カレンダー
2016年4月
« 3月   5月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
images_10.jpg

日差しが暑くなって 来ましたね。
何分、頭で直射日光を受け取る面積が広いものですから日焼けが既に始まっています。

おまけに体も太陽の光を吸収しやすいので 既に腕も日焼け始まっています。
昼頃になると暑さもピークになり、汗がダラダラで外回りが辛い季節です。
今日は議会報告を持って地域内を回らせていただきました。

埼玉県には意外にもクラフトビールの 製造所が多くあり、それぞれの地域色が出た製品を展開しています。
埼玉の地方創生として製品拡販やイベントのソースとして認知度の向上を願っています。

業務用酒や味噌卸のアライ (埼玉県川口市)はクラフトビール事業に参入されました。
商店街にパブと醸造所を開いて将来的に瓶詰めでの販売を見込んでいるそうです。
同社は自社ブランドの製造で知名度を高めるとともに、クラフトビールを川口の新たな名産品に育てることを計画されているそうです。

川口市内にパブ「川口ブルワリー」を 開設しました。
全国の地ビールなどが楽しめる飲食店です。
ビールの醸造設備を備えて、免許を取得し年kん1万リットルの生産目標で初年度売上高7000万円が目標とのことです。

ビールはホップの香りが楽しめる 「ペールエール」で、炭酸を弱めに温度も冷やしすぎないようにして「香りをたのしめる」製品とするそうです。
名称は江戸時代に川口市周辺で整備された街道にちなんで「御成道ビール」を想定されているそうです。
当面はパブで樽生の提供のみとなり、百貨店などへの拡販をにらみ瓶詰め販売を検討するそうです。

同社が地ビールの生産に乗り出すのは 「業務用卸だけでは他社と差別化できない」との問題意識からだそうです。
クラフトビールを取り込むことで自社の知名度向上を高める狙いです。
クラフトビールは消費者に浸透しており、埼玉県内では各社が拡販に力を入れています。
地元色をだしやすい商品としてスーパーや百貨店へ売り込むようです。

埼玉県内のクラフトビール各社が 特色を持った製品を販売しています。

【クラフトビール紹介】
①麦雑穀工房マイクロブルワリー(小川町)
 「小川ボーダー」
②羽生の里(羽生市)
 「こぶし花ビール」
③麻原酒造(越生町)
 「武蔵野生ビール」
④氷川ブリュワリー(さいたま市)
 「氷川の社」
⑤ベルビア(所沢市)
 「野老ゴールデン」
⑥協同商事(三芳町)
 「コエドビール」
⑦アライ(川口市)

それぞれの製品が 各地域毎の特色を生かしています。
これだけのクラフトビールがあれば、開催地域を県内各所へ巡回しながらB級グルメグランプリ等と併催しながら行うことで人の流動を起こすことが可能となり他の地域から観光客を呼び込むことにも繋がるのではないでしょうか。

一つの地域だけでは荷が重くとも 広域連携で大きな都市の様な形態で行えれば予算の少ない地域でも充分に対応できる可能性があります。
隣接した観光資源や農業テーマパーク等と繋げ楽しみを倍増し滞留時間を長くできれば消費効果も見込めるのではないでしょうか。

東京、大阪、京都などの観光地でなくとも 人を呼び込み、新たな消費地の創設も夢ではない時代かも知れません。
大手旅行会社も、より新しい刺激と集客製を有したイベントや場所を求めているはずです。
(o^^o)

コメントは受付けていません。