ここ数日の暑さから布団も薄い物に変え、少しづつ夏仕度を始めているこの頃です。
それでも多少の温度変化が有り、気づくと寒さにビックリしたりしています。
本日のメニューは、 午前中に街宣車で地域内を回らせていただきました。
政治活動の大事なところです、訴えさせていただく事は夏参議院選挙における政策の柱です!
私たちの生活をどの様に改善出来るのか、政策実現についての具体策についてが大切です。
本来の的にすべき問題点を、すり替える様な政治では困ります。
午後は、会派での 談義を行いました。
6月の定例会に向けての準備を打合せしました。
一般質問についてのテーマとして何が優先課題となるかなど意見交換をさせていただきました。
ここで大切な事は、地域の皆様から頂いたご要望の中に我々市議会議員が解決すべき問題テーマがあることです。
市政への要望や地域での困りごと、知りたいことなど、私たちが代弁者となって行政から回答を得ることが大切です。
株式会社ウェルモはオープンデータを活用し、 介護・福祉分野の課題を解決するサービスを提供している企業です。
特に、介護施設情報を簡単に検索できる「ミルモタブレット」は、ケアマネジャーの負担軽減に貢献し、仕事の進め方を大きく変えるツールとして注目されているそうです。
ケアマネジャーに無償貸与いているミルモタブレットの特徴は、160以上の項目から、利用者の希望に合った介護事業所を検索できる事です。
例えば、「月曜日/歩行訓練のリハビリ/空きが有る/博多区内」と入y録すれば、直ちに条件に合う事業所が示されます。
写真の閲覧や保険点数の計算もできるそうです。
介護事業所の数は福岡市内に約2100ヶ所ありました。
これがミルモタブレットによってわずか30分程度に短縮されました。
ケアマネジャーからは、「タブレットを見ながら利用者と事業所を検討できるので、空いた時間はケアプランの作成等に有効に使える」と高い評価を受けているそうです。
生憎の雨模様で 朝を迎えました。
若干テンション低めで1日がスタートしました。
雨も楽しめれば、ウキウキ気分で過ごせるのでしょうけれど何故なんでしょう。
今日は朝から 書類整理を行いました。
以外と書類が多くて、且つ溜まりやすい様です。
一般企業では書類の管理は電子化が進んでいます。
紙媒体は費用が掛かるのでデータで管理した方が効率的でもあります。
議会改革が進み、 議場への電子ツール持ち込みや議会放送、書類の電子化などを精力的に進めている自治体もあります。
単年度の決算で運営している自治体では長期回収でコスト削減は適していないのでしょうか。
会計方式を見直すことで、中長期的な視点でコスト削減を見直せる様になるかも知れないので期待しています。
さて、ロボット技術では デバイスや各種モーター等の開発で先進的な日本です。
優位性を生かしたビジネスの展開に期待をしています。
危険地域での活躍を期待するまでの開発には至っていませんが身近なところで技術が光っているようです。
1人で乗って気軽に 移動出来る「搭乗型移動支援ロボット」を、一般の人でも試せる機会が国内で増えています。
実用化では米国の立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」に先行を許していますが、トヨタ自動車やホンダが、自社製品を体験してもらう場を相次いで設けています。
トヨタの「ウィングレット」は、 二つの車輪の間にある台の上に立ち、ハンドルを握りながら体を前後左右に傾けると動きます。
時速約6キロと歩く程度の早さだそうです。
約1キロの公道を希望者が試乗できる実証実験を開始しました。
全幅が50センチ弱と人間の肩幅程度のため「通行人と擦違う際にも邪魔にならず、小回りが利く」と、幅が60~80センチあるセグウェイに対抗しています。
ホンダは、人型ロボット「アシモ」の バランス制御技術を応用した「UNI-CUB β(ベータ)」を開発しました。
一輪車のように座り、体を傾けると動きます。
屋内での利用を想定し、4月末から日本橋三越本店に導入しているそうです。
店内の利用者に体験してもらうサービスを行っている様です。
トヨタ、ホンダともに1人乗りロボットの販売は行っていません。
これら先端技術を、各自治体が 主導で展示やデモストレーションを行いピーアール活動は出来ないものでしょうか。
各メーカーとの協業活動として地域イベントや市役所などの限られたスペースで試乗会を行うことで、市民とのコミュニケーションが自治組織との間で増えるのではと想定します。
技術立国としての日本を海外へ売り出すためにも、日本の官民連携の強さがピーアール出来るのではないでしょうか。
技術は、身近にあってこそ未来を担う子ども達への影響も強くなります。
日本の製造メーカーが海外進出をして 生産工場を海外で持つことが当たり前の時代です。
何を残す事が出来るかといえば技術力や開発力でしかないと考えます。
日本が総合的な開発母体となって、若者が開発に興味を持ち「モノづくり」に挑戦してくれる風土が出来上がればと思います。
(*^_^*)
ふじみ野市、朝からどんより 空模様です!
