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ふじみ野市 島田 和泉
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暑い、1日に なりました。
朝から太陽燦々と輝く気持ちの良い起床とともに迎えた週末の土曜日です。
既に夕方になりましたが太陽の日の光は衰えず嬉しい悲鳴!
まるで夏!

午前中は先輩と地域回り、 終わって掲示板の修理やポスターの張り替えを行いました。
午後も地域内を回らせていただき議会報告をお届けしたり、各種議会用の資料整理です。

皆さん、ご存知のふるさと納税ですが 自治体毎に工夫をして納税額も増えるばかりの様子です。
大凡の金額ですが、平成20年度は総額72億円でしたが、平成26年度は総額341億円の寄付金額がありました。
様々なご意見や問題点もあろうかと思われますが有効な使い方に期待がもたれているのも事実です。

岡山県備前市は今年度、 ふるさと納税制度の寄付金を活用し、図書カード配布や子育て世帯へのプレミアム尽き商品券発行など、子育て・教育支援に取り組まれているそうです。
同制度は、自分で選んだ自治体に寄付をすると、居住地で納める税金が控除されるものです。

同市では、返礼品として用意した 備前焼や米などの地元特産品が好評を博し、今年1月から10月の間で、寄付金が約8億6000万円に達したそうです。
寄付者の約半数が、使途について「教育・人づくり」を指定していることから、市は寄付金を利用し、1人3000円分の図書カードを0歳から18歳までの子どもや妊婦などに配布されたようです。
本に親しみ、豊かな心を育んでもらうことにしたそうです。

また、全小・中学校へのエアコン設置や 小・中学校にあるタブレット端末の教育ソフト購入など、教育環境の整備事業を計画しているそうです。
さらに、国の交付金を使わず、子育て世帯向けのプレミアム商品券(1万2000円分)を、0歳から中学3年生の子どもがいる世帯(子ども1人の世帯は9000円、2人なら8000円、3人以上は7000円)を対象に発行したそうです。

子育てや教育事業を望まれた方々の 意見が反映された結果の様です。
どの様な使用方法が良いのか、寄付扱いのため税収源となる自治体も当然のごとく発生しています。

ぜひ寄付者の思いや、納税者の思いが 反映された利用方法を検討いただくことを願っています。
我が市の状況を振り返ると努力の必要性はあるのかも知れません。
(o^^o)

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