埼玉県ふじみ野市は、 本日も良い天候に恵まれました。
とても穏やかな朝の日曜日を迎えました。
ふじみ野市の住環境は、 以外と知られていません。
鉄道路線は東武東上線しかありませんが路線が少ないことが幸いし人の往来も少ない点です。
休日の朝から大渋滞なんてことはありません。
大きな幹線道路も無いので 大型車両の通行量も比較的少ないようです。
大型の投資が動くような開発があれば多少は目をつぶらなければなりませんが回数の多いことではありません。
ましてや大型の投資案件も動く気配もないのが現状です。
緑も豊かですし、 畑も少し離れればあります。
農家の方々と仲良くなれれば楽しいことも多いと思います。
ふじみ野市のPRは、次回にも続けさせていただきます。
東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国 10ヶ国の首脳は、ASEAN経済共同体などから成るASEAN共同体の12月31日発足を表明しましたクアラルンプール宣言に署名を行いました。
人口約6億2000万人規模の単一市場と生産基地の形成に向け、域内のものやサービス、熟練労働者の華道などの自由化を推進しています。
中国やインドといった巨大新興国に対抗する経済圏を目指しています。
マレーシアのナジブ首相は 署名式で、域内の統合を進めることにより、「ASEANの国内総生産(GDP)は2020年までに4兆7000億ドルに達すると見込まれ、早ければ30年に世界4位お経済圏になる潜在力があります。」と述べられています。
ただ、発足段階では域内関税撤廃以外の 取り組みは遅れており、企業のビジネス環境に「大きな変化はない」状況です。
署名式に併せて採択した今後10年間のビジョンや工程表に沿って自由化を進展できるかが課題となっています。
経済共同体は、欧州連合(EU)と比べると、単一通過や域外共通関税などは同にゅせず、穏やかな経済統合の形態です。
経済連携協定(EPA)に近い位置づけになります。
ASEANは03年の首脳会議で、 経済共同体のほか、紛争予防で、経済共同体のほか、紛争予防などをめざした政治・安全保障共同体、人材育成や格差是正などを進める社会・文化共同体の三つで構成するASEAN共同体を設立することで合意しました。
ASEAN共同体の発足背景にはアジア通貨危機や中国などの台頭でASEANの存在感が低下し、外国からの投資が減少することへの危機感がありました。
当初は20年の発足を 予定していましたが、07年の首脳会議で15年に前倒しされました。
このように国の経済状況を改善するために 周辺諸国と連携を図り、共同体を構築することで諸外国に対する優位性などを高めるべく動くことは当然の流れです。
日本国内に目を向けた場合に、市区町村の平成の大合併時に中途半端な合併に終始してしまった地域も多いことと思われます。
これからは、市区町村毎に 独自の利益だけを望むのではなく広域連携が重要なキーワードとなります。
合併特例債などの特別優遇措置は残念ながらありません。
しかしながら各種のインフラ設備について独自の管理には限界があります。
(*^^*)
抜ける様な青空に、 暖かい風と春だなぁと納得できる1日となりました。
数日、引きこもりのように役所以外は仕事部屋に閉じこもり書類作成をしていましたが、ようやく終了です。
明日は、近くの志木市が 市議会議員選挙の投票日です。
本日が最終日となりました。
候補者の皆さんが最後の訴えに頑張られていることと思います。
無事故でラストまでと願うばかりです!
