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ふじみ野市 島田 和泉
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日本列島が夏の日差しに 焼かれています!
本当にじりじりと音を立てるように感じる程ではありませんでしたが暑さが辛く感じるこの頃です。
北海道でも30℃を超し、関東地方でも軒並み30℃近くとなり外に居るだけでのどが渇きました。
今日は、地元の自治会(亀久保北町会)が 主催で行われましたグランドゴルフ大会に参加してきました。
このグランドゴルフは年2回(春、秋)の開催が毎年行われています。
町内会の相互友好活動、健康増進を目標に行われます。
私は、何と昨年の秋に続いて2回連続でブービー賞を頂きました(少し恥ずかしいですけれど・・・)。
ご近所の方々と声を掛け合いながら 笑顔で接する事が出来る機会って、そんなに多くは無いと思いませんか?
人との関わりを好まれない方も居られるので強要などはありませんが自治会活動に進んで参加頂けると嬉しい限りです。
町会長さんともお話ししましたが、転入世帯や加入者に対しても自治会(町会)の良さや必要性についての啓蒙活動が必要なのではと意見が一致しました。
今回の様な行事は、地域内高齢者の方々との情報交換ができ有益な点なども多くあります。
※自治会(町会)活動については、また別な機会に。
宇宙へ向けて夢を持つ方も 多い事と思います。
日本人の宇宙飛行士も現実のものとなり複数の方々が経験をされました。
日本国内でもJAXAなどの機関が積極的に展示や情報提供等も行い、日本国内でも宇宙を対象としたビジネスが広がりつつあります。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、 日本発の商業衛星を搭載したH2Aロケット29号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げました。
各国の競争が激化する中、日本のロケット開発の取組と今後の展開に興味が集まります。
日本における宇宙開発の歴史を 切り開いたのは、糸川英夫博士が発明したペンシルロケットでした。
 1955年のペンシルロケット発射成功以来、70年、日本は独自のロケットを開発し、人工衛星「おおすみ」を旧ソ連、米国、フランスに次いで世界で4番目に打ち上げました。
その後も技術革新が続き液体燃料中心のH2シリーズと固体燃料のイプシロンと呼ばれるロケットを保持しているそうです。
初の商業衛星打ち上げに 成功しましたが、コスト削減との闘争であったそうです。
1994年に完成のH2ロケット開発費は欧州のアリアン5ロケットの3分の1以下となる約2700億円までコストを抑えたそうです。
その後、急激な円高の影響を受け、打ち上げ費用が国際市場の標準価格の2倍近い190億円に跳ね上がり、打開するためにH2Aロケットを開発したそうです。
数百万点の部材へのコスト改善を 徹底して打ち上げ費用を約100億円まで大幅削減を実現しました。
コスト面ばかりではなく、打ち上げ場所による燃料消費の不利益があったが衛星分離方法等の改善をはkり搭載燃料も節約しました。
H2Aは現在、23機連続の打ち上げ成功しており96.6%の成功率となり受注拡大への期待が高まっているそうです。
今後の展開としては、 世界の商業衛星打ち上げビジネスは激化の様相があるそうです。
欧州の宇宙大手アリアンスペース、米国民間宇宙企業スペースX社などが低価格を武器に拡大を図っているそうです。
今後の受注拡大するためには更なるコスト競争力が必要とされています。
日本の三菱重工とJAXAは、 H2Aの後継としてH3を開発中しており、打ち上げ費用を約50億円まで半減させる計画だそうです。
H2Aロケットを支える企業は、二次下請けも含めると約1000社にも及ぶそうです。
受注拡大することで安定的な需要が確保できれば多くの企業に波及することになります。
宇宙開発に憧れを抱いている方々に 希望の光を感じさせながら本格的なビジネスへと成長される事を願います。
日本の工業技術開発力に期待しています。
(#^.^#)

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