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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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朝から太陽が燦々と輝き、 天気の良い事は嬉しい事です。
ところが外の作業や外回りの営業職の皆さんには、嬉しくもあり悲しくもありですよねぇ。
雨降ると外回り辛いけど、最近の晴れ間は暑くなる事にかけては内陸部の埼玉や群馬は、とんでもない気温の上昇です。
昼間の暑さは応えますね。
本日も午前中は 地域内のご挨拶回りをさせていただきました。
同行して頂いて大変に感謝の半日でした。
やはり同行させて頂くと、いろいろなご要望やお考えを聞かせて頂けるので勉強になります。
本市に於いても完成した姿と言うのは無いものと思っています。
常に社会情勢も住民感情も様々な思いが動き回っているのが現実です。
成長や停滞などを経験しつつ、仕組みも姿も変わっていくのだろうと思います。
さて、地域社会に於いて 最も大切なことの一つに交流が有ると思います。
ひとつの形成された社会構造の中で意思疎通を少しでも高める為には交流を図ることが大切です。
そんな時、中心的な役割を担う物の一つがコミュニティセンターではないでしょうか。
千葉県成田市の三里塚コミュニティーセンター(コミセン)では、 「三里塚コミセン10周年記念まつり」が開催されました。
地域交流の施設として2005年にオープンしたものだそうです。
コミセンの駐車場では、 ポップコーンやフライドポテトなど模擬店がにぎわいを見せ、地元の自治会やサークルなどの団体が出展していたそうです。
コミセンのイベントは、2010年から14年まで隔年で開催されていました。
これは「コミセンを使って、近隣住民によるイベントができないか」と市民の会から市長に要望があり実現したそうです。
今では300人以上が来場する地域友好の場として住民から喜ばれているそうです。
本市に於いても様々な 町会、自治会などの自治組織や各種サークル団体等があります。
それぞれにイベントを企画され活発に活動いただいていますが、やはり問題が無いわけではないようです。
中心者の方々の高齢化や若い年齢層の参加なども顕著になってきている問題ではあるようです。
これらの地域行事は見方を変えれば、 幼い子供たちの思い出の場所にもなりますし、また地域内の世代間の交流を深めることにもなります。
確かに準備から片付けまでの期間は忙しく、それぞれの生活もある中で時間を調整が必要でと、黙っていては何も出来ない状況です。
この様な状況に、どの様に行政が関わることができれば、市民の皆さんが楽しめる地域交流が実現できるのでしょうか。
例えば、町会、自治会毎のホームページ等 の充実を図り、日頃の参加は難しいけれど土日だけや日程の合う日だけなどフリーな関わりが出来る仕組み。
町内会費を払い続ける事が出来なければ一日参加券などの工夫をしてみるとか。
まだまだ、面白くなる伸び代のある街「ふじみ野市」ですよね。
(*^_^*)

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