トヨタ自動車は2016年1月、 米カリフォルニア州シリコンバレーに「トヨタ・リサーチ・インスティチュート」を開設したそうです。
人工知能(AI)を軸に研究開発と商品開発をするそうです。
今後5年間に総額10億ドル(約1200億円)を投じ、200人規模の研究員を雇用するそうです。
経営責任者には米マサチューセッツ工科大学の ロボット工学研究者が就任とのこと。
トヨタグループ6社と京セラ、KDDIが出資し、自動車とAIの融合を研究するそうです。
シリコンバレーにはメルセデス・ベンツ、 アウディ、BMWなどが、既に開発拠点を設けています。
トヨタ以外の日本車メーカーは、グーグルを中心にスマートフォンなどの基本ソフト「アンドロイド」と自動車の連携を研究する団体「OAA(オープン・オートモーティブ・アライアンス)」に参加しています。
トヨタは1997年、世界に先駆けて 量産車ハイブリッド車(HV)「プリウス」を発売し、累積販売台数が800万台を越えています。
2050年までの長期目標では、HVや燃料電池車(FCV)の比率を高めて、新車走行時の二酸化炭素の排出量を10年比で9割減らす計画です。
ガソリンやディーゼルのエンジン単体を搭載した車を造らないようにして、地球環境の改善に貢献するそうです。
100年を超える自動車の歴史の中で、 鉱物燃料を使わない動力装置で走る車のメーカーになると宣言したのはトヨタが初めてです。
TRIがこの野心的なプログラムにどう関係するのかが興味深い点です。
世界中で開発競争が始まっている自動運転が普及すれば、個人がそれぞれ車を持つのではなく、自動運転車を共有する時代が来るという予測もあります。
EV(電気自動車)やFCVは、 構造が比較的に簡単なため、自動車メーカー以外からの新規参入も容易とされています。
いよいよ、自動車も新しい時代へ向かっていくのかも知れません。
地球規模での環境問題が、 主力産業の流れに変革をもたらす時の訪れでしょうか。
化石エネルギーから電力エネルギーへ変革し、様々な産業が追従することになるかも知れません。
鉄工業が不振と耳にします。
自動車から鋼板が不要になり、プレス機も使われなくなったとしたら鉄鋼生産の大手企業は何を創り出すのでしょうか。
行政構造も同様に、 産業様式が変われば生活に反映されます。
従来通りの行政サービスや価値観を持ち続けていては時代の流れに取り残されるのは自治体組織なのかも知れません。
(*^^*)
朝起きるのが気持ちの良い くらいな陽気となりました。
ところが、天候は安定しないのか午前中には曇ったり、忙しい天気でした。
今日は、と言うより数日を使って 資料作成を行っていました。
後少しという所まで持ち込んで来ましたので、もう一頑張りです。
割り込みも多いので思うように進めません。
多くの小中学校で 入学式などが執り行われた様です。
いよいよ新学期になりました。
不慣れな通学路を歩くことも多いと思いますので交通事故は、充分に注意して欲しいものです。
オリエンタルランドは、 東京ディズニーリゾートの大規模再開発に関する詳細な施設計画の検討期間を延長すると発表しました。
2015年内に公表する予定だったが、「最適な計画を作るためにもう少し時間をかける必要がある」との判断だそうです。
新設施設の内容や 配置場所によって再開発の工事などが集客力に響かないよう、慎重に判断したようです。
同社はTDRに23年度までに 5千億円の大規模な投資を予定しています。
東京ディズニーランドの人気エリア「ファンタジーランド」の面積を2倍に広げ、アトラクションを複数設定する計画です。
東京ディズニーシーには北欧がテーマの新エリアを設けて映画「アナと雪の女王」の世界観を体感できる大型施設を約100億円投じて造ります。
アトラクションはそれぞれ17年度以降に順次開業する予定です。
これらの大型施設に加え、 他のアトラクションについても内容や配置場所の検討を重ねているようです。
詳細な施設計画の公表時期は未定だが、「17〜23年度の施設開業には支障がない範囲にとどまる予定」だそうです。
新施設は20年の東京5輪までに一部開業する見通しです。
国内のレジャー関連大手も 東京オリンピックでの需要増を狙い設備の改善や充実を計画しています。
世界が注目するときに万全の状態を公開できることが重要です。
企業進出に、旅行客誘致と 世界のメディアが東京中心ですが日本に注目が集まる絶好の機会です。
日本の魅力を最大限に発信することで、オリンピック以降の流れを呼び込みたいとの思惑があります。
東京のみでなく周辺自治体も 有地に向けたビジネス展開は、この時期しかないと思います。
外国人を誘致する観光ビジネスや国内インフラの整備など国と強調して地方自治体の弱点克服の良い機会になると思います。
