連休中日と言いますか平日ですので 保育園も学校も当然ですが市役所も営業中です。
天候は、はっきりしない天気ですが雨も降らず薄曇りです。
ご存知の方も多いと思いますが、 ふじみ野市役所駐車場は、本日から有料扱いです。
手続きの方は、役所内で対応してくれますのでお忘れなく。
私は、残念ながら急ぎの用事もありましたのでスクーターで初体験の機会を逃しました。
地域毎の振興策を具体的に立案して 進めなければ、いずれ行き詰まります。
行政運営は、余力のあるときに先を見越した投資など、ある程度は重要です。
財政危険度が増してから実施など住民感情的にも賛同を得ることは難しく、余力のある時に決断しなければ先々の運営は厳しくなるばかりです。
39人もの尊い命を失った 伊豆大島の土石流災害。
昨年、今後10年間の復興計画を策定し、インフラ整備や防災対策を段階的に進めています。
復興への課題も残るようですが住民の皆さんが前を向き、再生へと歩みを進めています。
伊豆大島には、自生種のヤブツバキが 300万本あるとされます。
毎年1月下旬から3月にかけて満開となり、「ツバキの島」を彩ります。
町の木や、町の花にも指定されている島の象徴です。
現在、ツバキの価値を高めて観光振興につなげようと、都立大島公園と都立大島高校、民間の観光施設「椿花ガーデン」が、世界のツバキ愛好家でつくる国際ツバキ協会による「国際優秀つばき園」認定に向け、準備を加速させているそうです。
町では土砂災害からの復興を進めており、 「町が元気を取り戻すきっかけにしたい」と期待されているそうです。
認定を目指している3施設のうち、1957年に開演した大島公園のツバキ園は、7ヘクタール(東京ドームの1.5倍)の敷地に、あでやかな江戸ツバキなど1000品種が咲き誇る国内最大級の施設です。
大島高校は、高校が所有するツバキ園としては国内最大規模で、椿花ガーデンは日本一早く咲くと言われる「早咲きツバキ」があり、約400品種異常を有しています。
国際優秀つばき園は世界に39ヶ所あり、 国内では福岡県久留米市や長崎県五島市で5ヶ所が認定されいますが、全て吸収に集中しています。
同園を認定する国際会議は2年に1度開催され、次回は2016年に中国で行われます。
認定されるには200種以上の品種や施設管理、運営の安定性など一定基準を満たさなければなりません。
東京都大島支庁の土木課長は、 「ツバキは町の象徴。災害から復興する象徴にもなり、3施設の認定をめざす」と意欲をしめしていました。
この認定結果ですが、 2016年の2月に行われました。
結果は、3園同時認定となりました。
なかでも高校の認定は世界初だそうです。
地域振興と言っても周りや国が 号令をかけても、当該の地域が真剣にならなければ始まりません。
本気になったところが勝利していくのだと思います。
(o^^o)

