
こうした医療現場のデータ化の流れに乗ろうと欧米の医療機器メーカーは製品開発の軸足を「性能向上」から「データ活用」に移しつつあるそうです。
「膨大なデータを医療現場の 意思決定で役立てることができるかが勝負。」これまでの病院はリーン(生産性改善運動)やグリーン(環境対応)に関心を持っていたが、今後はデータから逃れられないと関心を度合を示しています。
昨年の北米放射線学会の機器展示会では、訪れた医療関係者は口々に「データの重要性」を唱えていたそうです。
磁気共鳴画像装置(MRI)など先端医療機器の性能向上が関心事だった少し前とは様変わりしています。
医療機器で世界最大手の 米ゼネラル・エレクトリック(GE)は「医療機関は内視鏡手術などで最新の医療機器を導入して医療技術の水準を高めてきた。そして今、次のイノベーション(革新)を探している」と伝えています。
展示会でGEが示したのは、そのイノベーションの一端で、ブースの中央に陣取ったのは複数のディスプレーを置いた机でした。
GEの社員の方が、画像分析ソフトを医療関係者に説明していたそうです。
医療現場で強まるデータ重視の 姿勢を、後押しするのは医療機器の技術進化だそうです。
今や得られる情報は精緻になり、例えば杯の画像に浮かぶ影、濃淡やコントラストを数値化することで、患部の変化を的確に把握でき、適切な処置に結びつきます。
医療機関の枠を超え、世界中でデータに基づく知見を共有化出来れば、貧困国の医療水準の向上にもつながるそうです。
GEはこうした画像データを ネットワークで共有する仕組みも展示会で提案していました。
独シーメンスもデータ活用に広いスペースを割いていました。
医師の的確な診断を裏打ちするデータの種類が多ければ多いほど良いそうです。
医療機器メーカーにとっては医療現場のデータ化は大きな商機になりうる様です。
新しい市場を開拓するために、 業界動向を常に見つめ、営業機会の創出を考えています。
行政も選挙対策での論戦ばかりではなく、私たちの生活に寄り添った政策実現と問題点解決に向けて欲しいものです。
(*^_^*)