(o^^o)
今日は、日本列島全体が 雨と風に悩まされたようですね。
埼玉のふじみ野市は、内陸部でかつ秩父山脈などに北からの風などを守られ海が無いことで海風の影響もありません。
胸を張れるものも少ないですが、災害に対しての強さは自慢の一つと言えるかも知れません。
関東圏での大地震などが 懸念される昨今ですが東京都が集約されている分、最も危険です。
被災者の受け入れを考えた際に埼玉や栃木、群馬など防災機能を強化すべきは関東の周辺自治体です。
参議院予算委員会でも公明党の西田まこと議員が安部首相に対して地域連携が大切であること、周辺の隣接県などの対策が急務であることなど質問されていました。
当に、その通りだと思います。
都市機能が麻痺する際に食料の確保や提供を可能とする生産工場を何処に有地すべきなのか、災害時に転用可能な住居の把握や周辺自治体の受けれ環境の整備などが必要です。
転ばぬ先の杖といいますが準備に怠りなければ安心した暮らしの継続が可能となります。
投資する環境整備予算が 地方創世を後押しします。
関連する福祉事業など別な機会に記したいと思います。
同じボトルから注いだワインでも、 グラスが違うと香りも味も全く別のものになってしまうことがあるそうです。
適さないグラスで飲むと渋みばかりが気になるのに、最適なグラスだと渋みが和らぎ、天女が舞い降りたような夢見心地の味になるそうです。
※経験してみたいものです。
ワイングラス専門店「リーデル」のグラス・アドバイザーは、 「万能のグラスを紹介して欲しいとよく言われますが、非常に難しい」そうです。
では、どうするかですが「赤と白のどちらを多く飲むか、好みのブドウ品種は何か、その2つにマッチしたグラスを最初に選ぶと良い」とアドバイスされるそうです。
ワインの種類はおおむね4タイプに分けられ、 それぞれに適したグラスがあるそうです。
「リースニングなどすっきり系品種の白ワイン向き」「たる熟成のシャルドネなどコクとうまみがある品種の白ワイン向き」「ビノノワールなど甘酸っぱい品種の赤ワイン向き」「カベルネなどしっかりした渋めの品種の赤ワイン向き」だそうです。
ボウル部分の形に 注目しましょう。
細目のボウルは、顔も同時に持ち上げないとワインが口中に注がれません。
そのため舌の中央をワインがまっすぐ早く流れ、酸味が和らぎ、甘みも感じることが出来るそうです。
丸みをおびたボウルは、傾けなくてもワインが口に入り、舌の真ん中から広がって流れていきます。
芳醇さが増し、渋みがまろやかに感じれるそうです。
4種類のグラスがあれば、 ほぼオールラウンドに対応できますが、予算も収納スペースも無い場合には好みの順番にそろえるのが良いようです。
自分の好みがつかめない場合は、「リースニングなどのすっきり系品種の白ワイン向き」を選ばれれば「白ワイン全般と赤でも軽めのタイプには合わせることができる」と言うことだそうです。
ワインの色を楽しむためには、ガラスは透明で装飾がないのが望ましいそうです。
また、ワインを飲むときには口当たりが大事なので、飲み口の薄いクリスタルにするというのもグラス選びの基本だそうです。
残念ながら、私はお酒を好みません のでワインの味も良く分かりません。
しなしながら、このような拘りがとても好きです。
このように美味しく頂くために先人達が様々な挑戦をして勝ち得た結果が、現在の集大成なのだと思うとワクワクします。
私たちの生活を支えている行政も 明治の初めに形がつくられ、様々な問題を乗り越えながら現在の形が形成されています。
決して終わりではありません。
人々の生き方が多様化し、世界との繋がり方や経済状況などにより見直し続けなければならないものです。
(*^^*)
今日は、良い天気 になりました。
晴れれば良いと言うわけではないのですが、春先ですし太陽が輝くもとで背伸びをしたいなぁと猫ちゃんの様な気持ちです。
そんな訳で、陽気が良いとつい出掛けたくなりますね。
雨が降らないと解ると、 やらねばならない仕事が浮上してきます。
お恥ずかしい話ですが街宣車がバッテリー上がりを起こし使えない状況です。
朝から充電器を準備して充電開始です。
これが結構時間を要します。
デスクワークに切り替えて 報告書の作成等を進めて気づけば5時間ほどが経過しました。
午後になり半分くらい充電されたバッテリーでエンジンを再始動できました
そのままエンジンを動かしたままで洗車を少しやりました。
最後に締めの空回しです。
何時もマイクを使わせて頂きながら市内を回っております。
それではバッテリーの充電が間に合わないません。
終了後は、 地域内でご不幸があり通夜式に参列させていただきました。
