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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 良い天候が続いています。
適度な雨と春先の暖かい風と太陽の光を浴びて庭の雑草が元気元気!
この時期は、元気いっぱいに伸び放題です。

草取りに頑張ってる 奥様に頭が下がります!
今日は朝早くから市役所です。
意外なことに気付くのですが、職員ではないのでセキュリティカードがなく時間外は規定の場所以外からは入退出出来ません。

朝、一番で昨日の募金を集計して 被災者救援の会代表者と市役所の福祉部へ募金をお届けしに行きました。
何と総額が!

募金総額:¥235,391-

皆様の真心の募金を無事手渡ししてきました。

電通総研が実施した調査によると、 50代後半に就労経験がある60〜69歳の男女2600人のうち、定年後も約7割が仕事を継続していました。
「働きたい」という人は全体の半数以上、60代前半では約6割に達します。
再雇用などで働くシニアは今後増加し、職場で一定の割合を占める様になります。
企業もシニアが能力を発揮できるような仕組みづくりが必要になります。

定年後のシニアについて、 学習院大学の教授は「企業側は「置いておいてやろう」という福祉的雇用の姿勢が透けて見える」と指摘しています。
成果を出しても出さなくても、賃金が一律な制度が象徴的です。

かつて職場のシニア社員は 少数派で、個別対応が可能でした。
ですがシニア社員が増えたことで現在では全員に一律の待遇を適用する企業が多い様です。
今は少数派から一定数へ移行するという「過渡期にあります。企業もシニアも働き方を模索中」が現状です。

今の60代は体力があり、 現役同様に収益に貢献できる人も少なくない状況です。
人口が減少に転じ、一人一人の生産性向上が必要になる中、シニアも例外ではありません。
シニアの力をどう引き出すのでしょうか。
本人の能力と職場の事情を勘案したマッチングや報酬体系など、きめ細かな対応が求められます。

このシニア層の方々の働きたい気持ちを 労働者人口の減少対策に適応できれば不足分の緩和が図れます。
これは地域の仕組みづくりと民間企業を巻き込んでのシステム作りが必要不可欠です。

いま、地方自治体は若手の世代を 取り込みに必死です。
このまま先を見ない政策では、どこの市区町村も子育て世代にだけ狙いを定めた政策ばかりに終始してしまいいます。
先の先を見れば一時的に増やした設備は元には戻せません。

老朽化すれば、責任問題や 維持管理費など経費がかさむばかりです。
再利用できない建物などへの投資は危険です。
どの様な将来像を描き自治体の体力に応じた政策構想を描けるか大事な転換点ではないでしょうか。
(o^^o)

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