ここ数日の天気の良さは 嬉しい限りです。
春先だからなのか寒暖の差が朝方や夜と昼までは大きく違う気がします。
流石に熱帯夜は、いま少し先の様に思います。
夜が過ごしやすいのは夜型の人々には嬉しいことかも知れません。
朝も少しばかり涼しげな 雰囲気で起きれることは嬉しいです。
夏の熱帯夜は起きても疲れが取れていない感じがします。
逆に冬の寒さでは布団が恋しく、なかなか起きることが出来ません。
皆さんは、どちらの傾向が強いですか、朝はパッと起きれる派とぐずぐず派!
今日も午前中は 地域内を回らせていただきました。
午後は、先輩議員と同行でポスターの修繕や地域内の与党会派の方々へご挨拶回りをしてきました。
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、 多発している子どもの医薬品誤飲事故を防ぐため、開封強度を高めて錠剤を出しにくくする包装容器を導入するよう厚生労働省に求める調査報告書をまとめたそうです。
包装容器に子どもが扱いにくい「チャイルドレジスタンス(CR )」と呼ばれる機能を持たせることで、年間8千件にも上る誤飲事故を防ぐ対策を講じます。
事故調によると、5歳以下の 子どもの医薬品の誤飲事故は2006年から増加傾向にあるそうです。
2014年に寄せられた事故情報は延べ8433件で、そのうち吐き気や腹痛などの症状を訴えたのは849件でした。
向精神薬や気管支拡張剤などは誤飲すると重い中毒症状を引き起こしやすいそうです。
事故調は対策をとりまとめるため、 主流のアルミ箔を破って錠剤を取り出すタイプの包装で実験してみました。
開封強度が異なる14種類の包装シートと直径8ミリの錠剤を準備し、5歳未満の子どもと、高齢者の手先がうまく使えない方が薬を飲めなくならないかも調べるため50歳以上の中高年も対象に、開封できた比率をシート毎に調べました。
その結果、子どもにとっては開けにくく、 中高年なら開封できる郷土のシートがあることを確認しました。
この様なところにも公的機関は存在して、 皆様の生活が少しでも良い生活を過ごせるように努力しています。
全ての物事を一気に対応することは人手や予算の問題もありますので順次対応していきます。
行政も発生年度や被害状況が激しい処から順次対応していきます。
生活を安全に営んでいただくために 最も必要とされているであろうポイントを優先的に対応しています。
お1人毎に考え方や感じ方も異なることもあります。
そのためお時間を長くお待たせしていしまう場合もありますがご容赦ください。
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