結構、仕事あるんですよね。
政府は元気な高齢者の方々の 地方移住を後押し始めました。
政府系ファンドの地域経済活性化支援機構が街づくりを手掛ける民間企業に出資し、医療や介護、生涯学習などの設備をもつ共同体を地方に60ヶ所作る計画です。
高齢者の移住を地方創世の柱の一つに据える政府の方針を踏まえた取り組みで、限界集落などの再生にもつなげる可能性があります。
政府は昨年夏にまとめた 地方創世の基本方針で、高齢者向けの共同体をつくる日本版「CCRC」構想の推進を掲げています。
地域支援機構は地域や健康向けに総額100億円を確保しており、この分野に50億円程度を出資する方針です。
まず、CCRC事業を約20年前から手掛けるコミュニティネットに5億円を出資し、役員も派遣します。
コミュニティネット社を運営主体に、 今後5年間でフランチャイズ形式も含め約60自治体で高齢者向け施設を核とする街づくりを進めます。
同社は地域支援機構からの出資で過疎地の空き家や廃校、老朽化した団地を改装して、高齢者向け施設などをつくります。
地元企業や個人からも資金を集めて地域ファンドを立ち上げ、交流スペースを組み合わせた生活共同体を整備します。
第一弾として2016年初めに 岩手県雫石町、北海道厚沢部町、埼玉県越生町に施設をつくります。
雫石町では14ヘクタールの町有地に高齢者住宅や在宅介護施設を用意します。
自給自足型の街づくりを目指して、菜園を備えた住宅なども検討するようです。
高齢者が適度に働けるようにして寝たきりや認知症を予防します。
入居者が参加する形で 開発を進め、生涯教育の場なども含め必要な施設を話し合います。
コミュニティ社は全国8ヶ所で、街づくりの実績があります。
栃木県那須町には都市部から約80人が移り住み、居住者が交流できる音楽室や図書室も備えています。
政府の高齢者白書によると、 65歳以上の高齢者は2014年秋の時点で過去最多の3300万人となっています。
人口の約3割近くを占め、今後も増え続ける見通しです。
この様な政策を 「◇◇◇◇山」などと揶揄する方も居られるようです。
とても残念なことだと思います。
アクティブシニア層が夢に描く老後の快適な姿やライフスタイルが合致する方々も必ず居られます。
投資対象となる地域内も建設や流通などの流れが構築され景気刺激にもなります。
ましてや地元住民と流入住民との 共同が出来る仕組みが作り上げられば衰退しつつある自治体活動などの活性化にも繋がります。
近距離同居などの制度が複合されれば家族の形も新たなスタイルが構築できる可能性があります。
魅力ある政策に出来るかどうかは受けての問題かも知れません。
(*^^*)
今日も埼玉は曇り空の スタートでした。
夜も雨降りが激しかったのか朝方は雨降りの後でした。
それでも天気予報が踏ん張りますが、曇り空を堅持しており雨が降りそうで降らないまま夜まで続きました。
本日は、午前中から会派打ち合わせで 市役所会派控え室に集合しました。
各種確認事項を協議して終了後に新年度として運営を始められた市役所の各部署へご挨拶回りしてきました。
実施して正解でした、 実は本市の庁舎は昨年もリ増築と改装が行われていたのがほぼ完成し各部署を受け入れています。
その関係上で、所内の部署配置場所が変わりました。
歩くことで概ね理解することが出来ました。
市役所内をウロウロする中で、 面白いものを発見しました。
本市のキャラクターであるフジミンをお大きく描いた車がありました。
良く見ると最近流行の電気自動車でした。
利用については、市が主催の各種イベント会場などに展示しPR活動を主軸に利用を開始するそうです。
日本政府観光局は、 2015年1月〜11月の訪日外国人客数(推計値)が前年同期比47.5%増の1796万4400人となったことを発表しました。
円安や国際航空路線の拡充、免税店の増加を追い風にアジアで訪日ブームが続いています。
過去最高だったのが2014年実施の約1341万人を既に上回っており、記者会見した田村観光庁長官は「外的要因がなければ、(年間で)1900万人台後半に届く」との見通しを示しました。
国・地域別では首位の 中国が前年同期比の約2倍の464万6700人でした。
2位の韓国は44,4%増の358万6400人でした。
3位の台湾は30.3%増の341万1300人でした。
伸び率では、香港の66.7%増、ベトナムの50,5%増のほか、北米やオーストラリアがアジアいいいい以外で目立ちました。
昨年11月の訪日外国人数(推計値)は、 前年同月比41.0%増の164万7600人となり過去最高となりました。
政府は20年に年間訪日客2000万人の目標を掲げていますが、安倍晋三首相は講演で「次なる目標は3000万人」と表明していました。
