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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 5月 30日
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雨が、しとしと~ 降っている~!
植えられたお米の苗には嬉しい恵みの雨なのでしょうね。
この時期は緑が青々と茂る時期でもあります。
そんな日に限って外回りの仕事が 多くて、多少げんなりとしてきます。
今日は、朝から企業回りの1日にとなりました。
嬉しいことに、公明党支援を決定いただけた企業様のご紹介で紹介先の県内企業様へご縁をつなぎに訪問させていただくことが出来ました。
市議会に出させていただいてから民間企業の経営層の方々とお話しする機会が少なく緊張感を忘れかけていました。
久々に緊張しました、某建設関係企業様の常務執行役員の方のお話を拝聴することが出来ました。 
午後には、地元の企業様の社長様と お話しする機会をいただきました。
やはり民間企業の経営者の方とお話しさせていただくのは勉強になります。
最近の業務関連の問題点やご要望などや過去のご経年など、勉強になるお話ばかりです。
※私も営業職時代にはお客様のお話を伺うことが喜びでした。
 業界事情やお考えになられていることなど自社の関連業務やお役に立てることは何かなど必死に聞きこんでいたことを思い出します。
さて、ファミリーレストラン業界に 変化が起きています。
最大手のすかいらーくは2015年夏ごろから「ガスト」、「ジョナサン」の内装刷新を行っているようです。
目指されているのは店内の雰囲気を「レストラン」から「カフェ」へ転換されることの様です。
少子高齢化で大きな伸びが見込めない「家族」から、シニアや女性に顧客ターゲットを広げて成長力を高める戦略を取られているようです。
「椅子とソファを変えるだけで 雰囲気が変わります」、「カフェタイプ」に改装した店舗の好調ぶりが注目されているそうです。
2015年8月にガストなど3店の内装を変えたところ、売り上げが1割以上上がった店舗もある様です。
店内は、高い天井と間接照明の柔らかい光が目に飛び込み、ひじ掛けがついた1人掛けのソファはチェック柄の布張りで、落ち着いた雰囲気は従来店舗とは異なるようです。
同社の主力店舗であるジョナサンは 約7年に1度のペースで店舗改装を行っていたそうです。
2人席の隣りあわせ時に視線が気にならないように仕切りなどで工夫を凝らし細かな対応を心掛けたそうです。
その結果、通常に比べて改装費用は5割増しになったそうです。
ファミレスは、名前の通りに 家族連れで成長してきました。
しかし、少子高齢化に加えて、コンビニエンスなど新たなライバルも増え、コストを要しても「くつろぎの環境を提供する」との戦略が取られたそうです。
実際に「コメダ珈琲店」などの郊外型カフェは長く滞在できる雰囲気が功を奏して成長してきました。
2014年の外食産業の市場規模は5年前に比べて3%増だったのに対して「喫茶店」は9%の伸びだったそうです。
すかいらーくは16年から 毎年10点以上のペースでカフェタイプの店舗を増やす計画だそうです。
デニーズを運営するセブン&アイ・ホールディングスなど少ない成長市場へ業態を超えた競合がある様です。
民間企業の方々の 反応は本当に素早いと感じます。
行政における地方自治体においても少子高齢化の問題を解決しつつ運営状況の安定を図らなければならない点は同様です。
県や国と行政組織が分化されており地方交付税などで守られるのは限界があります。
(#^^#)