連休明けではありますが1週間のスタートです。
お休み疲れの方も多いかも知れませんが頑張りましょう!
生憎の空模様の中、降ってくる前にと 地域内を議会報告を持って回らせて頂きました。
一人でも多くの方に目にしていただければと思います。
自己満足ですが、力入れて作ってます。
読んでいただくためにと頑張りました。
今日は、午前中は地域を回り、 午後からは三芳町の会派からのお誘いで勉強会に伺って来ました。
三芳町役場は初体験でした。
ふじみ野市役所と違い高さ方向がありますね。
残念なのは議場が見れずでした次回はおじゃましたいです。
今日の勉強会は、 ジオ・サーチ株式会社さんが来られて路面空洞調査のお話でした。
防災関連の事業提案としては、とても興味深い内容のお話でした。
ぜひ、市役所の道路課の方と一緒に話を聞かせて欲しいものだと思いました。
深さ方向1.5mの地中空洞をマクロ派で 検出し探査波形から当該の空洞を解析するデータ化技術も持たれていました。
サービス内容的にも空洞の存在をスクリーニング(空洞有無の仕訳)、調査解析、原因解析、対策アドバイスなど多岐に渡っていました。
勉強になる話を聞くことができ良かったなと正直な感想です。
兵庫県芦屋市は、 乳幼児のいる親子の外出をサポートしようと、移動式「赤ちゃんの駅」1基を導入したそうです。
市健康福祉センターで開かれた第九回「こどもフェスティバル」で早々に活用されたとのことです。
赤ちゃんの駅はビニール製のテントで、 組み立てると縦180センチ、横270センチ、高さ250センチになるそうです。
おむつ替えシート、いすが2脚が配置されており、2組の母子が、授乳とおむつ替えを同時に行うことが可能です。
同市はこれまで、公共施設や商業施設を対象に「赤ちゃんの駅」を市内120ヶ所で整備してきました。
その中で、イベントなどにも利用できるようにして欲しいとの要望が強かったために、「移動式」を新たに導入しました。
市こども担当課は 「今後、貸し出しも含めて幅広い活用を検討したい」と意欲を見せています。
「赤ちゃんの駅」整備と導入については同市の公明党市議会議員が議会で提案をしていたことが実現しました。
市議会議員の仕事の一つは 市民生活の要望についての汲み取りと改善の提案にあると思います。
少しでも暮らしやすい自治体となるように行政へ意見提案を行いながら改善を続けて行きたいものです。
(o^^o)
嬉しい快晴が 続いています!
