良い天気で、 気分良く起きれました!
朝が清々しいだけでも儲けたなって嬉しくなります。
昨日は、東武東上線が脱線事故発生とのことで多くの利用者の方々がご苦労されたと聞きました。
復旧に手間取っていたと聞いていましたが、朝から運転再開されていたと知り、安心しました。
今日は、朝から バタバタしておりました。
ふじみ野市議会公明党4名で、上福岡駅西口にて街頭演説会でスタートしました。
終了後は、市内の保育施設視察を行わせていただきました。
緑保育園さんと、どろんこ保育園さんに伺いました。
民間保育園という事もあるのかも知れませんが、それぞれの園で特徴が有りました。
また、丁寧にお話しを伺う事も出来て、良い勉強になりました。
私たち市議会議員として、 保育政策についても考えなければならない立場で現状把握が大切だと改めて感じました。
現場が大事というのは、本当です。
どの様な素晴らしいシステムを構築しようとも、使ってもらえなければ無駄な投資に他なりません。
今後は、本日伺えなかった場所にも訪問させて頂き勉強したいと思います。
農林水産省は、産地名などを含む 特産品を地域ブランドとして登録する地理的表示(GI)の第一弾として北海道の「夕張メロン」など7品目が認定された事を報じていました。
大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)には加盟国同士がGIをお互いに守規定が有るそうです。
農水省はTPPに対応して、2016年の通常国会に地理的表示法の改正案を提出して輸出を後押しする考えが有るようです。
「夕張メロン」のほか、青森県の「あもりカシス」、 茨城県の「江戸崎かぼちゃ」、兵庫県の「神戸ビーフ」と「但馬牛」、福岡県の「八女伝統本玉露」、鹿児島県の「鹿児島の壺(つぼ)造り黒酢」が認定されました。
GI認定を受けると専用ラベルを張って売る事が出来ます。
偽物は国が取り締まるため、自ら訴訟を起こす必要がある商標権よりも保護が強力です。
夕張市農業協働組合も 「ブランド価値が高まる」と期待されているそうです。
ところが、GIが保護するのは国内だけで流通する農産物だけです。
「欧州や東南アジアでは外国産なのに「神戸ビーフ」と名付けて売られる偽物が多い」と言われているそうです。
海外で偽物が出回っても取り締まれないそうです。
そこで農水省はTPPのGIの規定に 着目して、ブランド農産品を外国と互いに保護し合う仕組みを法改正によってつくろうとしています。
たとえば日本は夕張めろん、米国はアイダホポテトをお互いに保護する事等が考えられます。
日本はTPP参加国とGI協定を交渉し、欧州連合との経済連携協定の交渉ではGI保護のリストをお互いに交換するようです。
日本の農産品は、土地の気候や環境が 生み出す生産品が沢山あります。
また、地域の生産者の皆さんが自負を以って特殊な栽培方法や工夫を凝らして育て上げています。
この労力を製品価値に反映させることで競合商品との差別化や優位性が生まれてくるものと考えます。
日本の最も得意なことの 一つである思いのつまった商品です。
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