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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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嬉しいことに、 快晴の天気が続いています。
ふじみ野市は、夏日を思わせる陽気でした。
天気が良いと朝起きた時から得した気分で、多少の眠さはさておきガバッと起きることが出来る気がします。
※現実は難しいかも知れないですね。
今日のふじみ野市は、 各種行事が多く行われていた様子です。
私は、地元の大井中央公民館にて大井芸能協会主催の「第28回舞踊まつり」に参加させていただきました。
演目数は57件あり午前10時30分の開始から午後16時過ぎまでと長丁場でした。
役員の皆様や出演者の皆様、大変お疲れさまでした。
出演者の最年少は9歳の女の子、立派に独り舞台を踊り切りました。
我がふじみ野市でも 「元気・健康都市宣言」 が公開され行政が中心となり健康促進に向けて各種事業を展開します。
ここ数年の健康ブームもあり自治体だけでなく企業や個人での活動が活発に行われている様です。
住民や社員の健康を促進しようと、 ウォーキングや運動教室の参加に応じて「健康ポイント」を付与する自治体や企業が増えています。
利用者は運動不足を解消して、買い物などに使えるポイントを獲得することが可能です。
自治体や企業は医療費の支出や保険財政の改善につながると見込み、一石二鳥の効果が健康ポイントの普及に拍車をかけています。
地域を挙げて、15万人を超す市民を 呼び込んでいるのが横浜市の「よこはまウォーキングポイント事業」です。
2014年11月から40歳以上の市民を対象に凸版印刷などと始められたそうです。
オムロンヘルスケアの歩数計を無料で配り、商店街などで約1000店舗に専用リーダーを設置しました。
参加者が歩数計をのせるとポイントを付与する仕組みです。
「1日に4万歩を超えたことがある」と 胸を張る男性(76歳)、「周りの多くが歩数計を持っていて、楽しくウォーキングできるとよ」と利用者も口コミで広がりを見せているそうです。
ポイントを貯めれば、抽選で商品券などが当たるという楽しみもあるそうです。
市内の事業所単位でも参加できるようにすることで協賛企業も集めているようです。
そごう横浜では、取引先を含む40歳以上の社員の2割にあたる300人強が参加しているそうです。
事業所ごとの結果はホームページなどで公表され事業所同市の競争意識も芽生えているようです。
健康機器大手のタニタは通信機能付きの 活動量計などを使い、健康管理サービス「からだのカルテ」を展開しています。
2014年度から「タニタ食堂」で知られる健康的な食事メニューとともに、自治体や健康保険組合に有料会員制プログラムを提供し始めています。
新潟県長岡市は2014年11月に同プログラムを導入したそうです。
歩数や健康講座への参加などに応じてポイントが貯まり、同市の共通商品券などがもらえます。
年会費3000円にも関わらず、2000人近い会員を集めているそうです。
国も健康ポイントの普及を 後押ししています。
「スマートウェルネスシティ」総合特別区に指定した福島県伊達市、千葉県浦安市、岡山市など6市で筑波大学、みずほ情報総研などと健康ポイントの大規模な実証実験を行っています。
2014年12月から2015年7月までの実施では、参加者(7622人)の約8割が「運動無関心層」や「運動不充分層」に当たっていました。
各地で広がりつつある健康ポイントは、運動不足が慢性化している人々の体を動かす「特効薬」になる可能性を秘めているのかも知れません。
高齢社会を迎える中で、 予備軍となっている年代層の健康意識を改善することで将来的な医療費の削減など効果が期待されるところです。
元気な高齢者を増やし、医療費削減とともに労働者人口の確保など得られる恩恵は大きく効果的かも知れません。
行政が関わることで来るべき将来像を変革することもあり得ます。
(#^.^#)

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