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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
images2.jpg welmo.png
 朝は風の涼しさで 目が覚めました。
ここ数日の暑さから布団も薄い物に変え、少しづつ夏仕度を始めているこの頃です。
それでも多少の温度変化が有り、気づくと寒さにビックリしたりしています。

本日のメニューは、 午前中に街宣車で地域内を回らせていただきました。
政治活動の大事なところです、訴えさせていただく事は夏参議院選挙における政策の柱です!
私たちの生活をどの様に改善出来るのか、政策実現についての具体策についてが大切です。
本来の的にすべき問題点を、すり替える様な政治では困ります。

午後は、会派での 談義を行いました。
6月の定例会に向けての準備を打合せしました。
一般質問についてのテーマとして何が優先課題となるかなど意見交換をさせていただきました。
ここで大切な事は、地域の皆様から頂いたご要望の中に我々市議会議員が解決すべき問題テーマがあることです。
市政への要望や地域での困りごと、知りたいことなど、私たちが代弁者となって行政から回答を得ることが大切です。

公的機関が保持しているデータを 活用することで新たなビジネスの創出が可能となります。
使い方によっては地域活性化にも大きく役立つとされオープンデータビジネスに期待されています。

株式会社ウェルモはオープンデータを活用し、 介護・福祉分野の課題を解決するサービスを提供している企業です。
特に、介護施設情報を簡単に検索できる「ミルモタブレット」は、ケアマネジャーの負担軽減に貢献し、仕事の進め方を大きく変えるツールとして注目されているそうです。
ケアマネジャーに無償貸与いているミルモタブレットの特徴は、160以上の項目から、利用者の希望に合った介護事業所を検索できる事です。
例えば、「月曜日/歩行訓練のリハビリ/空きが有る/博多区内」と入y録すれば、直ちに条件に合う事業所が示されます。
写真の閲覧や保険点数の計算もできるそうです。

従来は、ケアマネジャーが 介護事業所を探す手段は、電話やファックスでした。
介護事業所の数は福岡市内に約2100ヶ所ありました。
手作業で一軒一軒問い合わせていたため、施設を一つ探すのに2~3日掛かる事もあったそうです。
これがミルモタブレットによってわずか30分程度に短縮されました。
ケアマネジャーからは、「タブレットを見ながら利用者と事業所を検討できるので、空いた時間はケアプランの作成等に有効に使える」と高い評価を受けているそうです。
本製品の開発は、 「介護現場でボランティアを経験した際、非効率さや不透明さを感じ、それが介護職や優良な事業所が正当に評価されていない事に繋がっていると気づいた事。IT化で介護情報の”見える化”を進める必要性を感じたこと。」だそうです。
起業場所に福岡市を選んだのは、行政がベンチャー支援に熱心で、公的データの開示に協力的であったからだそうです。
ウェルモのデータベースは、校正労働省と同市のオープンデータに、各介護事業所から集めた独自のデータを加えたものだそうです。
こうしたデータの組合せによって、「市民にとって価値のある情報、課題解決ができる情報に変わる」と言われています。
この様な事例の様に、 公的機関がデータを開示すればオープンデータが生かされるということではありません。
行政もデータ開示を行うだけではなく開発業者の育成やサポート等も視野に入れた総合的な事業として取組む必要性があります。
民間で手を挙げる企業を待つだけでは遅々として物事は進まず、開示はしたのに効果無しで終わってしまいます。

地方自治体が地域内での 企業誘致等を行うことも同様です。
来るのを待つだけでは、より有利な場所を求めている企業体は、当然の様に好条件の場所を選択されます。
この様な事も視野に入れ、企業誘致についても戦略的な考え方が必要です。
行政に求められてる戦略は、民間企業よりも厳しい考え方が必要かも知れません。
(*^_^*)

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