今朝は、朝方の風が勢いがありすぎて困ったなという感じでしたが、太陽の元気みなぎるギラギラ光線が勢い増している気がします。
わがままを言ってしまうと 農家の方々の希望もあると思うので乾燥しすぎると葉物野菜や作付け準備もあるので穏やかなくらいが良いですよね。
いきなり夏に移ってしまうと大変だと思います。
今日は、午前中に4町会合同の災害訓練が 亀久保小学校で行われました。
とても良いなと感じたのが若いご夫婦の方々とともに子ども達の参加が複数組みあり嬉しく思いました。
自治会活動に賛同いただけることは貴重な事と思います。
※本日の活動風景を少し紹介させていただきます。
子育て支援政策の 紹介3日目は「イクメン」をテーマにしました。
ふじみ野市議会でもイクメン議員さんが増えています。
東京都東大和市では、 子育て応援講座として「パパスクール」を開講しています。
NPO法人ファザーリング・ジャパンの代表の方が「パパを楽しむ生き方、父親が変われば、地域が変わる!」と題して記念講演を行っていただけたそうです。
父親の育児参加を応援する同スクールは、 市内在住・在勤で乳幼児を持つ父親やご夫婦が対象だそうです。
これから出産を控えている人も参加出来るそうです。
産後ケアの知識や家事の楽しみ方などを学べる講座が開催されるとともに、父親同士が交流し、地域で子育ての悩みなどを相談し合える”パパ友”の輪を広げる場としても活用されているそうです。
記念講演では、父親が育児に参加することの 重要性を説き、「男性の働き方が変わって、子育てにもっと関わることができれば、家庭が変わり、地域も変わっていく」と強調されていたそうです。
「地球上で父親ほどすばらしい仕事はない。だって子どもは”未来”なんだから。子育ては”未来育て”だ」との事でした。
講演を聞かれた3児の父親は 「自分の時間が削られるものという考えがどうしてもあったが、仕事の効率アップや妻のケアなど、全部いい方向につながるものだと強く感じた」と語られていたそうです。
いろいろな自治体が工夫を凝らして 様々な市民ニーズに対して活動を行っています。
ふじみ野市もベットタウンと呼ばれる仕事は都内で、寝に帰るだけと思われてしまいがちです。
ご家族にとっては生活の基盤となる街になります。
ぜひ自治会や町内会の活動などにも 目を向けていただきたいと思います。
ご自身も含め家族全員で暮らしを楽しめる地域にしたいものです。
(*^^*)
暑い、1日に なりました。
朝から太陽燦々と輝く気持ちの良い起床とともに迎えた週末の土曜日です。
既に夕方になりましたが太陽の日の光は衰えず嬉しい悲鳴!
まるで夏!
午前中は先輩と地域回り、 終わって掲示板の修理やポスターの張り替えを行いました。
午後も地域内を回らせていただき議会報告をお届けしたり、各種議会用の資料整理です。
皆さん、ご存知のふるさと納税ですが 自治体毎に工夫をして納税額も増えるばかりの様子です。
大凡の金額ですが、平成20年度は総額72億円でしたが、平成26年度は総額341億円の寄付金額がありました。
様々なご意見や問題点もあろうかと思われますが有効な使い方に期待がもたれているのも事実です。
岡山県備前市は今年度、 ふるさと納税制度の寄付金を活用し、図書カード配布や子育て世帯へのプレミアム尽き商品券発行など、子育て・教育支援に取り組まれているそうです。
同制度は、自分で選んだ自治体に寄付をすると、居住地で納める税金が控除されるものです。
同市では、返礼品として用意した 備前焼や米などの地元特産品が好評を博し、今年1月から10月の間で、寄付金が約8億6000万円に達したそうです。
