五月の連休は、 関東周辺の天気良好でした。
五月晴れなのでしょうか、鯉のぼりを上げるご家庭も少ないこの頃です。
残念ながら我が家も同様です。
私の自宅周りは、先祖代々から 居られる方が多い地域です。
それでも鯉のぼりは見かけません。
子どもが生まれるとお雛様や兜、そして鯉のぼりをお祝いに頂く風習が残っていました。
自宅より大きそうな鯉のぼりを過去に泳がせた事がありました。
※無謀な挑戦でした!
子ども達が成人してしまうと、 なかなかこどもの日と言ってもイベントが少なく寂しい気持ちです。
柏餅が沢山販売されるのを見て気付くのですねぇ。
厚生労働省は2016年度から、 スマートフォン(スマホ)などの「電子お薬手帳」を活用する薬局の報酬を増やす方針だそうです。
これまでは投与した薬の情報を紙の手帳に書かなければ高い診療報酬を受け取れなかったものを、電子版も認められるそうです。
持ち忘れることが少ない電子版の普及を促し、過剰な投薬や危険な飲み合わせを防ぐ狙いです。
確かに、通院された経験のある方は ご存知ですが、お薬手帳は保管などの管理が面倒ですし持参するのも忘れがちになります。
薬局内では既にパソコンなどで電子化されているのに手元に残るのはアナログ式の紙媒体です。
電子お薬手帳は大手薬局チェーンや アプリ開発会社が開発しています。
厚労省はすでに異なる電子お薬手帳の情報を共有出来るようにして、利便性を上げることを決めています。
さらに薬局がサービスの対価として受け取る診療報酬を引き上げることで、電子お薬手帳の利用を顧客に促してもらおうと動いています。
薬局は、お薬手帳の記入や薬の飲み残しの 確認など5つの仕事をすると、顧客1人あたり410円の診療報酬を受け取れるそうです。
今のルールでは電子版に記入した場合は340円に減額されていました。
2016年度から電子お薬手帳への記入でも紙の手帳と同額の報酬が認められる方向だそうです。
利用者への負担が 気になるところですが、増額などが無いのであれば利用者サービスの向上ですから嬉しい限りです。
紙の手帳管理の煩わしさが少なくなりますし、何時も手元にお薬手帳があるとなれば急な病でも心配が少なくなります。
将来的には、電子カルテ情報への リンク(情報のひも付け)等がされれば病歴の確認や適切な処置を施すための情報が容易に入手出来るかも知れません。
適切な医療判断の情報として活用されることを願います。
行政のサービス等とも連携することで、 高齢者の方々の医療ケアやもしもの時の対応など利便性の向上が図れるのではないでしょうか。
まだまだ医療情報などと連携は垣根も高く難しいことの一つだと思われます。
(*^^*)