増える海外からの旅行者に ついて国内整備状況は如何なものでしょうか。
早期の対応が望まれる点でもあります。
観光ガイドには語学スキルのある方を配置するなどになります。
観光サービスに事業に従事される方々にも 過労働や雇用契約範囲の労働提供などと厳しい対応を行われてる現状があるものと思います。
これらの迎える側の環境整備を徹底する動きについてもPRをする必要性が高いのかも知れません。
(*^^*)
今日は天気予報通りの 天候で曇り空となりました。
外気は冷たく、冬に戻ったように感じます。
4月となり新たな事業年度が スタートしました。
ふじみ野市も平成28年度予算が議会で可決していますので、予算に準じた事業の展開や体制が行われます。
新しい部署や新たなサービス事業などが行われます。
本市の各所で桜が 満開となりました。
私の自宅周辺では、大井総合支所近くの「さくら通り」が名前の通りに桜のトンネルが今年も綺麗に咲きました。
車の運転される方は、見とれてしまわないように注意願います。
地域の防災活動を担う 消防団員が年々減少するなか、大学生や専門学校生の団員が増えているそうです。
昨年4月時点で初めて3000人を越え、2006年に比べ2.4倍となりました。
任務を限定して負担を少なくした「機能別団員」や、就職活動でアピールできる活動証明書の導入などが若い世代の入団動機を後押ししているようです。
全国の消防団員数は 人口減少や高齢化で減り続けています。
昨年4月時点で過去最少の約86万人となりました。
総務省消防庁の担当者は「全体から見れば学生団員数は少ないが、将来の地域防災を担って欲しいと」と期待を寄せています。
消防団員は原則として18歳以上が 入団可能となります。
消化活動や災害時の住民救助、避難誘導等が主な業務です。
学生団員は消防庁が集計を始めた2006年の1234人から2015年は3017人に増えました。
機能別団員は2005年に 創設されたものです。
消防団すべての仕事を担うのではなく、広報や啓発などに限定されます。
負担を減らして参加しやすくするのが狙いです。
松山市消防局はこの制度で、 災害時に避難所の運営や通訳を担当する大学生を募集しています。
今年3月時点で136人が登録しており、担当者は「これをきっかけに本格的な活動に繋げて欲しい」と話しています。
学生の求めに応じて、 消防団で一定期間活動したことを示す証明書を発行する自治体も増えているそうです。
2014年度に始まった取り組みで、就職希望先の企業に地域活動の実績をアピールできます。
地域活動におけるボランティアの 参加を推進するためにも、これらの取り組みによる効果を集め分析することで、新たな協力者参加啓蒙活動に繋げることが出来るかも知れません。
(o^^o)
朝方は雨も降っていたようですが、 何とか雨は上がりつつも天気は曇ったままで少し肌寒い陽気となりました。
桜は各地で満開の様子ですが、生憎の天候で花見をするには少し寒いかも知れません。
午前中は、地元の亀久保北町会で 定期総会が行われました。
本来であれば会員として参加ですが、招きを受け市議会議員として参加させて頂きました。
今日は、高畑市長、島田のりお議員と3名でお邪魔していました。
定期総会の終了後は、隣の神社境内にて桜の花見をさせていただきました。
午後は14時から上福岡西公民館にて 舞踊団HARUNAの「春の大感謝祭」が開催されていました。
HARUNAのファンとしては参加しなければと会場へ伺い見させて頂きました。
舞会の楽しいステージと参加のお子さま達の成長が嬉しく思いました。
日本への海外からの旅行者が 増えています。
2015年にクルーズ船を利用し日本に入国された外国人環境客数が100万人を突破しました。
100万人目の観光客を乗せたイタリア船籍のクルーズ船「コスタ・セレーナ」が福岡市の博多港に寄港しました。
国土交通省は、同港中央ふ頭のクルーズセンター内で記念式典を開催しました。
国交省は、観光立国実現に 向けた基本方針で、クルーズ船による訪日外国人の旅客数を20年までに、年間100万人達成の目標を掲げ、官民一体でクルーズ船誘致活動に取り組んできました。
寄港数の急増を背景に、大幅に早い達成となりました。
100万人目となったのは、 中国からの観光で訪れた3人家族でした。
式典で、花束や記念品が贈られるなど温かい歓迎を受けた一家は、「非常に光栄でうれしい。電気釜を買って帰りたい」と笑顔を見せていました。
式典に出席した公明党観光立国推進本部の 河野事務局次長(参院議員)は「クルーズ船の寄港数が多い博多港で課題になっているがああ案ぺきの延伸整備を推進するとともに、旅行客への通訳案内や、宿泊施設の増加などソフト・ハード両面での観光施策に取り組む」と語られていました。
