暖かな日が 続いています。
ふじみ野市は、薄曇りの1日となりました。
外を歩いて感じることは肌寒さを感じないことです。
春だなぁと嬉しさを感じます。
今日は、午前中の時間で ご近所を回らせていただきました。
とにかく新人の私は、市民の方々の悩みや問題を解決していくことが自身の勉強と議員としての実績積み上げです。
とは言っても相談いただくことも人との繋がりがなければ思うように進みません。
ご用聞き伺いや、地域内活動への 参加も重要な事と感じています。
実績の少ない私に仕事を任せていただける機会をいただけるのが嬉しい限りです。
ハンガリーの首都ブタペストで、 改装中のアパートの壁から膨大な量のホロコースト(ユダヤ人大虐殺)資料が発見されました。
ユダヤ陣をナチス・ドイツの絶滅収容所に送る目的で実施した1944年の調査資料で、第二次大戦中に破棄されたとみられていました。
みつかった文書の重さは 計61キログラムでした。
住民の名前やユダヤ人かどうかのほか、隅にはキリスト教徒とユダヤ人の合計人数が記されていたそうです。
住人によると、昨年8月に作業員が工具を壁の割れ目に差し込んだ際に、紙を発見したそうです。
資料の寄贈を受けたブタペスト公文書館は 「戦時中の配給紙は質が悪く、中世の書類より色あせや腐敗がひどいのに」とほぼ無傷の状態の文章に驚嘆されたそうです。
「内容、量ともに前例のない発見。ホロコーストの歴史の大きな空白を埋める助けになるだろう」と歓迎されています。
想像するに、行われた行為の 事実を残さなければと強い意志を持たれ方々が、必死の思いで後世へと残されたのでしょう。
何時の世も、激動の時代はあるものです。
大切なことは、その時代、時代において後世に何を残そうとするのかが大切なのかも知れません。
私達、市議会議員は決して 国政を司る国会議員の方々のような派手な政策や実績を残すことは出来ません。
大切なことは地域に生活される方々の生活改善とこの時代に生まれて良かったと思っていただけることに尽きるのではないかと考えます。
また、地域を転換していくための考え方や 仕組みづくりを実直に行い、生活改善を実現する事かも知れません。
さあ、「やるぞ!」の思いで進みます。
(*^^*)
