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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 5月 27日
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朝から不安定な 空模様でしたね。
降るのか、晴れるのか、などと思っているうちにザーッと雨が。
草花の育成や田植えなどの時期と合っていれば恵みの雨かも知れません。
午後からと言っても夜の開催ですが 新座市民会館をお借りして「KOMEIフォーラム2016」が行われました。
嬉しい事に、午後から天候は回復方向になりご来場いただく皆様には雨にぬれず参加頂く事ができ一安心です。
多くの皆様にご参加いただくことができ、大成功で終了させて頂きました。
ご挨拶させて頂きました公明党埼玉県本部代表の西田まこと参議院議員も元気に皆様と触れ合うことができました。
※近隣の皆様には、ご理解ご協力いただき感謝しております。
災害時の様々な対策普及向けて、 公明党は国、県、市区町村の各議員が連携し活動しています。
昨今では、公園等の公共施設を災害時避難場所として「かまどベンチ」や「マンホールトイレ」など普及促進に力を入れています。
東日本大震災、熊本地震など教訓として、被災による困窮者の緩和が図れる様にしたいものです。
災害時の環境改善を目指して、 昨年の11月19日(国連が定める「世界トイレの日」)に、国土交通省は都内で、災害時にマンホールの上に設置する「マンホールトイレ」の普及に向けたシンポジウムを開きました。
過去の災害をもとに、避難所などへの設置数の目安を示したほか、快適なトイレ環境を確保するための配慮事項などを明記しました。
2015年度内に指針を決定し、各自治体に整備を促す方針との事でした。
マンホールトイレに関する指針策定は、 過去の災害時に避難場所のトイレ環境が悪くなり、避難者の健康に悪影響を及ぼしたことが背景にあるそうです。
災害用トイレとしては仮設トイレの普及が進んでいますが、東日本大震災では仮設トイレあ避難所に行き渡るまでに4日以上を要した被災自治体が全体の66%を占めていた様です。
一方、マンホールトイレは仮設トイレに 比べて迅速な組立が可能で、下水道につながっていることから、汲み取りの必要がなく、日常生活に近いトイレ環境を確保できる点が特徴です。
また、段差が無いため高齢者や障害のある方にも利用しやすい点もあります。
現在、マンホールトイレは全億で約2万基整備されているそうです。
マンホールトイレの設置場所は、 災害対策基本法に基づいて市区町村が指定する避難所になります。
設置数の目安は100人当たり1~2基とされたそうです。
配慮事項として、男女別を基本として入口向きを変えることや、照明の設置、強風や地震の転倒対策の徹底のほか、高齢者の方向けに待合スペース配慮や車いす用の設置などを提示しているそうです。
災害時に住民がスムーズに組み立て・管理できるように、防災訓練で運用方法等を確認する事も推奨しているとのことです。
何事も事前の準備が大切 である事は、多くの災害対応等で学んでいます。
市民と自治体とが連携することも災害時に於ける事前訓練としては重要な点ではないかと考えます。
今年は、9都県市合同の防災訓練がふじみ野市で行われる予定です。
防災対応を学ぶ良い機会でもありますので広報等を確認いただき、多くの市民の皆様にもご参加頂ければと思います。
(*^_^*)