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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 4月 29日
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なんて日だ!
とギャグを言って笑いを取られている方が居ましたね。
本当に「なんて日だ!」と言うくらいに天気も良く、連休の初日でもあり穏やかな日であって欲しいとの願いも空しく、強風の吹き荒れる1日となりました。

最近、春先の風が尋常では い様に感じているのは私だけでしょうか。
現在、50代の私ですが子どもの頃に、今ほどの春の嵐を感じたことが記憶にないように思います。
良いことだけ覚えていて消えてしまっているだけかも知れませんけれど。

皆さんのご経験は 如何でしょうか。
やはり春は強風の季節という記憶でしたでしょうか。
確かに、北海道の季節はずれと思えるような降雪なども同時に起きています。

今日は、自民党の先輩議員の お宅にお伺いし多方面に渡りお話を伺って来ました。
政治にはバランスも大切ですし、市民の方の意見や他党の方々の意見も大切です。
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

10年後、日本の労働市場は どの様に変化しているのでしょうか。
ある研究機関の試算では、最悪の場合、仕事と働き手のミスマッチが深刻化し、就業者が今より550万人減り、無業者が500万人増える可能性があるそうです。

働き手への意識調査や 雇用関連の統計から将来市場を予測したそうです。
悲観されるケースは女性等の労働市場への参加率を今の半分、離職率を2倍に想定しました。
自動化や海外移転で製造業で色を失う人が増加します。
仕事が過酷な飲食業や医療・福祉では離職率が上昇して人手不足が深刻化しいいいます。
介護などを抱え「仕事があっても働けない」人も増えます。
日本全体では人手が足りないのに失業者が増える現象が起こる可能性が想定されます。

一方、女性などの労働参加率を2倍、 シニアなどの離職率を半分にした楽観型のケースでは、就業者が微増で無業者は減る予測です。
試算された研究員の方は「ミスマッチの解消には企業が多様な働き方を認めること、全国規模でミドル人材が移動できる労働市場を整備すること、ミドル層のキャリア形成を支援することが必要」と語られています。

確かに産業の空洞化が 懸念されたり、労働力の中心であった世代の方々が離職される時期などが重なり複合的な要因を懸念することは大切だと考えます。
労働力の確保として女性の活躍もありますが多くのシニア層として内在する労働力を生かす工夫が出来るのは現在の行政組織であると思います。

育児、介護、そして必要労働力を 確保していける仕組み作りは、いま直ぐに始めなければならない事業であると思います。
(o^^o)