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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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春先の常なのでしょうか、 良い天気が続いています。
ふじみ野市の朝は、涼しい風の流れとともに力強い日差しの力で目が覚めます。
今日も1日、頑張るぞと気合を入れて起床です。
午前中は地域内を 回らせていただきました。
ご要望を伺いながら、看板のお礼やら地域内での問題などをお聞きしています。
ここ数日の間で風の強い日も多く、張り出したポスターの張替え作業も仕事です。
あちこちのポスター状況も確認しなければ、ご支援いただいた皆様に申し訳ないのでコツコツと。
午後は、所用があり公明党の 埼玉県本部へ行ってきました。
急いで自宅に戻り、夜はふじみ野市主催の「Phillharmonia Piano trio BERLIN Charity Concert」に参加してきました。
入場料jの一部が日本ユニセフ協会に寄付される趣旨のコンサートでした。
葦原中学校のリコーダー演奏もあり楽しめました。
自治体が主導して地域のエネルギー事業を 創出する動きが、広がりつつあるそうです。
2016年は電力小売りが全面自由化になり、電力システムの環境が大きく変化します。
”エネルギーの地産地消”が地域の雇用創出や活性化に果たす役割が高まっています。
「地域エネルギー事業」は、 ごみや間伐材などを燃やして出た熱を家庭や企業が利用する取り組みです。
具体的には、自治体が主導して地域の企業などと事業体を設立します。
ごみ焼却施設やバイオマス(生物由来資源)、コージェネレーション(電気と熱の供給)システムなどの再生可能エネルギーで、熱や電気を生み出します。
熱エネルギーの場合は、利用者まで 届けるために熱導管を地域内に整備して供給します。
利用者同士を熱導管でつないで供給を融通し合うこともできるので、エネルギーの効率化も可能です。
供給されたエネルギーは、建物内での冷暖房利用が代表的だが、道路や屋根の融雪、銭湯への給油など、地域のニーズに合わせた利用が想定されています。
家庭用のエネルギーは、消費量の約60%を 給湯や暖房などの熱需要が占めます。
このため、地域エネルギー事業は有効なエネルギー供給源として期待が高まています。
エネルギーの利用効率に優れているのも、熱エネルギーの利点でもあります。
火力発電所の発電効率は約42%(電力会社10社平均)しかないが、 最新のバイオマス技術の熱効率は約90%もあるため、エネルギーを生み出す費用が少なく済みます。
発生費用を抑えられるため、家庭や企業などの光熱費は、火力発電に比べて低額になります。
二酸化炭素(CO2)の排出も抑えられるので、低炭素社会の構築にもつながります。
この事業でエネルギーの地産地消が進めば、 地域経済の活性化につながると見られています。
バイオマスなどの活用は林業の振興に貢献し、新たな雇用創出が期待でき、地方創世の推進力になりえます。
大規模災害時には、公共施設が地域のエネルギー供給拠点としての機能を果たすことが想定されており、エネルギーの安定的な供給力も見込めます。
政府の政策は、伝え方は地方創世として ソフトなイメージで進めているが、現実は地方は自身の努力で地域改革を進めなさいとしています。
強くなければならないのは地方自治体です。
生き残るための方策を考え、事業化して力を更に蓄えた地域が勝者となるのではないでしょうか。
モデル事業には補助金を出しますが、成功事例ができれば独自に頑張れで終わってしまう可能性もあります。
(#^^#)

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