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ふじみ野市 島田 和泉
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日中は気温が上がりました、 気づけば30度近くまで上りつめていました。
山登りではありませんが、気温の上昇が止まりません。
仕事部屋で提出資料を作成していましたが、部屋の気温も尋常ではないくらいになりオーバーヒート状態でした。
明日が定例会の総括質疑、 一般質問の通告締め切りのため一日バタバタしながら準備していました。
もう少し日程が欲しいといっても皆さん同条件で進めているので、頑張らないと。
しかし今日は暑かったですね。
働き方を考える この頃です。
私も既に50代の折り返し近くなって来ました。
自営業主でもなければ先々のライフスタイルをどの様に設計するか考える時期でもあります。
将来を見越して今の行政で出来ることを成し遂げれば、多少は自分の未来も明るくなるかもしれないと考える事もあります。
自分が高齢者になったときに困る様な世の中にはなって欲しくないと誰もが望むのではないでしょうか。
「このシシャモは喜ばれるぞ」と 築地市場のなじみの店を回り、次々に食材を買い込む男性。
家族用ではなく、脳裏にうかぶのは100人近いお客様のこのみとのこと。
築地で旬の魚を仕入れ、契約した家庭に届ける会社の経営者です。
食品会社の営業を退職し、 退職金や年金で生活は出来たが「健康なのに働かないのはもったいない」そう思い起業されたそうです。
社員は1人、店舗や在庫は持たず、経費は共有オフィスの賃料とガソリン代などで身軽です。
「毎月の小遣いくらいは稼げる」とのことです。
この方は、特殊な例ではなく 中小企業白書によると、起業家で最も多いのは60歳以上のシニアで全体の32%と、30年前の4倍に増えているそうです。
上場を目指し、大企業に育てる野望はなく、背伸びせず自分のやりたい仕事を追う、いわば「プチ起業」です。
米ぬかからサプリメントを作った ライステックを起業したのは、NEC元半導体技術者でした。
「食を通して健康の役に立ちたい」と、計画通りに定年と同時に会社を作ったそうです。
同僚もみな企業を退職した友人で、一時は苦労したが、夫人の口コミなどで売れ行きが伸び何とか黒字になっているそうです。
「利益を追いすぎるとぎくしゃくする。定年後はロマンが大事」と言われています。
60歳を過ぎ、新たな働き方に 挑むプチ起業家たちの背景には元気なシニアの増加があります。
厚生労働省の調査では、65歳以上で「自分は健康」と考える人は78%で、20~30代の71%を上回ります。
健康面だけでなく、戦後復興期、身を粉にして会社の成長を支えた世代と違い、65歳前後の段階の世代は会社人生の真ん中でバブルが弾けた、会社も楽じゃないと知る世代です。
定年延長や再雇用を選ぶ道もありますが、社内でくすぶるならやりたい仕事をしたいと、そんな意識が広がっているようです。
65歳までの雇用継続を 義務付けたことで、60歳を過ぎても働くシニアの大半は企業の再雇用に頼るのが現状です。
ただ、義務化に伴う企業の人件費は25年度で1兆~2兆円増えるとの試算もある様です。
65歳以上の働きたい人まで仮に企業に義務付ければ、若手など現役世代の雇用や賃金にしわ寄せが出るかもしれません。
自ら職場を作るシニアの企業を後押しして、派遣の拡大でシニアと人で不測の中小をつなぐという働き方の好循環が起こせれば現役世代の負担増を和らげることが出来るかもしれません。
政治が必要な点です。
世の中の仕組みづくりの根本を改正することが大きな仕事です。
将来を見越して、活動し、計画を立てて行くことが自分自身も周りの人たちも幸せにして行ける近道です。
党利、党略ばかりの組織では、支援している私たち一人一人の幸せすら守ることが出来ないかも知れません。
(#^^#)

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