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早朝の風と雨音で 何度も起きてしまいました。
物凄い風の音と窓にぶつかる雨音が激しさを増し、どんな一日となるのだろうと不安になる朝でしたね。

時間が経つに連れ雨は止み、 気付く頃には風も落ち着きを見せて、昼頃には気温の上昇も激しく夏のような陽気となりました。
車で移動しても社内はエアコンを入れて冷やさなければ辛いくらいの暑さでした。
本日、外でお仕事の皆さんは温度上昇や湿度など辛い一日ではなかったでしょうか。
お疲れさまでした。

午後に、外を周りながら気になっていた 展示会へと足を向けました。
東京富士美術館で開催中「ザ刀剣展」です。
現在では、美術品としての価値が求められている日本刀ですが、多くの武将達が良い刀を求めていたことが産業の発展に繋がっていた時代出会ったと思います。
そんなことを思い描きながら美術館を訪ねました。

今回の展示は、子ども達向けに 段ボール兜(有料)の作成体験なども行われていて楽しめる企画展示となっています。
本年の7月3日まで開催予定ですので、ぜひ夏休みはお子さまとご一緒に如何でしょうか。

さてデジタル技術の進歩は 留まることを知りません。
韓国サムスン電子製のVR(バーチャルリアリティ)端末「Gear VR」が日本で発売されました。
この端末は、スマートフォン「Galaxy S6/S6 edge」をはめ込んで使用するヘッドセットで360度の映像コンテンツが楽しめるデバイスです。
ゲーム・映画・スポーツ・アーティストライブなど100以上のコンテンツが用意されています。

VRとは、コンピュータグラフィックスとサウンドによって 作り出される3次元的でリアルに表現される仮想空間の技術です。
基本的には頭部に(特に目を覆う)に装着し、各種センサーによって頭の向きや動きに応じて映像がリアルタイムで動くように設計されています。
例えば右を向けば右の風景が、下を向けば下の映像を映し出し、自身がまるでその映像空間の中に入っているかのように感じられます。

VRと言えば映画好きな方は覚えておられるかも 1990年公開の「トータルリコール」でアノーノルド・シュワルツネッガー氏が主演の作品で世界旅行などを体験できるシステムとして描かれていました。(その後2012年にコリンファレル氏主演でリメイク上映)
機能的な差はあれど約26年ほどで類似システムが製品化されるとは。

さらに注目されるのは、家庭用ゲーム機 「プレイステーション4」などと組み合わせてVRを楽しむ「プレイステーションVR」が2016年10月発売予定です。
解像度1920×1080ピクセルを白湯それぞれの眼に振り分けた960×1080ピクセルで立体視が可能なディスプレーと、3Dサラウンドの音響を装備しました。
加速度センサー・重力センサー・光学式位置センサー、「PlayStation Camera」での6軸モーショントラッキングによりVR空間でのゲームプレイが可能となっています。

VR専用ゲームソフトも発売が 明らかにされているようです。
テレビ画面とは一味違うプレイが楽しめるかも知れません。
これらのVR機器以外にも、段ボール製で手軽にVRを楽しめる「Google Cardboard」と言うVR機器もあります。
こちらはグーグルが図面を公開しており、ユーザー自身が段ボールなどの素材を購入し工作する方式です。

動画投稿サイト「ユーチューブ」も VR向けの「VRモード」を実装するなど、端末、コンテンツが揃いつつあります。
「プレイステーションVR」が発売される2016年は「VR元年」となるかも知れませんね。

進歩の早さは開発の早さ でもあります。
更に言えることは、製品開発メーカー自身が経営の難しい局面でも開発投資を続け企業の問題点をも乗り切ろうと進んでいくリーダーシップが重要であると考えます。

それには良い発案を拾い上げる 先見性と判断力が重要です。
組織のリーダーは組織改革する力も有しているのです。
力を使わず、結果を出さないのであれば存在価値すら無くなるのではないでしょうか。
(o^^o)

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