石井国交相(公明党)も、 閣議後の記者会見で「非常に喜ばしい。観光立国の実現、地方創生にとってもクルーズの振興
は極めて重要だ」と述べ、今後も受け入れ環境の向上に取り組む考えを示していました。
船に、飛行機にと海外からの旅行者を 受け入れるインフラ整備を官民一体で実現することが急務です。
2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催に向け環境改善を行い、旅行者への日本各所の観光イメージをPRすることで、それ以降の集客継続をしなければなりません。
一過性の観光需要では、 観光向け環境整備の費用回収など見込めなくなります。
地域経済の活性化要因となるように旅行者による消費の増加を見込みたいものです。
埼玉には空港も港も無いことから陸路を使った集客ビジネスに工夫を凝らすことが肝要です。
(o^^o)
今日もふじみ野は 曇り空です。
気温も低めで春先の薄着って訳には行かなそうです。
上着か多少着込むか判断が難しいところです。
土日でないと出来ないことを 優先度を付けて実行しようと思い立ちました。
長いこと会っていなかった友達を訪ねてみようと高校生時代の友人宅を訪ねて来ました。
何と35年振り位の再会です。
昔の住所を頼りに訪問を試みました。
本日の訪問先は 坂戸市です。
母校が坂戸市にあり青春時代なんて恥ずかしいばかりですが過ごしていた地域を訪ねてみました。
午前、午後と回り、午後にご実家に伺い出られた先を教えていただき訪ねてみました。
再会できたS君、高校生時代と変わらずに優しい顔をしていました。
再会の握手を交わし、お互いの無事を確認しました。
やはりこの年になると大きな病気は大丈夫?何て言うのが合い言葉。
元気なことも取り柄のひとつの様です。
さいたま市が2016年度に開催する 国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ」の認知度が低迷しています。
※私も何のことか知りませんでした。
情報発信拠点の来訪者数は低調で、プレイベントのサポーター登録者数は数十人に留まる現状です。
7億円の総事業費に見合う意義や盛り上がりを市民に伝えられるかが課題となっているようです。
浦和区の旧中山道沿いのビル1階に、 トリエンナーレの情報発信拠点
「さいたまアートステーション」があります。
同ステーションはトリエンナーレのプレイベントやワークショップなどに利用されています。
市によると、開設された2015年7月下旬から11月末日までの訪問者数は約760人でした。
開館日は週3日だが1ヶ月月平均で200人程度の訪問にとどまっています。
プレイベントの情報を提供する サポーターの登録者数も約50人のみです。
ツイッターの公式アカウントのフォロワー数は約70人です。
市はトリエンナーレを「文化芸術都市づくりのシンボル事業」と位置づけています。
文化芸術を支える人材育成や文化を生かした地域活性化につなげることが目的です。
2015年度はプレイベントを 展開していました。
8月に朝顔の種の形をした船で市内と東京湾をつなぐ水路をたどる「種は船プロジェクトinさいたま」を実施しました。
10月には布団の山で子どもが遊べる「あなたが誰かを好きになるように、誰もが誰かを好き」を行いました。
それでも市長は「周知が充分ではない」と語っていたそうです。
市の15年度当初予算をみると、 例えば既存建築物耐震補強等助成事業の事業費が約6億4000万円です。
トリエンナーレの総事業費は7億円で、他の主要事業と比べても引けは取りません。
それだけに「市民に浸透しないままだと、市政に厳しい見方が広がる可能性もあります。
市長は2016年度に向けトリエンナーレの PR活動を強化します。
アートイベントなどに市民が参加してもらう方法を検討します。
市長は「参加者が多ければ理解を得られます」と語りました。
どこまで市民のムードを盛り上げることができるか、開幕が迫っています。
国際芸術祭ではありますが 認知度が低い現状です。
地道な紹介活動や7億円の予算がどのような形で運用されるのかなど地域の自治体や町内会への協賛及び理解を受ける活動が最優先ではないでしょうか。
地域のキーマンを除いた運営は無謀であります。
市の予算を市民も知ることで、 事業への関心を深くし、行政の政策を伝え、具体化する事が感応であると思います。
民意がどの様に反映されているのかが大切です。
(o^^o)
今日も良い天気 でした。
午後になり少しづつ曇り始めたのはビックリポンでした。
※流行ですよね!
