天気は続くよ 何処までも!
朝から太陽がしっかりと良い仕事しています。
まぶしい位に輝いて、気温も上昇し、過ごし易い休日となりました。
今日の午前中は、 NPO法人「ふじみ野市学童保育の会」第6回通常総会にお招きいただき参加してきました。
高畑市長、西副議長(小高議長の代行)の挨拶もあったのちに議事が進行されました。
保育所や保育園から小学校へ入学された方の多くは関わりを持たれるのかなと思いました。
本市の放課後児童クラブは、 2つのNPO法人によって運営されています。
旧上福岡地域内の小学校を管理している「ワーカーズコープ」、旧大井地域内の小学校を管理している「ふじみ野学童保育の会」が其々の管理者により運営されています。
さて、あと数日で 平成28年度第二回定例議会が始まります。
議案にも上げられている自転車の安全運転は市区町村にとっても大事な話題となっているため条例化が審議される予定です。
この条例に、直接関係してはいませんが埼玉県や他地域で様々な対応を行っています。
今回は栃木県の先行事例をご紹介します。
栃木県宇都宮市が 市内全70校(私立を含む)の小学4年生を対象に8年前から実施している「子ども自転車免許事業」があるそうです。
学科や実技の講習を受けた児童に対して、オリジナルの免許証が交付されます。
2015年度末までに免許の取得者は3万8432人に達し、子どもの自転車事故が大幅に減少したそうです。
同市では2014年までの5年間で、 自転車に乗っているときに事故にあった小・中学生の数が、81人から50人に約4割減り、着実に”免許証”効果が表れていると評価されています。
事業の実施に当たり、対象を小学校4年生に定め、①マンツーマンの手厚い実技指導②警察署との連携③私学を含む全小学校での実施④ヘルメットの着用啓発を重視しているそうです。
とりわけ実技講習の充実に力を注いでいるとの事です。
こどもの心を引きつける様な話しぶりで交通ルールを教えたり、「自転車せんせい」に扮して実技を披露する職員の熱意が子どもたちに伝わっているようです。
条例化のみではなく、 手間を惜しまず子ども達と教育の観点で、交通ルールについて実技を交えて学ぶ事も有効な手法の一つかも知れません。
最近では、スタントマンのグループが事故の実演をしていただき危険をリアルに感じてもらうことを組み込む自治体もあるようです。
画像や映像での体験はある意味、テレビやゲーム等で仮想体験機会が多すぎ訴える力としては実際に肌で感じる事が必要なのではと思います。
自身も若い頃に大型バイクの 免許を取るため試験場通いをして、何度も練習し、頭の中で安全運転シミュレーションを繰り返した事を覚えています。
運転ルールの基本を学べば、残る事は反復練習で身に付けるだけです。
体で覚えた事は、意外にも記憶に残るものだなと思うところです。
(*^_^*)