寄付者の約半数が、使途について「教育・人づくり」を指定していることから、市は寄付金を利用し、1人3000円分の図書カードを0歳から18歳までの子どもや妊婦などに配布されたようです。
本に親しみ、豊かな心を育んでもらうことにしたそうです。
また、全小・中学校へのエアコン設置や 小・中学校にあるタブレット端末の教育ソフト購入など、教育環境の整備事業を計画しているそうです。
さらに、国の交付金を使わず、子育て世帯向けのプレミアム商品券(1万2000円分)を、0歳から中学3年生の子どもがいる世帯(子ども1人の世帯は9000円、2人なら8000円、3人以上は7000円)を対象に発行したそうです。
子育てや教育事業を望まれた方々の 意見が反映された結果の様です。
どの様な使用方法が良いのか、寄付扱いのため税収源となる自治体も当然のごとく発生しています。
ぜひ寄付者の思いや、納税者の思いが 反映された利用方法を検討いただくことを願っています。
我が市の状況を振り返ると努力の必要性はあるのかも知れません。
(o^^o)
すっきりしない天気の 1日となりました。
連休の中休みとなる平日です。
お仕事の方やお休みの方といろいろですよね。
因みに市役所は開庁しています。
市役所の駐車場管理が 民営化され有償となっています。
市役所へ手続きなどで来庁いただいた方は訪問先の各担当課へ申請してください。
今日は、午前中 ご挨拶回りさせていただきました。
身近に感じていただく機会なので、ご要望などしっかりとお受けしていきます。
地域毎にご要望も様々です。
午後は、市役所にて資料整理等行いました。
いただいたご要望や相談事案について進めます。
夜は議員会でした。
6月には第2回の定例会が始まりますので 議題内容や一般質疑についての検討準備など始まります。
政策課題の事前調査や市民の要望、新たな政策提言など山積みです。
息子の友人が、 赤ちゃんが産まれたと逢わせてくれました。
まだ生後数ヶ月で可愛いくてと同時にお母さんは新米ママさんでいろいろと大変そうです。
神奈川県横須賀市では、 産後4ヶ月以内の母子に専門的なケアを提供する「産後ケア事業」を始めたそうです。
この事業は、育児の不安を 解消するためのものです。
午前10時から午後5時までのデイケア(3000円)、午後8時から翌午前10時までのナイトケア(6000円)、午前10時から翌午前10時までのショートステイ(9000円)の3コースがあり、提携施設は市内に3ヶ所あるそうです。
【受けられるケアメニュー】
・母胎ケア
・授乳や沐浴の指導
・育児相談
などが受けられます。
妊娠8ヶ月から申し込み可能で、14回まで利用できます。
ナイトケアの利用者からは 「ぐっすり眠れて、育児指導もしてもらえて安心」との声が上がっているそうです。
同事業は、経費のうち7割を市が負担しているそうです。
妊娠から出産・育児までのトータルサポートの重要性が訴え推進された結果だそうです。
自治体毎に、特色があり 地域性に見合った事業展開がされているのが現状です。
市の財務能力によるところも大きいので何でも実施は難しい問題です。
だからこそ必要とされる要望を 事業化させる努力が大切です。
また予算を捻出する方法を考えることも重要な課題の一つになります。
(o^^o)
五月の連休は、 関東周辺の天気良好でした。
五月晴れなのでしょうか、鯉のぼりを上げるご家庭も少ないこの頃です。
残念ながら我が家も同様です。
私の自宅周りは、先祖代々から 居られる方が多い地域です。
それでも鯉のぼりは見かけません。
子どもが生まれるとお雛様や兜、そして鯉のぼりをお祝いに頂く風習が残っていました。
自宅より大きそうな鯉のぼりを過去に泳がせた事がありました。
※無謀な挑戦でした!