そう言えば、NHK朝の連続ドラマ 「朝がきた」もいよいよ明日が最終回!
楽しみにされていた多くのファン皆様の思いを次回作が繋ぎ留められるのか。
これからが楽しみです。
新たなヒーローとして五代友厚様(ディーン・フジオカさん)などが生まれたスゴい力のある作品でしたね。
本日は、午前中に 企業周りをさせていただきました。
午後からは参議院議員会館にて「農政新時代_努力が報われる農林水産業の実現に向けて」と題された勉強会に参加してきました。
市民の皆様に胸を張ってお伝えできるのは政党政治のすばらしさは議員の連携したチームワークです。
国の制作と連動した地域振興や政策にも予算が割り当てられるものなどを、いち早く情報収集して市政に反映することができます。
こうした勉強会や情報力は 残念ながら無所属では実現出来ません。
市町村の政策は、国との関連性が低いとの認識は誤りです。
必要な予算の多くは地方交付税などが占めている現状から国の政策で地方自治にプラスになるものは積極的に取り入れるべきです。
その判断機関として市議会が運営されることも必要だと思います。
農業振興に向けTPP対策に こうじられる様々な政策を学び地域農業の飛躍を進めることが肝要な時と思います。
詳しい勉強内容は別な機会にお知らせします。
映画館が新しい楽しみ方を 提案しています。
音響設備に凝った上映や、音や映像だけでなく作品中の出演者の動きまで体験できる施設が増えています。
音楽ライブや芝居の中継も広がります。
家ではできない体験を提案しようと映画館は知恵を絞っています。
東京都立川市の「シネマシティ」で 「ゴジラ」の極上爆音上映が行われました。
ファン企画として「ゴジラ活躍時に拍手・喝采OKとします」とのチラシでした。
ゴジラが提案で足音を響かせて画面に登場すると会場から拍手喝采でした。
「音と振動で足音や鳴き声が体感できた」と満足げでした。
極上爆音上映は音響の専門家が 作品に最適な音に調整を行います。
爆発音などの重低音をより体感できる上映方法だそうです。
「迫力を感じるがうるさくない」音を実現しているそうです。
映像に合わせて座席が動いたり 水が降ってきたりする体感型設備の導入も相次いでいます。
ユナイテッドシネマはSF映画「スターウォーズ」の公開前に体験型シアター「4DX」を導入しました。
通常の上映より料金は高めだが、アトラクションを楽しむ感覚で人気となっています。
更に、座席が作品の展開に併せて動いたり、風が吹いてきたり、劇場全体が霧や閃光にが発する「MX4D」という仕様も展開されています。
現在、各社に共通するのは 家の中ではできない体験を提供することが重要だそうです。
「映画館で映画を見る意味をつくりだしていかなければならい」と映画館ならではの楽しみ方を今後も提案が続きそうです。
正に行政も同じではないでしょうか、 無いモノは作るだけとの思想では将来の負担や問題点を次世代に残すばかりです。
形を変えながらも必要充分となる受け皿の体制づくりなどハード及びソフトのバランスを取ることが出来る政策実現の必要性が高まっていると思います。
官民一体となって 生活問題を改善していける仕組みづくりを進めましょう。
(o^^o)

