子ども達が成人してしまうと、 なかなかこどもの日と言ってもイベントが少なく寂しい気持ちです。
柏餅が沢山販売されるのを見て気付くのですねぇ。
厚生労働省は2016年度から、 スマートフォン(スマホ)などの「電子お薬手帳」を活用する薬局の報酬を増やす方針だそうです。
これまでは投与した薬の情報を紙の手帳に書かなければ高い診療報酬を受け取れなかったものを、電子版も認められるそうです。
持ち忘れることが少ない電子版の普及を促し、過剰な投薬や危険な飲み合わせを防ぐ狙いです。
確かに、通院された経験のある方は ご存知ですが、お薬手帳は保管などの管理が面倒ですし持参するのも忘れがちになります。
薬局内では既にパソコンなどで電子化されているのに手元に残るのはアナログ式の紙媒体です。
電子お薬手帳は大手薬局チェーンや アプリ開発会社が開発しています。
厚労省はすでに異なる電子お薬手帳の情報を共有出来るようにして、利便性を上げることを決めています。
さらに薬局がサービスの対価として受け取る診療報酬を引き上げることで、電子お薬手帳の利用を顧客に促してもらおうと動いています。
薬局は、お薬手帳の記入や薬の飲み残しの 確認など5つの仕事をすると、顧客1人あたり410円の診療報酬を受け取れるそうです。
今のルールでは電子版に記入した場合は340円に減額されていました。
2016年度から電子お薬手帳への記入でも紙の手帳と同額の報酬が認められる方向だそうです。
利用者への負担が 気になるところですが、増額などが無いのであれば利用者サービスの向上ですから嬉しい限りです。
紙の手帳管理の煩わしさが少なくなりますし、何時も手元にお薬手帳があるとなれば急な病でも心配が少なくなります。
将来的には、電子カルテ情報への リンク(情報のひも付け)等がされれば病歴の確認や適切な処置を施すための情報が容易に入手出来るかも知れません。
適切な医療判断の情報として活用されることを願います。
行政のサービス等とも連携することで、 高齢者の方々の医療ケアやもしもの時の対応など利便性の向上が図れるのではないでしょうか。
まだまだ医療情報などと連携は垣根も高く難しいことの一つだと思われます。
(*^^*)
早朝の風と雨音で 何度も起きてしまいました。
物凄い風の音と窓にぶつかる雨音が激しさを増し、どんな一日となるのだろうと不安になる朝でしたね。
時間が経つに連れ雨は止み、 気付く頃には風も落ち着きを見せて、昼頃には気温の上昇も激しく夏のような陽気となりました。
車で移動しても社内はエアコンを入れて冷やさなければ辛いくらいの暑さでした。
本日、外でお仕事の皆さんは温度上昇や湿度など辛い一日ではなかったでしょうか。
お疲れさまでした。
午後に、外を周りながら気になっていた 展示会へと足を向けました。
東京富士美術館で開催中「ザ刀剣展」です。
現在では、美術品としての価値が求められている日本刀ですが、多くの武将達が良い刀を求めていたことが産業の発展に繋がっていた時代出会ったと思います。
そんなことを思い描きながら美術館を訪ねました。
今回の展示は、子ども達向けに 段ボール兜(有料)の作成体験なども行われていて楽しめる企画展示となっています。
本年の7月3日まで開催予定ですので、ぜひ夏休みはお子さまとご一緒に如何でしょうか。
さてデジタル技術の進歩は 留まることを知りません。
韓国サムスン電子製のVR(バーチャルリアリティ)端末「Gear VR」が日本で発売されました。
この端末は、スマートフォン「Galaxy S6/S6 edge」をはめ込んで使用するヘッドセットで360度の映像コンテンツが楽しめるデバイスです。
ゲーム・映画・スポーツ・アーティストライブなど100以上のコンテンツが用意されています。
VRとは、コンピュータグラフィックスとサウンドによって 作り出される3次元的でリアルに表現される仮想空間の技術です。
基本的には頭部に(特に目を覆う)に装着し、各種センサーによって頭の向きや動きに応じて映像がリアルタイムで動くように設計されています。
例えば右を向けば右の風景が、下を向けば下の映像を映し出し、自身がまるでその映像空間の中に入っているかのように感じられます。
VRと言えば映画好きな方は覚えておられるかも 1990年公開の「トータルリコール」でアノーノルド・シュワルツネッガー氏が主演の作品で世界旅行などを体験できるシステムとして描かれていました。(その後2012年にコリンファレル氏主演でリメイク上映)
機能的な差はあれど約26年ほどで類似システムが製品化されるとは。
さらに注目されるのは、家庭用ゲーム機 「プレイステーション4」などと組み合わせてVRを楽しむ「プレイステーションVR」が2016年10月発売予定です。
解像度1920×1080ピクセルを白湯それぞれの眼に振り分けた960×1080ピクセルで立体視が可能なディスプレーと、3Dサラウンドの音響を装備しました。
加速度センサー・重力センサー・光学式位置センサー、「PlayStation Camera」での6軸モーショントラッキングによりVR空間でのゲームプレイが可能となっています。
VR専用ゲームソフトも発売が 明らかにされているようです。
テレビ画面とは一味違うプレイが楽しめるかも知れません。
これらのVR機器以外にも、段ボール製で手軽にVRを楽しめる「Google Cardboard」と言うVR機器もあります。
こちらはグーグルが図面を公開しており、ユーザー自身が段ボールなどの素材を購入し工作する方式です。
動画投稿サイト「ユーチューブ」も VR向けの「VRモード」を実装するなど、端末、コンテンツが揃いつつあります。
「プレイステーションVR」が発売される2016年は「VR元年」となるかも知れませんね。
進歩の早さは開発の早さ でもあります。
更に言えることは、製品開発メーカー自身が経営の難しい局面でも開発投資を続け企業の問題点をも乗り切ろうと進んでいくリーダーシップが重要であると考えます。
それには良い発案を拾い上げる 先見性と判断力が重要です。
組織のリーダーは組織改革する力も有しているのです。
力を使わず、結果を出さないのであれば存在価値すら無くなるのではないでしょうか。
(o^^o)
天気予報では午後から天気が 下り坂とのことで朝から少し心配していました。
ところがどうでしょう!
本日、5月3日は朝日も眩しく良い天気になりそうです。
今年の春は、強い風の日が多いのか 今日もビュービューと音を立てながら吹きまくっています。
洗濯物は乾きやすいのですが飛ばされないように注意が必要で大変です。
早めに乾くので早めにしまいましょう。
午前中からバタバタと午後の来客を迎える 準備で忙しくしていました。
息子が彼女と友人夫妻と生まれたばかりの赤ちゃんを顔見せに連れてくることになりました。
奥様は、その準備で忙しく当然ですが余波は私にも!
実は、子どもが 大好きなんですね。
赤ちゃん見てると1日中飽きないです。
他の何かと比べることも出来ません。
だっこさせて貰ったら泣きたいくらい嬉しかったです。
自分の孫だったらと思うと・・・。
考えるのは止めましょう!
今日は、午後から街宣活動で 市内を回らせていただきました。
17時からは、ふじみ野駅西口にて憲法記念日に寄せて公明党街頭演説会を行わせていただきました。
弁士として、我が埼玉県本部の代表も務める参議院議員「西田まこと」と衆議院議員の輿水さんにお出で頂きました。
風の強い中で多くの支持者の皆様にご参集いただき無事故で行えましたこと感謝しています。
西田参議院議員は、埼玉の経済再生に 子育支援に、そして防災力強化にと埼玉にとって絶対に必要な方です。
埼玉各地の地域課題や地域経済の流れをつくるインフラ整備を積極的に推進していただいています。
さて、話は代わりますが 日本の新産創出のため注目の話題があります。
日本の弱い点として国産資源の少なさがあげられます。
沖縄県の北西沖に広がる沖縄トラフ(海底の溝)には、 金や銀、銅など豊富な資源を含む海底熱水鉱床があることが近年の調査で明らかになってきているそうです。
国は、海底資源を活用した新しい産業の創出をめざす取り組みを加速させています。
熱水鉱床には、レアメタル(希少金属)を含む貴重な金属が 含まれることから、開発が進めば、日本の資源大国としての道が大きく開かれると期待されています。
政府は現在、世界第6位の排他的経済水域を持つ海洋国家としてのポテンシャル(潜在能力)を生かし、「次世代海洋資源調査技術」を進めています。
同計画は、内閣府や文部科学省、経済産業省などの 海洋資源開発に関する府省が連携して、高効率かつ低コストで調査できる技術を世界に先駆け実現させることが目的だそうです。
民間企業にその技術を移転して、2018年度までに海底資源に関する産業の創出を目指しています。
沖縄県も熱水鉱床の開発などを産業化させようと、 昨年度から人材育成や企業誘致、研究機関の支援に向けて大きく動き始めているそうです。
海底資源の調査・開発をめぐっては、公明党が取り組みを進めています。
2007年の海洋基本法制定を推進したほか、2013年の海洋基本計画の見直しに尽力するなど、海底資源の調査・開発を強く後押ししてきました。
地方自治の政策課題は、 国の政策課題と関連づけて行くことで大きなメリットは国家予算から当該事業の予算を確保できる可能性があることです。
県や市町村にとって独自の経済文化を発展させ強固な財政基盤を築くことが最重要課題であると考えます。
財政基盤の確立は、市民の末永い生活の 保障にほかなりません。
収入がなければ、どの様な社会福祉政策を列挙しても絵に描いた餅です。
確実に実行できる予算を如何に確保し続けることが出来る経済体質を作ることが出来るかがリーダーの手腕であると思いますが皆さんは如何でしょうか。
(*^^*)
連休中日と言いますか平日ですので 保育園も学校も当然ですが市役所も営業中です。
天候は、はっきりしない天気ですが雨も降らず薄曇りです。
ご存知の方も多いと思いますが、 ふじみ野市役所駐車場は、本日から有料扱いです。
手続きの方は、役所内で対応してくれますのでお忘れなく。
私は、残念ながら急ぎの用事もありましたのでスクーターで初体験の機会を逃しました。
地域毎の振興策を具体的に立案して 進めなければ、いずれ行き詰まります。
行政運営は、余力のあるときに先を見越した投資など、ある程度は重要です。
財政危険度が増してから実施など住民感情的にも賛同を得ることは難しく、余力のある時に決断しなければ先々の運営は厳しくなるばかりです。
39人もの尊い命を失った 伊豆大島の土石流災害。
昨年、今後10年間の復興計画を策定し、インフラ整備や防災対策を段階的に進めています。
復興への課題も残るようですが住民の皆さんが前を向き、再生へと歩みを進めています。
伊豆大島には、自生種のヤブツバキが 300万本あるとされます。
毎年1月下旬から3月にかけて満開となり、「ツバキの島」を彩ります。
町の木や、町の花にも指定されている島の象徴です。
現在、ツバキの価値を高めて観光振興につなげようと、都立大島公園と都立大島高校、民間の観光施設「椿花ガーデン」が、世界のツバキ愛好家でつくる国際ツバキ協会による「国際優秀つばき園」認定に向け、準備を加速させているそうです。
町では土砂災害からの復興を進めており、 「町が元気を取り戻すきっかけにしたい」と期待されているそうです。
認定を目指している3施設のうち、1957年に開演した大島公園のツバキ園は、7ヘクタール(東京ドームの1.5倍)の敷地に、あでやかな江戸ツバキなど1000品種が咲き誇る国内最大級の施設です。
大島高校は、高校が所有するツバキ園としては国内最大規模で、椿花ガーデンは日本一早く咲くと言われる「早咲きツバキ」があり、約400品種異常を有しています。
国際優秀つばき園は世界に39ヶ所あり、 国内では福岡県久留米市や長崎県五島市で5ヶ所が認定されいますが、全て吸収に集中しています。
同園を認定する国際会議は2年に1度開催され、次回は2016年に中国で行われます。
認定されるには200種以上の品種や施設管理、運営の安定性など一定基準を満たさなければなりません。
東京都大島支庁の土木課長は、 「ツバキは町の象徴。災害から復興する象徴にもなり、3施設の認定をめざす」と意欲をしめしていました。
この認定結果ですが、 2016年の2月に行われました。
結果は、3園同時認定となりました。
なかでも高校の認定は世界初だそうです。
地域振興と言っても周りや国が 号令をかけても、当該の地域が真剣にならなければ始まりません。
本気になったところが勝利していくのだと思います。
(o^^o)

























